• 気に入らない人に対する差別は悪質すぎる

    私はサタンにより、真に深いところまで堕落させられており、完全に大きな赤い竜の化身となっていました。私のとった行動はこの竜のものと同じでした。大きな赤い竜は嘆かわしい手段で気に入らない人を排除します。私は自分に逆らう人を、業務指示を実行しているという名目で交代させていたのです。

  • 自分の真の姿をはっきり見る

    そう思った瞬間、自分の顔は偽善に満ちていると気づきました。私の働き方は自分の要求と取り引きを伴うもので、不純物でいっぱいであると気づきました。神に満足していただくためでも、神の愛に報いるためでもなく、隠れた動機によって働いていました。

  • 自分を真に認識するのは容易なことではない

    私は神様の御言葉の中で、神様が正直な人を好まれ不誠実な人を憎まれること、正直な人だけが神様のお褒めにあずかることを知りました。そのため、正直な人になって正確に語ることを意識的に実践し、客観的かつ現実的になり、問題を報告する時は事実から真理を求めるように努めました。

  • 神様を信じる道でよい方向に向かう

    人間のいのちの成長と人間の性質の変化はみな、現実に入ることにより、さらに、詳細な経験に入ることを通して達成される。