信仰と人生

7 件の記事

就職のために祈り、神の御業を目の当たりにした

日本は実に良い国だと前から聞いていました。2015年4月に日本に渡り、そこは環境も良く、人々もとても礼儀正しく友好的だとわかると、日本で仕事を見つけて定住できればという思いが募りました。 しかしそれから、日本で既に働いていた人から、外国人がそこで仕事を見つけるのはとても難しいが、不動産屋の資格が得…

神の救いを受け入れたあと、新しい生活を手に入れる

あるとき私はお客さんと意見の行き違いがあり、とてもいら立ち、不当な扱いを受けたと感じていました。帰宅後、そのことを夫に愚痴りました。夫が私を慰めてくれるだろうと期待していたのです。しかし驚いたことに夫は携帯電話をもてあそびながら、ただ私に気づいてうなずいただけで、私に意識を向けないではありませんか。うなずいた後はすぐにうつむいてまた携帯電話を見始めました。夫の私に対する完全な無関心に我慢できず、私は夫に向かって怒鳴りました。

人生の正しい目標を見つけ、金のために命を危険にさらした日々に別れを告げる

以前の私は、金持ちになって勝ち組になることを人生の目標とし、お金を稼ぐために毎日機械のように死に物狂いで働いていました。それで体が疲弊し、健康が破綻するなどとは考えなかったのです。病気がきっかけとなって人生の意味を繰り返し考えるようになりました。困惑する私は、神の御言葉の中に人生の本当の目的を見つけることができます。そしてお金のために命を売る日々に別れを告げました…

神様の恵みにより私は金銭に優る富を持っています

幼い頃から裕福になることを夢見ていた彼女は、どんなに頑張っても夢が叶わず苦しんでいました。けれど神様の言葉を読み、神様の御心を知り、ついに苦しみから逃れ金銭に優る富を手に入れます。金銭に優る富とは何でしょうか。彼女のストーリーと証しがその答えを明らかにします。

クリスチャンの経験:私と妻の冷戦から和睦まで(その1)

2000年後半に、私は結婚しました。当初、私と妻の間には深い感情的なつながりはありませんでしたが、仲良く、互いに理解しながら暮らしていました。しかし、私の仕事のために、ソーシャルイベントや複雑な個人的関係を保つ必要があり、独身時代のようにパーティに参加し続けていました。

神の愛のみが真の愛である

私が神の家族として自分の本分を尽くすようになってから数年が経ち、そこでは神の愛を感じることができました。私がどこで自分の本分を尽くしていようとも、神はいつもそこにいて、私の面倒を見てくださるのです。