• 人間の腐敗における真理に対する理解

    この経験により、私の腐敗した本質を心から理解することができました。私は理性も、良心もない人間で、疑う余地がなく赤い大きな竜の子孫であることが分かりました。しかし、このことにより、神の言葉をさらにしっかりと信じるようになりました。

  • 私の霊を欺いたものとは何なのか?

    その時初めて、私はサタンの「皆がやっているのであれば、それは罪ではない」という観念により傷つけられ、普通の人が持つ良心、理性、誠実さ、そして尊厳を喪失していたと分かったのです。落ち着いて考えてみると、私はサタンの「皆がやっているのであれば、それは罪ではない」という観念を信じ、「もし多くの人が罪を犯すなら、神は私達に対して寛大であり、誰かに責任を課すなどということはしない」と信じ、神が実際にその様な形で人々を取り扱われるか否かということを決して考えることもないまま、自分自身の狭い想像力と観念の中に生きていたのです。

  • 本物のパートナーシップ

    他の者たちよりも上の地位にあるあなた方は、多くの真理に触れ、奉仕に関して多くを知っている。教会で協力して働くあなた方がお互いから学び、意思疎通を計り、お互いの欠点を補い合わなければ、どこから学ぶというのだろうか。

  • 教会に特別待遇はありません

    長年にわたって苦しみ、大いに努力しているが、その結果を示すことが出来ない者に対し、わたしは全く憐憫を感じることはないだろう。それとは反対に、わたしの要求に満たない者に与えるのは罰であり、報いでも、いわんや同情でも無い。