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神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

神の国の福音に関する代表的な質問と解答

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セレクション2

I. 主の到来(秘密と公け)の方法に関する質問と答え

質問1.主イエスは再臨され、それが全能神だと。そんなまさか。マタイの福音書24章29節を見て。「しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。」 主が戻られたのなら、雲に乗って輝かしく来られたはずだ。天と地は震え、太陽も月も輝きを失う。そんな光景は見ていないのに、なぜ主はもう戻られていると言えるんだ?一体どういう事だろう?
質問2.全能神教会では、主イエスの再来についてすでに証しをされている。そうですね。全能神は主だと。全能神は終わりの日に裁きを行われる。しかし多くの信者は信じています。主は雲に乗って来られると。主イエスが言われたからです。「そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。」(マタイによる福音書 24:30) 黙示録にもあります。「見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。」(ヨハネの黙示録 1:7) 私もまた、主が雲に乗って再臨されることと信じています。雲に乗って来られない主イエスは受け入れられません。主の再臨は受肉されひそかになされると言っていますね。でも誰もそれを知りません。主が雲に乗って戻られるのは間違いありません。そのため、私達は主が雲に乗って現れ天国にお連れくださるのを待っています。我々の理解は正しいのでしょうか?
質問3.聖書にあります。「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう。」(使徒行伝 1:11)主が復活されたあと天に上がったのは霊体で、その霊体が雲に乗って戻られるはずです。神が終わりの日の働きのため再び受肉されるなど、聖書と矛盾しています。牧師たちは主が受肉して再臨したという証しは嘘だと言っている。だから、主が受肉して戻るなんて証しは、私は受け入れられない。我々はただ主が雲に乗って降りて来られるのを待っていればいい。

II. 携挙に関する質問と答え

質問1.主イエスが中国に再臨され働きをされているというお話ですが、聖書の預言通りですので、私は信じます。聖書にはこう書かれています。「ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。」(マタイによる福音書 24:27) でも私たちは主が終わりの日に再臨され、私たちを天の国に連れて行ってくださるか、少なくとも空中で神に会えるものと思っています。パウロも聖書の中で言っています。「それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。」(テサロニケ人への第一の手紙 4:17) けれど、どうして主は聖書に書かれているように来られないのですか?一体終わりの日の全能神の裁きの働きというのは、私たちが天国に連れて行かれることとどう関係ありますか?
質問2.主イエスが言われました。「あなたがたのために、場所を用意しに行くのだから。そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである。」(ヨハネによる福音書 14:2-3)主は復活して天に戻り場所を用意するなら、私たちの場所は天にあるということでしょう?主が戻られたなら、私たちは天に引き上げられ、空に昇り主にお会いできるということでは?あなた方の言うように主が戻り、受肉して話し働いておられるなら、どうやって天国に引き上げてくださるのか?天国は地上にあるんですか?それとも天に?

III. 神の声の聞き分け方についての質問と答え

IV. 天の御国へ入る条件に関する質問と答え

質問1.私達は主のために働き、苦労もあります、それでも変わらず嘘をつき、欺き、だまそうとします。毎日自己弁護ばかりしています、横柄でわがままで人に恩を着せたりします。罪を犯し告白を繰り返し、肉の束縛から逃れられません。主の言葉を実行しないし、御言葉通りの現実を生きていません。こんな私達が天の国に招かれますか?罪を犯しても、主は私達を罪のない者だと見てくださると言う人もいます。パウロの言葉にあるからです。「終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。」(コリント人への第一の手紙 15:51-52)主が戻られたとき、私たちの姿が変わり天の国に召されると信じる根拠です。でもそうじゃないと言う人もいます、信仰があり救われていてもよく罪を犯す者は、天の国には入れない。これは主イエスの言葉にあるからです「わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。」(マタイによる福音書 7:21)「わたしは聖なる者であるから、あなたがたは聖なる者とならなければならない。」(レビ記 11:45)これは誰もはっきりと答えを持たない争点なので、どうか私たちに教えてください。
質問2.もう何年も主を信じてきましたが、謙虚に、人に寛容で、兄弟姉妹を愛し、主のために奉仕して働いてパウロの例に従う限り、主に服従していることになり、主が戻られたときに天の国に引き上げられると誰もが思っています。パウロは言った「わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。……」(テモテヘの第二の手紙 4:7-8)しかし、主を信じるには終わりの日における全能神の裁きを受けなければならず、清められてはじめて、神の賞賛を得て天国へと入ることができると証されました。疑問です、これまで何年も主を信仰してきた私たちでも、終わりの日における全能神の裁きの働きを受けずには、天国へ行けないのでしょうか?
質問3.私たちは主を信じてきて、主の御名を守ってきたわ、普段から聖書を読み、主に罪を告白してきた。謙虚で、寛容で、他人を愛していて、慈善活動を行い、寄付を施し、全てを犠牲にして主のために働いて、福音を広めているわ。私たちは主の言葉を実践し、道に従ってないって言うの?信仰は持ったこともなく不信心者だったなんて、なんてことを言うの?聖書でパウロはこう言ったわ。「わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。……」(テモテヘの第二の手紙 4:7-8)だから私たちは、主の賞賛を得るはずじゃないの、主が来られたら天国へと引き上げて下さるわ。

V. 聖書の中に秘められた話に関する質問と答え

質問1.聖書でパウロはこう言ってる。「聖書は、すべて神の霊感を受け て書かれたものであって……」(テモテヘの第二の手紙 3:16)パウロの 言葉は聖書に書かれている言葉です。つまり霊感で書かれ、神様の御言葉です。主を信じるとは、聖書を信じること、宗派は関係なく、逸れているのなら、それは異端です。信じているなら、聖書に従わなければ。聖書の言葉を守るんです。聖書はキリスト教の正典であり、信仰の礎です。聖書を離れるとは、信仰から離れる。聖書から離れて、どうやって主を信じます?御言葉はすべて聖書の中です。他にそんな場所ありますか?信仰が、聖書によらなければ、何によります?
質問2.テモテへの第二の手紙の3章16節の中でパウロが、聖書は神に霊感を受けていて、聖書の言葉は全て神の言葉だと言っている。パウロがそう言っているのに間違っているわけがないでしょう。
質問3.神の言葉も働きも、全て聖書に記録され、聖書の外にそれは存在しないのです。信仰は、聖書があるからこそ成り立つのです。
質問4.受肉した全能神が、何百万という言葉を発言し、裁きの働きをされたと証しをされた、でもそれは聖書から逸脱しています。牧師や長老が、神様の御言葉と御働きは全て聖書に書かれていると言うからです。聖書の外に、そのようなものはないのです。主イエスの救いの御働きは既に完了し、終わりの日に、主が信者を天国に迎える。聖書があってこそ、私は主を信仰できるのだと信じています。聖書を守る限り、天国で永遠の命が得られます。聖書から離れると主の道から外れます、主に抗い、裏切ることになる。牧師や長老たちは皆、そう考えています。それのどこが悪いのですか?
質問5.聖書はすべて神の霊感を受けて書かれたものだと、パウロがテモテ第二の手紙で言った。つまり聖書の言葉はすべて神の御言葉であり。聖書は主を代弁しているんです。聖書を信じることは主を信じることです。逸脱すると神を信じないことになる。信仰とは聖書に従うこと、終わりの日の神の働きを受け入れずとも天国には行ける。このことは絶対に間違っていない。
質問6.神は神であり、聖書は聖書、 お話を聞いたことで、聖書が主を代弁しないことが分かりました。ですが聖書と神はどのような関係なのですか?まだ分からなくて、もう少し話してくれませんか?
質問7.主イエスは再臨され、それが全能神だと。多くの真理を表して、終わりの日の裁きの働きをしていると証しなさってますが、でもそれはありえません。御言葉と働きは、すべて聖書にある、それが定説でしょう。神様の御言葉は、聖書の外には存在しません。主への信仰は、聖書に沿っているべきと考えます、聖書に従う限り、天国に入れるんです。神様の救済の全部は聖書の中にあり、聖書は神様の啓示です。主への信仰は聖書に基づきます、逸脱するのは、主を否定し裏切ることだ。私たちの理解に、どこか誤りはありますか?
質問8.この2千年間、宗教界は聖書は神様の御言葉、神様の霊感を受けて書かれたと言ってきました。つまり、聖書は主を代弁すると、聖書が神様からの霊感で書かれ、御言葉であることを、否定する者は間違いなく宗教界から、異端視されるでしょう。ですから、聖書に忠実なことは決して間違いはないんです。
質問9.聖書こそが主の証しであり、信仰の土台なんです。この2千年信者たちはみな、聖書を基に信仰してきました、つまるところ聖書は主の代弁です。主を信じることはすなわち、聖書を信じることなんです。何があろうとも聖書から逸れてはいけません、聖書なしにどう信仰を実践するんですか?信仰と言えますか?教えてもらいましょうか?これのどこが間違っているんですか?

VI. 終わりの日における神の裁きの働きに関する質問と答え

質問1.あなたは主イエスが再臨され裁きの働きをし、そして真理を示していると証しをされていますけれど、それは可能なんですか?主は実際に私たちを天の国にへと連れて行かれるのです。私たちを置いたまま、裁きの働きはなさいません。私たちは主を信じ聖霊の働きを受けていれば、既に神の裁きの働きを体験していると思います。主イエスの言葉が何よりの証拠です。「わたしが去って行かなければ、あなたがたのところに助け主はこないであろう。もし行けば、それをあなたがたにつかわそう。それがきたら、罪と義とさばきとについて、世の人の目を開くであろう。」(ヨハネによる福音書 16:7-8)私たちは主イエスが復活し、天国に昇られた後、聖霊が降りたと考えます。それにより、人はすでに自分の罪や義、裁きについて自分を責めています。私たちは主の前で告白し悔い改めたとき、実際に主の裁きを受けているのです。つまり、主イエスの働きは贖いの働きであっても、天に昇られたあと、ペンテコステでの聖霊の働きが終わりの日の神の裁きの働きであると信じます。これこそ、裁きの働きではないですか?「罪と義とさばきとについて、世の人の目を開くであろう」とありますよね?私たちは主の信者として聖霊に触れられ、戒められ、訓練されています。泣いて悔い改めてるんです。良い行いでどう変化したか表しています。そうじゃないんですか?これこそが神の裁きを受けた結果ではないですか?あなたがたがおっしゃる全能神による終わりの日の裁きの働きは、主イエスの働きとどう違うのでしょうか?
質問2.主イエスは終わりの日に戻られたと証しされましたが、私には見えない。主は雲に乗って戻られるはずです。主が戻られれば、信者は一瞬にしてその姿を変え、主に会うことができるのです。パウロもこう言いました。「しかし、わたしたちの国籍は天にある。そこから、救主、主イエス・キリストのこられるのを、わたしたちは待ち望んでいる。彼は、万物をご自身に従わせうる力の働きによって、わたしたちの卑しいからだを、ご自身の栄光のからだと同じかたちに変えて下さるであろう。」(ピリピ人への手紙 3:20-21)しかし、あなた方は主は受肉して人の子として現れ、働きをするために戻られると言う。それはあり得ない。神は全能で、神の一言で天と地すべてのものが造られ、死人さえ起き上がるのです。神は一言で私達を聖なるものにしてくださる。真理を示し、裁きの働きをし、人間を清めるため、なぜ神が受肉する必要があるのです?
質問3.よく牧師や長老がこう言います。「すべてが終わった」と主イエスが言ったのは、人類救済の働きが終わったという意味で、主イエスを信じ、主の前で罪を告白すれば、赦してもらえ、罪人としてみなされない。信仰さえしていれば恵みによって救われる。主が再臨する時、天国に入れてくれるので、人類を救うためにいらっしゃることはないと。でもこれは牧師たちが間違っているように思えます。ただ…主の「すべてが終わった」という言葉がどういう意味か分かりません。なぜ神が再び戻って真理を表し、裁きをする必要があるのか。

VII. 受肉の真理に関する質問と答え

質問1.主が働きを行うために受肉し再臨されたと証しされていますが、どうも腑に落ちません。主イエスが神様の受肉であることは知っています。働きを全うされて十字架にかけられ、甦って弟子の前に現れ、輝かしい霊体で昇天された。聖書にこうあります。「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう。」(使徒行伝 1:11) 聖書にはそう書かれているんです。主の再臨の時に私たちに現れるのが死から復活した主イエスの霊体であろうことは間違いありません。神様はなぜ終わりの日に裁きの働きをされるために、人の子として受肉されるのか?復活された主イエスの霊体と人の子として受肉されることこの違いは何なのでしょうか?
質問2.お話と証しを聞いてよく分かりました。主の再臨は終わりの日に裁きをするための受肉です。しかし受肉の真理は知られていません。人々は共産党政府や宗教界の牧師たちの噂に簡単に騙されてしまう。受肉された神様をただの人として扱ってしまう。さらには反抗や冒涜さえしてしまいます。ですから、受肉の真理についてお聞きしたいんです。一体、受肉とは何なのでしょうか?受肉されたキリストと、神様が用いる預言者や使徒はどう違うんでしょうか?
質問3.我らが信じる主イエスこそ神様の受肉です。主イエスは贖いの働きをされた。これは断言できます。だがあなたがたの言う全能神は神様の受肉とは断定できません。全能神など聖書のどこにも書いてない。だからこそ、宗教界の牧師や長老は全能神を人だと言うんです。騙されちゃいけません。主イエスだけがキリストであり、神様の御子です。あなた方の言う全能神はただの人だ、神様などではない。
質問4.受肉された神様は外見からすると普通の人のようだと、証しされましたね。まさに主イエスのように普通の人間性だけではなく、神性もお持ちだと。ここまでは、よく分かりました。普通の人間性とは、受肉された神様のそれと、堕落した人間のそれと、一体何が違うんでしょうか。
質問5.恵みの時代に、神様が受肉された理由は人の罪を贖うため、それはよく分かります。主イエスは、罪なき体で人類を贖うため、聖霊によって受胎されました。それだけでもサタンには屈辱です。神様が、終わりの日に裁きをされるために、再び受肉されたというこのことは真実だと分かりました。お聞きしたいのは、神様の二度の受肉が少し違うことです。一度目はユダヤでした。そして二度目は、この中国です。神様は、人類を救う働きのために、なぜ二度受肉されたんですか?二度の受肉の本当の意味とは、何なんでしょうか?
質問6.聖書にあります。主が洗礼を受けたあと、天が開き、聖霊が鳩のように主に降りて言いました。「これはわたしの愛する子、わたしの心にかなう者である」(マタイによる福音書 3:17)そして信者も、主はキリストで神様の御子だと、認識しています。でもあなた方は、受肉したキリストは神様ご自身、その出現だと証しされています。主イエスとは神様ご自身であり、全能神もまた神様ご自身だと。これまでの理解とは、異なっています。受肉されたキリストは、神様か、神様の御子か、どちらなんでしょう?どちらにしても、聖書に合致して、正しく思えます。一体どちらの理解が、正しいんでしょう?
質問7.主イエスが神様ご自身なら、なぜ天の父に対して、祈られるんでしょうか?解き明かされる奥義がありそうですが、どうかぜひ、お話しください。

VIII. パリサイ人の本質の分析に関する質問と答え

質問1.主は終わりの日に、まずは肉として降臨され、勝利者のグループを作り、雲に乗り現れると、それは理にかなっています。だが2000年間、皆さんは主が雲に乗って来られるのを待ち望んできた。牧師や長老たちもよく言ってきた、我々が聖書の予言に従って待つことは間違いか?牧師や長老たちは皆主に仕える人々、彼らは皆主の再臨を、このように待っている、主がそんな牧師や長老たちを見捨てるのか?絶対にあり得ない!
質問2.牧師や長老たちは皆、主に聖別され、任命されたのだと信じるべきです。彼らは主に仕える者です、牧師や長老に従うことは主に従うことなのです。牧師や長老に逆らい非難することは主に逆らうことになるのです。牧師や長老だけが聖書をよく理解し解釈できるのです。彼らだけが 私たちを導けます。牧師や長老の言うことは聖書に従っていて、聖書を基にしているので、それを守り従うべきです。牧師や長老が聖書に従っているのなら、それを受け入れ従うべきです。何が悪いのですか?
質問3.聖書の中でパウロが言っています。「どうか、あなたがた自身に気をつけ、また、すべての群れに気をくばっていただきたい。聖霊は、神が御子の血であがない取られた神の教会を牧させるために、あなたがたをその群れの監督者にお立てになったのである。」これが証拠です。牧師や長老は聖霊に選ばれたんです。それはつまり神に選ばれたということだ。神が牧師や長老を監督に選んだのは、間違いないことなんですよ。
質問4.牧師はみんな聖書に精通してる、教会で聖書を解釈し褒めそやすので、神を知っているものだとずっと思っていました。終わりの日の受肉された神の働きは、なぜ激しく非難されるのでしょうか?多くの牧師や宗教界の指導者たちが非難するのなら、真の道ではないはずです!
質問5.全能神を受け入れて以来、牧師たちが邪魔をして、聖書の説明ばかりして、反論しても、拒否しても、しつこく付きまとうんです。嫌がらせです。私たちが弱気の時は、こんなに熱心じゃなかったのに、全能神を受け入れた途端に激しく怒りだして、あの手この手を使って、人を悩ませて、気が休まりません。私たちを地獄に引きずり込むつもりですよ。不思議です、牧師も長老も主に仕え聖書にも詳しい、だから全能神が示した言葉はすべて真理だと分かるはずなのに、なぜ学ぼうとしないのでしょう?全能神を拒んで冒涜する前に、終わりの日の御働きを調べてみればいいのに、なぜ彼らが全能神を受け入れるのを阻むのか?どうしても理解に苦しみます、説明してくださいますか?
質問6.中共は無神論者であり、神と真理を敵視しているのだと。奴らはサタンの化身です。サタンと悪霊の生まれ変わりであり、神の宿敵です!だから、中国で働かれる神を狂ったように弾圧し迫害するのも、うなずける。でも宗教界の指導者は聖書に精通した、神のしもべなのに、終わりの日の全能神の働きを学ぼうとするどころか、非難して、徹底的に拒否しています。確かにどうかしています。中共が神を非難するのは当然ですが、なぜ宗教指導者まで神の働きを拒むのでしょうか?

IX. 真理の道が迫害を受ける理由についての質問と答え

質問1.聖書でパウロはこう言っている、権力者に従うべきだと。仮に、パウロの言葉が正しいなら、国を治める政権の言葉を聞かなければならない。だが中国共産党は、無神論を掲げ、信仰ある人を迫害する。神の敵だ。信じることを禁止するだけでなく、神の福音を伝える人も迫害する。もしそれに従い、主を信じず、福音も伝えなかったら、サタンに加担して、主を裏切ることになるんじゃ?これじゃ滅びを定められた者だぞ?ああ……もう何がなんだか。現政権への対応が、御心に叶っているかなんて、どうやって判る?
質問2.最近あなたたちが全能神について証されてるのを長老が知ったんです。そしたら今、気が触れたみたいに嘘を広めてまわり、全能神を非難しているのよ。教会を封鎖して、兄弟姉妹に嫌がらせをし始めたんです。私たちをまるで目の中の棘みたいに憎んでるんです。それに、全能神を受け入れた者は教会から追放すると。今では教会は分裂してしまいました。ある人たちは一緒に真の道を学ぼうとしています。その他の人たちは長老たちに従い、東方閃電を非難して……私たちをまるで敵扱い。たった数日で、なんでこんなに変わってしまったんでしょう?
質問3.全能神の働きを学び始めてから、宗教指導者たちは全能神を激しく非難して、私たちの邪魔をしてきます。ユダヤ教のパリサイ人が主を非難したのと同じですよ!最近考えたのですが、なぜ神が2度も受肉して、宗教界や無神論政府に迫害されたのでしょう?全能神はただ人類を清めて救うためだけに終わりの日にお見えになりました。宗教界と中国共産党はなぜキリストを恨み、メディアや警察まで動員してキリストをつぶそうとするのか?ヘロデ王はユダヤの王である主イエスが生まれたと聞いて、2歳未満の男児を全て殺そうとしましたね!キリストを消すためだけに。受肉された神をなぜ宗教界や政府は歓迎せず、その出現と働きを冒涜したのか?国を挙げてキリストを十字架にかけたのはなぜでしょうか?なぜ人類は神に恨みを抱くのでしょう?

X. 永遠の命の道に関する質問と答え

質問1.聖書は神様の業の証しであり、人類に多大な恩恵をもたらしました。聖書を読むと神様は、万物の創造主であると分かります。神様の驚異的で偉大な業と、全能性が理解できます。聖書には御言葉の多くが書いてあるのに、なぜ聖書には永遠の命への道みつからないのでしょう。
質問2.でも信仰によって、永遠の命を得られるはずだとみな思っています。主の言葉はそれを裏づけます。主イエスは言われた。「わたしはよみがえりであり、命である。わたしを信じる者は、たとい死んでも生きる。また、生きていて、わたしを信じる者は、いつまでも死なない。」(ヨハネによる福音書 11:25-26)「しかし、わたしが与える水を飲む者は、いつまでも、かわくことがないばかりか、わたしが与える水は、その人のうちで泉となり、永遠の命に至る水が、わきあがるであろう。」(ヨハネによる福音書 4:14) これは主イエスのお約束です。主は永遠の命を与えてくださる、主の道は永遠の命への道です。聖書には「御子を信じる者は永遠の命をもつ。御子に従わない者は、命にあずかることがないばかりか、神の怒りがその上にとどまるのである」(ヨハネによる福音書 3:36)と。主イエスは人の子でありキリストじゃないですか。主イエスを信じれば、永遠の命を得ることができるんでしょう?終わりの日のキリストが、永遠の命を与えてくださると言われましたね。そこが理解できません。私たちは主イエスの信者です。それだけでは、永遠の命を得られないんですか?なぜ終わりの日のキリストの御言葉や働きを受け入れなきゃならないんです?

XI. 中国共産党の噂と誤謬に反論する

質問1.あなたはまだ信者になって、10年ほどの新米です。私はもう何十年も宗教について研究してきたのですよ。責任をもって言えることは、この世には神などはおらず、救世主もいなかったということです。神を信じるとかいう話は曖昧過ぎて、現実味がないのです。私たちは知識人なので、事実と科学の観点からものごとを見なくては、唯物論や進化論のような科学的観点から物事を見なければなりません。何故神を信じなくてはならないのです?共産主義者は無神論と進化論しか信じません。知ってのとおり、ダーウインの進化論は人類史上でも特に重要な理論です。進化論によると、すべては自然の働きで創造されたということがわかります。人類は自然の進化の過程における偶然の産物で、サルから進化したのです。理論的にも十分に証明出来ます。人類は神によって作られたのではない。聖書の言葉は神話や伝説で、まともには取れません。もっと唯物論や進化論を学ぶことをお勧めします。実際的な理論で疑問を解決できます。物事をはっきり見れば、宗教的信仰についても正しく理解して、漠然とした信仰から脱却できるでしょう。共産党に従うしか未来はありませんよ。
質問2.私は神を見たことがないし、神がどう働き世界を支配しているのかも見たことがない。私には神を認識し受け入れるのは難しい。私の長年の宗教研究からは、宗教的な信仰は精神的な栄養に過ぎない。人類の精神的な空洞を埋めるものです。神を信じる人たちも最終的にはみんな死にますね。だれが天国に行って誰が地獄に落ちたのかなんて分からないのです。全ての宗教的信仰は非常に曖昧で、非現実的です。科学が発達し、人類が進歩するにつれ、宗教的信仰なんてものは捨てられ、消えていくでしょう。我々はまだ科学は信じなければなりません。科学こそが真理であり、現実です。誰も否定できません。科学はまだ神を否定していませんが、神の存在証明もしていない。もし科学が神の存在と神の支配を証明出来たら、神を信じることはできます。我々共産主義者は科学を信じるのです。科学を信じ、発展させることによってのみ、人間社会は進歩するのです。科学は人間社会の問題を沢山解決することが出来ます。神を信じて何を得られますか?一時的な心の慰め以外に何の役に立つのですか?実際の問題を解決しない。従って、科学を信じたほうが神を信じるよりずっと現実的です。科学を信じなくては。
質問3.宗教界の牧師や長老の多くは、あなたがたが信じるのは只の人間で、イエス・キリストではないと言ってるようですが、あなたがたはその人のことを、再臨した主イエスだと言っているとか、出現して働く全能神だと。そもそもあなたがたは共産党がキリスト教やカトリック教を邪教として非難してきたことを知っていますか?それでも主イエスが全能神として再臨したと言うのですね。ちょっと無理があるのでは?共産党があなたがたを見逃すでしょうか?共産党はキリスト教やカトリック教を邪教、聖書を邪教の本と指定さえしています。誰でも知っている話です。共産党が世界的な正統派宗教をカルト指定し断罪するなら、全能神の出現と働きを非難しないと?聖書を邪教の本として扱うのに、『言葉は肉において現れる』を放っておくかしら?公安組織がこの本を何冊も押収して、研究しています。理解できないのよ。何で全能神を信じなきゃならなくて、全能神が終わりの日のキリストだと言い張るの?わたし達はこの人の家族のこともすべて知っています。普通の人です。キリスト教が信じるイエスと同じ、大工の息子のイエスには両親と兄弟が居ました。普通の人だったのです。でもキリスト教の世界全体がイエスを神として崇拝する。あなたがたが信じる全能神もイエスのように、ただの人間です。でもあなたがたは神だと言う。本当に理解に苦しむわ。何故こんな苦労や迫害に耐えてまで普通の人を信じるの?何の意味があって?全能神に従うのに家族や仕事を捨てた人がたくさんいるとか、こんな神を信じて最後に何が得られると言うの?その人が神だと信じる根拠は何?
質問4.あなた方は全能神を信じ、その言葉を読み、その名において祈るそうだけど、わたし達の知る限り、全能神教会はある男が立ち上げて、あなた方はその彼に服従している。あなた方の証によれば、この男は祭司、神に使われ、全ての管理業務をする。不思議だと思うの。全能神教会は誰が、どう始めたの?説明してもらえる?
質問5.聖書の言葉です。「すべての人は、上に立つ権威に従うべきである。なぜなら、神によらない権威はなく、おおよそ存在している権威は、すべて神によって立てられたものだからである。したがって、権威に逆らう者は、神の定めにそむく者である。そむく者は、自分の身にさばきを招くことになる。」(ローマ人への手紙 13:1-2)主を信じてきたなら、お分かりですよね。聖書は神に霊感を受けて書かれたのですから、我々信徒は権力者に従うべき、私はそう思います。中国では当局とぶつかったらどうにもならない。中国共産党は革命政権です。反抗すれば命を奪われかねない。中国で主を信じるには統一戦線を受け入れ、三自教会に入る、それしか道はないんですよ。我々が信仰に求めるものは何でしょう。家庭円満と平和な暮らしですよね。三自教会は思慮深く、愛国的で神を称え、人の役に立つ組織です。政権に逆らわず、聖書も裏切りません。堂々と教会で信仰することができて、怯えて隠れることもありません。いいことずくめですよ。
質問6.山東招遠カルト殺人事件はどうなんだ?あの事件の裁判は公判だった。あの事件が起きてから、政府は家庭教会の規制を強化した。武装警察も動員して全能神教会を取り締まり、徹底的な信者の追跡と逮捕に乗り出すきっかけとなった一件だ。確かに中にはこの殺人事件に疑問を抱き、実は全能神教会を取り締まるために共産党がでっち上げた事件だと、信じている人もいる。それが事実かどうかはともかく、メディアを通じて事件は報じられ、世界中で反響を呼んでいるじゃないか。この事件をどんなに否定しようが、共産党を信じる人はまだたくさんいる。お前たちは山東招遠カルト殺人事件をどう思っているんだ?
質問7.革命政党として、共産党が頼るのは虚偽と暴力だ。暴力で権力を握る。党の考え方はこうさ、「嘘も百回言えば真実になる」。どんなに多くの人が疑おうが、否定しようが、信じなかろうが、党にとっては痛くもかゆくもないことなんだ。目的が果たせて、手っ取り早ければ、犠牲は厭わない。いくら大衆が抗議デモをしたところで、戦車やマシンガンで解決してしまう。必要なら、核爆弾やミサイルまで持ち出すかもしれない。共産党は政権を守るためなら、何だってやるだろう。山東招遠事件の時も、報道されるや否や、武装警察を動員して、徹底的にクリスチャンを弾圧したが、誰が止めようとした?誰もしなかったろう?たとえ外国人が不正を見抜いても、何ができる?党には民主主義諸国の非難をかわす手段がある。すべてはカネで解決できるんだ。「贈り物を受ける者は自由を売り渡す」と言うだろう?中国共産党を批判する国は少ない。「触らぬ神に祟りなし」というやつだ。何を言おうが、中国共産党の統治体制はビクともしないぞ。共産党が政権を握っている限り、神の信者に自由などないんだ。この国では必ず、党が神の現れと働きを潰す。党が目指す無神論国家の建設が叶わなくとも、信者の逮捕と弾圧は決してやめないだろう。そんなことは分かりきってる。だから全能神を信じるなと言うんだ、お前たちのためなんだぞ。それが分からんのか。
質問8.神に抗えば地獄に落ちるなど、そんなこと信じるか。誰か地獄を見たのか?どんなだった?神は本当に存在するのか?そうは思えんな。どこにいるんだ?誰が見たんだ?全能神が神ならば、共産党が執拗に攻撃しているというのに、どうして反撃せんのだ?全能神と言うぐらいだ、共産党を滅ぼしてこそ本当の神だろう。そうすれば全人類が全能神を神と崇め、いくら共産党でも回心するだろう、誰も逆らうまい。だが現実はどうだ?神の信者は共産党の警察に逮捕されてる、多く信者が刑務所へ送られ、拷問を受けている。殺される者も少なくない。だが神は救いに来たか?そんな神が真の神だと、どうして信じられるんだ。全く理解できんな。自分たちの神が本物なのか、お前たちも分からんのだろう?そうならバカげてる。お前たちの神が真の神だという根拠は?はっきり説明できるか?
質問9.政府の資料を見ると、イエスを信じる人、全能神を信じる人は、家族まで捨てて布教するそうね。中には、一生結婚しない人もいるとか、怖いことも書いてた。全能神信者に対して、政府は捕らえろとか、殺せとか、殺人も平気みたい。スローガンも、「完全撲滅まで、引き下がるな」ってね。多くの全能神信者が、逮捕・投獄され、ひどく痛めつけられた。失業して、家庭が崩壊する、そんな人たちもいるわ。だから批判されてるの。信者は家庭を顧みないって、それは本当のことなの?家族を見捨てたり、結婚しないだなんて許しません。それが信仰だと言うなら、全能神を信じるのはやめなさい。
質問10.長年統戦部に勤め、宗教を研究してきたから分かる。カトリック、プロテスタント、東方正教などはどれも、一般的な宗教だ。だが全能神は全く違う。共産党の資料では、全能神教会はキリスト教ですらない。キリスト教としていろんな宗派に福音を説いているがな、実際はどの宗派からも認められていない。だから全能神の信仰は許さん。キリスト教ならいいだろう。それなら政府の弾圧も緩い。全能神を信じて捕まったら、命の保証はないんだぞ。党ももう分かってる、全能神信者は、終わりの日のキリストに従う、キリストの弟子や使徒の集団だということをな。党が何より恐れるのは、終わりの日のキリストの書「言葉は肉において現れる」と、それに従う、堅い信仰を持つ人たちなんだ。キリスト教の歴史を学んだ。当時のユダヤ教とローマ帝国は、イエスの弟子や使徒たちを恐れた。捕まった者たちはみな、いろんな方法で処刑された。そして今、終わりの日のキリストの信者を弾圧し、完全に撲滅する手立てを取らなければ、数年後には、宗教界全体を飲み込んでしまうだろう。この国ではすでに、主要な宗派がいくつか全能神教会に取り込まれたんだ。招遠の事件をでっち上げ、世論を操らなければ、世界の宗教界が全能神教会に取り込まれるかもしれん。全能神教会が宗教界全体を取り込めば、共産党政権には不利益だ。だから中央委員会は、全能神教会を一斉に攻撃して潰そうとしてるんだ。知っているだろう?東方閃電の出現は中国だけでなく、世界に影響を与えた。そんな大きなうねりに、党が徹底的な弾圧で対抗するのは当然だろう。神を信じるなら、キリスト教にしておけ、全能神は許さん。全能神教会はキリスト教ではないんだぞ。
質問11.イエスは初めで全能神は終わり、どちらもキリストだとお前は言うが、共産党は認めない。「インターナショナル」に救世主はいないと歌われてる。キリストが降臨したと言うお前たちを、党が叩くのは当然だ。党にとって、クリスチャンが信じるイエスもただの人間だ。十字架で磔にされ、ユダヤ教にも認められなかった。お前たちが言う受肉した全能神も、実際にはただの人間だ。共産党の資料にはちゃんと、この神の苗字も名前も書いてある。お前たちはそんな普通の人間を、キリストだの、神の現れだのと、おめでたい話だ。全能神が表した真理や終わりの日の裁きをいくら証ししようと、共産党がこの人物を神と認めることはない。お前たちはプロテスタントやカトリック、東方正教会の信者と同じ、人間を神と信じる無知な者たちじゃないか。神とは何だ?出現と働きとは何だ?単に真理を表し神の働きをすれば、真の神の出現なのか?そんなことが受け入れられるか。この神が奇蹟を行い、共産党や神に逆らう者たちを一掃するなら、真の神だと認めよう。この神が天から現れ、とどろく声で人類すべてを震え上がらせるのなら、それこそ神の出現だ。それなら共産党も認めるだろう。でなけりゃ、神の存在を認めることはありえん。
質問12.政府の文書によると、全能神教会は東北部出身のチャオという者が創始者だ。この男が大祭司となって、全能神教会を率いている。教会の信者はこの男が聖霊に用いられる人だと言う。信者たちはその説教に耳を傾け、教会の業務についてもこの人物に従う。お前たち信者は全能神の言葉を読み、その名において祈り、『言葉は肉において現れる』を正典とみなし、全能神の言葉を語り合う。だが教会のことに決定権を握っているのはこの男だ。全能神教会をこの男が立ち上げたことは間違いない。共産党と宗教界が考えるとおり、全能神教会は人が創った組織なんだ。それを分かってるのか?
質問13.皆さんが信じるのは神ですが、私はマルクスとレーニン、しかしさまざまな宗教の研究もしています。長年の研究で、ある問題を見つけました。どの宗教でも神を信じています。しかし誰一人として、神を見たことはありません。信仰は感覚的なものなんです。そこから、私は次のような結論に達しました。宗教信仰は、想像上のものに過ぎません。単なる迷信であって、科学的根拠がないんです。現代社会は、科学が高度に発展した社会です。常に科学を物差しにしないと、間違いが起こります。中国共産党員は、マルクス・レーニン主義を信じ、神がいるとは信じません。革命歌を知っていますね?救い主などなく、神も王も頼れず、幸福のため我らが頼れるのは自分だけ。歌詞にはっきり歌われています。「救世主が存在したことはない」と。過去に、人類が神を信じて、儀式を行ったのは、当時の人間が太陽、月や星、風雨や雷鳴、稲妻などの自然現象に遭遇した時、科学的に説明できなかったからです。だからこそ、超常的な力に対して恐怖と畏敬の念を抱きました。そこから宗教概念が芽生えたんです。そしてまた、人間は自然災害や病気などの困難を解決できなかった時、神を礼拝することで精神的ななぐさめを得ようとしました。こうして宗教が誕生したんです。明らかに、理性的でも科学的でもありません。現在は、人類も科学も、進歩しました。航空宇宙工学やバイオテクノロジー、遺伝工学・医学など各分野で、人類は目覚ましく進歩しました。昔は理解が及ばず、解決策がなかった問題も、今では、すべて科学によって説明がつき、科学で解決できるようになりました。科学技術が発達した現代に、まだ神を信じるなど、愚かで無知なことではないでしょうか。それでは時代に取り残されるでしょう。科学を信じることだけが、現実的です。
質問14.信仰については、各人の考えがあります。皆さんの考えや理論は、主観的なもののように思えます。幻想の領域と言ってもいいでしょう。我々共産主義者は、唯物論と進化論が正しいと信じます。なぜなら、科学に合致するからです。中国では小学校から大学まで、唯物論・進化論の教育を施します。なぜでしょうか?子供たちに早くから、無神論や進化論の考え方を教え込むためです。そして宗教や迷信から遠ざかるように、科学的で理性的な思考が身に着くようにです。例えば、生命の起源はどうでしょう?昔の人々は無知でした。中国神話では、神・盤古が天地を分け、女神・女媧が人を創った。西洋諸国では、創造主が人を創ったとされます。しかし、これらはすべて神話や伝説で、科学の裏付けはありません。進化論の登場によって、人類の起源や進化が説明されました。つまりヒトは猿から進化したということです。進化論は、神が人を創ったという神話を覆しました。世界の万物は、自然に進化してきました。これこそ真理です。ですから、我々は科学と進化論を信じなければなりません。皆さんは、教育を受けた知識人です、なぜ神などを信じるんです?皆さん、見解を聞かせてもらいましょうか。
質問15.中国の指導部は、カトリックを始めとするキリスト教を邪教と定め、聖書を邪教本と定めていることは、周知の事実です。なぜ中央政府がキリスト教の家庭教会、特に全能神教会を邪教としているのか?私の理解によると、その定義は、次のようなものになるでしょう。神が万物を創造したと証しするもの、神こそが人類を創造した、創造主であるとするもの、神こそが万物の支配者であり、神こそが宇宙の支配者である、そう証しするもの、人類は、神だけを崇め、神に従うべきだと主張するもの、それは邪教です。神が義にして聖なる偉大なものであると証しするもの、神の愛と人類の救いを証しするもの、サタンの邪悪な力が人類を堕落させて、世界を支配すると非難するもの、特に中国共産党を直接攻撃・非難するものは、みな邪教です。イエスが再臨したと証しするもの、受肉したキリストを証しするもの、普通の人間の言動を救世主の出現と働きのように語るもの、キリストの言葉がすべて真理であると喧伝し、証しをするもの、神を受け入れ、神を信じ、神に従うよう呼びかけるもの、共産党に従わないものは、みな邪教です。神の言葉が真理であり、何よりも崇高であると証しするもの、また聖書が神の言葉であると証しするもの、『言葉は肉において現れる』が真理だというもの、マルクス・レーニン主義と、中国共産党の思想と理論を排斥するものはすべて、邪教と言えます。終わりの日のキリストについて説き、神が再臨したと言うもの、人類に神の救いを受け入れよと言うもの、神の国に入るために一切合切を捨てて、神に従えと言うものは、すべて邪教です。この定義が、政府の考えるキリスト教の家庭教会でしょう。特に全能神教会は、邪教と考えられています。中国は、共産党が支配しています。共産党は、マルクス・レーニン主義の無神論政党で、有神論に反対の立場です。共産党は、神を信じるすべての宗教を邪教として断罪しています。これは中国共産党の絶対権威をはっきり示すものです。共産党こそが、偉大であり、輝かしく、正しいんです。マルクス・レーニン主義に反するものや、敵対するものは、間違っています。中国共産党は、そのようなものを禁止します。中国では、マルクス・レーニン主義と、共産党を敬うべきです。その点に何か問題はありますか?全能神の信者は、全能神はイエスの再臨だと、終わりの日のキリストだと言う。全能神は、人を清めて救うため、真理を表していると、神の国はすでに来たと言う。そのせいで宗教界に激震が走り、数百万人の信者が全能神の元に帰った。それが中国で、大騒動を巻き起こし、社会不安と、大きな混乱をもたらしたんだ。公共の秩序を乱していないか?だから中央政府は、全能神教会を邪教と断罪して、大々的に弾圧している。君たちはみんな騙され、邪道に走った。みんな一刻も早く、心を入れ替え、全能神教会を辞めて、三自教会に入れ、そうすれば、君たちの刑事責任は追及されない。
質問16.君たちは、全能神は終わりの日の神の出現であり、真の道だと言う。そしてまた神がこの世界を創造して、この世界を支配していると。人々を導き救ってきたのは、神の働きだと。どんな根拠があって、そんなことが言えるんですか?中国共産党は、無神論を基本としている。神の存在や、神の主権などは、全く認めない。受肉した神の出現や働きも認めません。キリスト教が信じるイエスは、明らかに人間だ。両親もいたし、兄弟もいた。キリスト教では、なぜイエスを神として崇拝しているのか?全く理解できない。君たちの信じる全能神はイエスと同じく、明らかに普通の人間だ。君たちはどうしてそれを受肉した神だなどと、言い張るのか?なぜそれを終わりの日の救世主キリストだと証しするのか?あまりにも愚かではないですか?この世界に、神などは存在しない。ましてや受肉した神などはいないんです。君たちは、普通の人間を受肉した神だと、頑なに言い張っている。その根拠は何ですか?信仰を裏付ける根拠と理由を言えますか?
質問17.あなたたちは全能神が終わりの日に働く神だと、全能神への信仰は、真理を求める、正しい道だと言う。でも私が知る限り、全能神信者の多くは、イエスの伝道者と同じみたいね。神の証しをするために、家族や仕事さえ投げ捨てて、神に身も心も捧げてる。その中には、結婚しない人もいて、終わりの日のキリストに従い、本分を果たすことしか頭にない。あなたたちがこうして家族を見捨てて福音を広めているせいで、神を信じる人は増えているわ。みんなが、神を信じるようになったら、誰が共産党を信じてついて行くと思う?だからこそ政府は、あなたたちを弾圧して逮捕するんです。そうじゃないかしら?あなたたちの信仰が原因なのよ。それで多くの人が逮捕されたり、投獄されたり、夜逃げせざるを得なくなった。夫婦が離婚してしまい、親をなくした子供だってたくさんいるわ、頼れる身内をなくした高齢者もいる。自分の信仰のせいで家族にこんな苦しみを味わわせてる。一体それでどうしようというの?これが人生の正しい道だと、あなたたちは言うの?中国では伝統的に、親孝行が重んじられてる。「親孝行は、一番の徳」と言うでしょう?孔子曰く。「父母在せば、遠く遊ばず」。両親を敬うことは人の行いの基本です。そうやって神に付き従っていたら、生み育ててくれた両親の面倒さえ見られない。それが人生の正しい道なの?信心深い人が、みんな善人だと言われるのは決して間違っていない。でもあなたたちが神を信じて崇拝するから、中国共産党の怒りに触れて恨みを買うことになるのよ。福音を広めて本分を果たすと、家族の面倒も見られないじゃないの?それが善行かしら?どう思う?あなたたちは、神を信じて道を誤ったのだとは思わない?神の存在を証しすることで、社会の調和と安定を壊してしまったんじゃない?お願いだから、これ以上間違いを犯さないで。なるべく早く社会復帰して、普通の暮らしに戻って、家族の面倒もちゃんと見るべきでしょ?子供や親としての義務を果たさなくちゃ。それが人の本分であり、現実的なことです。
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