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神の国の福音に関する代表的な質問と解答

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質問3.全能神の働きを学び始めてから、宗教指導者たちは全能神を激しく非難して、私たちの邪魔をしてきます。ユダヤ教のパリサイ人が主を非難したのと同じですよ!最近考えたのですが、なぜ神が2度も受肉して、宗教界や無神論政府に迫害されたのでしょう?全能神はただ人類を清めて救うためだけに終わりの日にお見えになりました。宗教界と中国共産党はなぜキリストを恨み、メディアや警察まで動員してキリストをつぶそうとするのか?ヘロデ王はユダヤの王である主イエスが生まれたと聞いて、2歳未満の男児を全て殺そうとしましたね!キリストを消すためだけに。受肉された神をなぜ宗教界や政府は歓迎せず、その出現と働きを冒涜したのか?国を挙げてキリストを十字架にかけたのはなぜでしょうか?なぜ人類は神に恨みを抱くのでしょう?

解答: 非常に重要な質問です。これを理解している人は多くない。なぜ人類が神に背くのかは気になるところでしょう?受肉したキリストが磔にされるという悲劇が繰り返されている。主は言われました。「そのさばきというのは、光がこの世にきたのに、人々はそのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。悪を行っている者はみな光を憎む。そして、そのおこないが明るみに出されるのを恐れて、光にこようとはしない。」(ヨハネによる福音書 3:19-20)「もしこの世があなたがたを憎むならば、あなたがたよりも先にわたしを憎んだことを、知っておくがよい。」(ヨハネによる福音書 15:18)「この時代は邪悪な時代である。」(ルカによる福音書 11:29)ヨハネの第一の手紙にもあります。「全世界は悪しき者の配下にある……」(ヨハネの第一の手紙 5:19)人類のキリストに対する行動と態度を見れば、全世界がサタンの支配下にあると言えるのではないでしょうか?今日の牧師や長老は、そのほとんどがキリストを非難し否定する人々です。宗教界は以前から反キリストの支配下に置かれていたのです。ですから、神が受肉して現われると、牧師や長老は真っ先に立ち上がって神を非難し逆らうのです。中国共産党は真理を憎み、神に歯向かう悪魔の政権です。クリスチャンの迫害を続けてきた。終わりの日のキリストが中国に現れたとき、中共は残酷なことにキリストを追い、捕まえ、殺そうとして世界を騒がせた。これは主の預言を成就しています。「いなずまが天の端からひかり出て天の端へとひらめき渡るように、人の子もその日には同じようであるだろう。しかし、彼はまず多くの苦しみを受け、またこの時代の人々に捨てられねばならない。」(ルカによる福音書 17:24-25)人類を贖い救うために、神は2度受肉されて語り働かれ、その2度とも権力者や宗教指導者たちの非難や冒涜、追跡に苦しまれた。そうした事実こそ、この世が闇にあり、人類が堕落した証拠です!人類は真理に飽き、真理を忌み嫌うほど堕落し退廃してしまいました。サタンの子孫となり、神の存在さえ許せなくなったのです。よって、受肉した神は必然的に迫害と放棄に苦しみます。この真理について全能神は明らかにしています。御言葉を何節か読んでみましょう。

 全能神は言われます。「人類は、今日まで、何万年もの歴史を通じて発展してきた。しかし、わたしが最初に創造した人類は、はるか昔に堕落へと落ち込んでしまった。彼らはすでにわたしが意図したものではなく、わたしの目にはすでに人類という名前に相応しいものではなくなっている。彼らは、サタンによって略奪された人間のくず、そしてサタンが中に住み、外側を覆っている腐敗した歩く屍と言うに相応しい。人々は、些かといえどもわたしの存在を信じず、わたしの到来を歓迎もしない。……」(『言葉は肉において現れる』の「本物の人とは何を意味するか」より)

 「人が神に反対し、反抗するのはサタンが人を堕落させているからである。人はサタンによって堕落させられたので、良心が麻痺してしまい、不道徳になり、その考え方は低下し、逆行する精神状態を持ってしまった。サタンによって堕落させられるまで、人はもちろん神に従い、神の言葉に従っていた。人はもちろん健全な理知と良心を持っており、人間性も正常であった。サタンによって堕落させられた後、人が本来持っていた理知、良心、人間性は鈍くなり、サタンによって損なわれ、したがって人は神に対する服従や愛を失った。人の理知は異常になり、性質は動物の性質と同じになり、神に対する反抗はますます頻繁になり、深刻になっている。しかし、人はまだこのことに気づかず、認識せず、単に盲目的に反対し、反抗している。」(『言葉は肉において現れる』の「性質が変わらないままなのは、神に敵対していることである」より)

 「人類はわたしの敵以外の何ものでもない。人類は、わたしに抵抗し従わない邪悪な者である。人類は、わたしによって呪われた邪悪な者の子孫以外の何ものでもない。人類は、わたしを裏切ったかの大天使の末裔以外の何ものでもない。人類はすでに、わたしによって嫌悪され捨てられ、わたしと対立するようになった悪魔の遺産以外の何ものでもない。」(『言葉は肉において現れる』の「本物の人とは何を意味するか」より)

 「サタンは教育や国家政府の影響力、有名人や偉人を通して人間を腐敗させる。そうした者たちの嘘とたわ言は、人間のいのちとなり、本性となっている。『己を怠る者は、天罰を受け地が滅ぼす』は、サタンの有名な格言であり、全ての人に浸透し、人間のいのちとなっている。ほかにもこれに類似する人生哲学の格言がある。サタンは、各国の洗練された伝統文化により人間を教育し、人類を広大な破滅の淵へ落とし入れる。そして最終的に、人間はサタンに仕え神を拒否したために、神に滅ぼされる。」

「ひどく汚れた国に生まれ合わせて、人は社会に駄目にされ、封建的倫理の影響を受け、『高等教育機関』で教えを受けてきた。後ろ向きの考え方、堕落した倫理観、さもしい人生観、卑劣な哲学、全く価値のない存在、下劣な生活様式と習慣──これらはすべて人の心をひどく侵害し、その良心をひどくむしばみ、攻撃してきた。その結果、人はますます神から離れ、ますます反対するようになった。」(『言葉は肉において現れる』の「性質が変わらないままなのは、神に敵対していることである」より)

「初めて社会科学の考えを持つようになってから、人の精神は科学と知識に占領されてしまった。それからすぐ、科学と知識は人類を支配する道具となり、もはや人が神を礼拝する充分な余地はなくなり、神を礼拝する好ましい条件もなくなった。人の心の中で占める神の位置はどこまでも低められていった。人の心の中に神の居場所が無い世界とは、暗く、何の希望も無く、空虚である。そこで、人の心と精神を満たすために、多くの社会科学者、歴史家、政治家が現れて、社会科学の理論、人類進化の理論等、神が人を創造したという真理に反する理論を述べた。こうして、神が万物を造ったという真理を信じる人はますます少なくなり、進化論を信じる人の数は増加の一途をたどっている。旧約聖書時代の神の働きや神の言葉の記録を、神話や伝説として取り扱う人々はますます多くなっている。人々の心は、神の威厳と偉大さに対して、また神が存在し、万物を支配しているという教義に対して無関心になっている。人類の生存、そして国家と民族の運命はもはや彼らにとって重要ではない。人は飲食と快楽の追求にしか関心のない虚しい世界に生きている。……」(『言葉は肉において現れる』の「神は全人類の運命を支配する」より)

 「誰も神の足跡や出現を自発的に探し求めないし、誰も神の配慮と守りのもとで存在することを望まない。むしろ、人は、この世と、邪悪な人類が従う生存の法則に適応するために、進んでサタンと悪しき者の腐敗に頼ろうとする。この時点で、人の心と霊はサタンの犠牲となり、その餌食となる。さらに、人の心と霊は、サタンが住むことのできる場所となり、サタンの恰好の遊び場となる。このようにして、人は人間であることの原則についての理解と、人間存在の価値と目的についての理解を気づかないうちに失うのである。神からの律法と、神と人の間の契約は、人の心のなかで徐々に消えていき、人はもはや神を求めることも、心に留めることもしなくなる。時が過ぎるにつれて、人は、なぜ神が人間を創造したのか解からなくなり、もはや神の口から来る言葉を理解しなくなり、神からくるすべてものに気付かなくなるのである。人は神からの律法と掟に反逆し始め、人の心と霊は無感覚になっていく。……神は神の本来の創造物である人間を失い、人は自分の始まりであるところの根源を失うのである。これが今の人類の悲しみである。」(『言葉は肉において現れる』の「神は人のいのちの源である」より)

 「この地は数千年にわたり不浄の地となっており、耐えがたいほど汚れ、悲劇に溢れる。至る所に幽霊が彷徨い、欺し偽り、根拠の無い告発を行い、冷酷かつ残忍であり、この幽霊の街を踏みつけて屍の山を残した。腐った屍の悪臭が地を覆って充満しており、その地は堅く警護されている。誰が空の彼方の世界を見ることが出来ようか。その悪魔は人の身体全体をがんじがらめにして両眼を見えなくし、両唇を堅く封じる。魔王は数千年にわたって現在まで猛威を振るい、幽霊の街を堅固に警備しており、それはあたかも難攻不落の悪魔の城のようである。その一方、警護に当たる番犬の群れが睨んでおり、番犬は神による不意討ちで完全に滅ぼされるのを強く怖れ、平和と幸福の余地は無い。こうした幽霊の街に住む人間が神を見たなどということが、どうして有り得るだろうか。そうした者は神の優しさや愛しさを享受したことが、嘗てあったであろうか。人間の世界の物事について、そうした者はどのように認識しているであろうか。そうした者のうち、誰が神の切なる望みを理解できるであろうか。肉にある神が完全に隠れたままであっても、不思議では無い。悪魔が残忍非道をはたらくような、こうした暗黒社会において、瞬く間に人々を殺す魔王が、愛しく懇切で聖い神の存在を、どうして容認出来ようか。どうして魔王は神の到来に喝采を送ることができようか。まったく卑屈な者どもである。そうした者は恩を仇で返し、神を侮って久しく、神を虐待し、残忍を極め、神を少しも敬うことなく、強奪や略奪を行い、良心を完全に失い、親切さのかけらもなく、純真な者を無分別な物事へと誘惑する。遠い昔の祖先はどうだろうか。愛された指導者はどうだろうか。そうした者は皆、神に反抗している。そうした者の干渉により、地にある者すべてが闇と混沌に陥れられたのだ。宗教の自由というが、どうだろうか。市民の正当な権利と利益というが、どうだろうか。そうした物事はすべて、罪を隠蔽する手口である。……なぜ、神の業に対してそのような難攻不落の障害を建てるのか。なぜ神の民を欺く様々な謀りを用いるのか。真の自由や正当な権利と権益はどこにあるのか。公平さは、どこにあるのか。安らぎは、どこにあるのか。温もりは、どこにあるのか。偽りに満ちた謀りを用いて神の民を欺すのは何故か。神が来るのを武力で抑制するのは何故か。神が造った地の上を、神に自由に移動させないのは、何故か。神が枕するところが無くなるほどに神を追うのは、何故か。人間の温もりは、どこにあるのか。人間同士の歓迎は、どこにあるのか。それほどまで絶望的な思慕を神に引き起こすのは、何故か。神に何度も叫ばせるのは、何故か。神の愛する子を神に強制的に憂わせるは、何故か。この暗黒社会とその哀れな番犬が、神の造った世界を神が自由に出入り出来るようにしないのは、何故か。」(『言葉は肉において現れる』の「働きと入ること(8)」より)

 全能神は人類の堕落について詳しく説明しています。御言葉を読むと、なぜ世界が闇に満ち、人類が神に逆らうのか、またサタンによる人類堕落の本質がわかるでしょう?現代の悪と闇は、人類がサタンに堕落させられた証拠です。どれだけの人が神の再臨を歓迎するでしょうか?神の言葉を聞き、真理を受け入れる者は?終わりの日の神の働きを学ぶ者は?そのうえ多くの人々は中国共産党の嘘にのせられて、全能神を拒み非難している始末です。誰もが知っている事実です。信者は多いですが、真理を求め、本当に神に従う者はどれくらいいるでしょうか?主イエスが現れたとき、ユダヤ教の人々は祭司長やパリサイ人に言われるまま、主を非難しました。終わりの日に全能神が現れると、宗教界の指導者たちはそれを非難して、信者が真の道を学ぶことを阻む。今の世の中は闇と悪に満ちているそのことを証明しています。人類は真理に飽き、真理を忌み、神に対立しています。この世に悪がはびこっているのは、サタンが人類を支配しているからです。世界は悪の手に落ちているのです。数千年のあいだ、サタンは無神論や進化論、唯物論などの異端思想で人類を堕落させました。やがて人は偽りの「偉人」の嘘を崇拝するようになります。例えば「神や救い主など存在しない」「人は自然を征服できる」「人の運命は人が決める」「己に為さずは天誅が下る」「頭脳は腕力を支配する」「地獄の沙汰も金しだい」「時には非情なのが大物」など。こうした教えによって人類は堕落して、傲慢で不正直で利己的で貪欲かつ邪悪になりました。道徳や良心について、理知や正直さについて語るものはいないのです。地位と名声のために互いに争い、企み、欺き、殺し合う。国同士の利害の対立による紛争も絶えない。まさに人類が堕落した結果です。こうして人類はサタンによって完全に堕落させられ、サタンの子孫となってしまった。神に敵対する勢力なのです。ですから、神が2度も受肉して人々に語りかけても、堕落した人類は神に逆らい、非難し、見捨て十字架にかけたのです。これが人類が神に逆らう理由です。

 中国共産党政府は60年以上宗教を抑圧し、キリスト教とカトリックをカルトだと言い、聖書を破棄すべきカルトの書だと断じたり、教会や十字架を撤去して、信者たちを逮捕し投獄した。多くの信者たちが居場所や家を失くしました。たくさんの人々が宗教の自由とその命を奪われた。信者の家族たちは公務から外され、子供たちは教育や就職を邪魔され、国を出ることもできない。中国は地獄の監獄です。宗教の自由も生存権さえもない。中共は神を信じる者たちをすべて死に追いやるでしょう!中共の東方閃電に対する抑圧と攻撃は狂気じみています。なぜ彼らがこれほど神に逆らい反対するのか?多くの人は知りません。受肉された全能神が真理を表したからです。『言葉は肉において現れる』は宗教界を揺るがせました。信者の多くは全能神の言葉を聞いて、神の声であり働きであると確信し、従う決意をしたのです。全能神に従う人が増え続け、中国共産党はパニックに陥り、神に証しする信者たちを逮捕して、この本を何冊も没収しました。この本を調べるうちに、これが全てを征服する驚異的な本だということがわかってきたようです。彼らは全能神を中傷し非難する一方で、『言葉は肉において現れる』を規制しています。全能神の発言を世間に知られまいと。なぜ『言葉は肉において現れる』を隠そうとするのか?それは、神が人類に希望を与える救い主として東方に出現されたことを、世間に知られたくないからです。なぜ中共は人々がこの本を読むのを恐れるのでしょう?それは、この本こそが神の声であり、真理を語る、東方に現れた光だからです。中国共産党は邪悪なサタンの政権です。世界に真理が知られて、人類がそれを受け入れることで、地上にキリストの御国が現れて、神が君臨することを恐れています。そのため、彼らは狂ったようにキリストを追いまわし、マスコミを利用してプロパガンダを流し、全能神教会の信用を傷つけようとしています。さらには、国家武装警官を動員して、神の選んだ者を弾圧し逮捕しています。隠れる場所もなく迫害から逃れるために、国外へ逃げても、中国共産党はその魔の手を伸ばし、政治、経済、外交を利用して圧力をかけ、国外へ逃げた信者を中国に送還させ拷問にかけます。そのうえ、海外へ逃亡した信者の家族を逮捕し迫害し、人質として教会を脅すのです。強制的にパスポートを取得させて、各国の全能神教会へ送り、外交ルートを通じて、あらぬ噂を流して全能神教会を中傷し、世間を惑わしています。他国の政府に逃れてきた信者を引き渡すようにそそのかし、国外における全能神教会の福音活動を妨害しているのです。まさに中国共産党は神を憎むサタンだと思いませんか?人を残酷に虐待して魂を滅ぼし、骨まで食いつくす悪魔です。

『天国への危険な道』の映画台本から

前へ:質問2.最近あなたたちが全能神について証されてるのを長老が知ったんです。そしたら今、気が触れたみたいに嘘を広めてまわり、全能神を非難しているのよ。教会を封鎖して、兄弟姉妹に嫌がらせをし始めたんです。私たちをまるで目の中の棘みたいに憎んでるんです。それに、全能神を受け入れた者は教会から追放すると。今では教会は分裂してしまいました。ある人たちは一緒に真の道を学ぼうとしています。その他の人たちは長老たちに従い、東方閃電を非難して……私たちをまるで敵扱い。たった数日で、なんでこんなに変わってしまったんでしょう?

次へ:質問1.聖書は神様の業の証しであり、人類に多大な恩恵をもたらしました。聖書を読むと神様は、万物の創造主であると分かります。神様の驚異的で偉大な業と、全能性が理解できます。聖書には御言葉の多くが書いてあるのに、なぜ聖書には永遠の命への道みつからないのでしょう。