中国共産党の噂と誤謬に反論する

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国家の指導層はキリスト教とカトリック教を邪教と定め聖書を邪教の本と定めています。これは一般的に認識されている事実です。なぜ中央政府がキリスト教の家庭教会、特に全能神教会を邪教と定めたのか、その理由についてですが、私の理解と研究でわかったところによると、こんな理由じゃないでしょうか。神が万物を創造したと証しする者、神が創造主であり、神が人類を創造したと証しする者、神が万物の支配者であると証しする者、神が宇宙の主で宇宙を支配していると証しする者、人類は神だけを崇拝し、神に従い、神を拝むべきだとする者は皆、全て邪教です。神が義なる、聖なるもので偉大であると証しする者、神の愛と人類の救いは存在すると証しする者、人類を堕落させる悪魔として、世界を支配する邪悪な力として、サタンを非難する者、特に共産党を直接攻撃して非難する者、これらは皆邪教です。主イエスが再臨したと証しする者、受肉したキリストを証しする者、普通の人間の言葉と働きをまるで救世主が降臨して働きを行ったかのように語る者、キリストが発した全ての言葉が真理であると公表して証しする者、人類に神を受け入れ、神に向かい、神に従うように呼びかける者、共産党に従わない者、これらは皆邪教です。神の言葉が真理であり何よりも崇高であると証しする者、『聖書』が神の言葉であり、『言葉は肉において現れる』が真理であると証しする者、マルクス・レーニン主義と共産党の思想と理論を排除して非難する者、これらは全て邪教です。終りの日のキリストについて教え証しし、神が再臨したと説く者、全人類に神の救いを受け入れさせようとする者、神の国に入る唯一の方法だからと人々に一切合切を捨て神に従うよう呼びかける者、これらは皆邪教です。これが私の理解する中央政府によるキリスト教家庭教会のとらえかたです。特に全能神教会は邪教とされています。中国では、共産党が支配しています。共産党はマルクス・レーニン主義の無神論の政党で、あらゆる有神論に反対しています。共産党は、邪教として神を信じる全ての宗教集団を有罪であると宣言しています。これは共産党の絶対権威をはっきり示しています。共産党だけが偉大で、輝かしく、正しいのです。マルクス・レーニン主義に反するものや敵対するものは、何であれ、間違っています。共産党はそのようなものを禁止します。中国では、マルクス・レーニン主義と共産党を偉大なものとして敬わなければなりません。これ、もしかして何か問題がありますか? 全能神教会の信者は、イエスが再臨した、しかもそれは終りの日のキリスト、全能神であると公然と触れ回っている。また全能神が真理を表して、人々を清めて救い、神の国が既に地上に到来していると証言している。そのせいで宗教界に激震が走り、分裂が起こり、数百万人が全能神に改宗した。これは中国で大騒ぎとなり社会に深刻な混乱と不安がもたらされた。そうやって、公共の秩序を乱しているのではないのか? そのため、中央政府は全能神教会は邪教なので有罪だと宣言して、大々的に攻撃し抑圧している。お前たちは皆、騙されて邪道に陥ったんだ。政府は、お前たちが時間を無駄にせず、さっさと反省して全能神教会から離れ、三自教会に入会してほしいと思っている。そうすれば、政府はもうお前たちの刑事責任を追及しないだろう。