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言葉を用いて万物を創造する神

神の権威により、第一の日に人類の昼と夜が生まれ、確立した

では、最初の聖句を検討しましょう。「神は『光あれ』と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕となり、また朝となった。第一日である」(創世記 1:3-5)。この聖句では、創世における神の最初の業、そして昼…

第二の日、神は自身の権威によって水と大空を創り、最も基本的な人間の生存空間を創った

次に二番目の聖句を読みましょう。「神はまた言われた、『水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ』。そのようになった。神はおおぞらを造って、おおぞらの下の水とおおぞらの上の水とを分けられた」(創世記 1:6-7)。神が「水の間におおぞらがあって、水と水とを分けよ」と述べた後、どのような変化が起き…

第三の日、神の言葉によって地と海が生まれ、神の権威によって世界がいのちで満たされた

次に、創世記1章9-11節の最初の文章を検討しましょう。「神はまた言われた、『天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ』」。神が「天の下の水は一つ所に集まり、かわいた地が現れよ」とひとこと述べた後、どのような変化が生じましたか。また光と大空以外に、その空間には何がありましたか。聖書には「神はそ…

第四の日、神は再び権威を振るい、人類の季節、日、年が生まれた

創造主は言葉を用いて自身の計画を実現させ、そのようにして神の計画の最初の三日間が過ぎました。この三日間、神は忙しい様子も疲れている様子も見せず、逆に自身の計画における最初の三日間を満喫し、世界を劇的に変化させる偉業を成し遂げました。神の眼前にはまったく新しい世界があり、神の心に秘められていた美しい光…

第五の日、多種多様ないのちにより、創造主の権威が様々な形で示された

聖書には「神はまた言われた、『水は生き物の群れで満ち、鳥は地の上、天のおおぞらを飛べ』。神は海の大いなる獣と、水に群がるすべての動く生き物とを、種類にしたがって創造し、また翼のあるすべての鳥を、種類にしたがって創造された。神は見て、良しとされた」(創世記 1:20-21)とあります。神がこの日に水中…

第六の日、創造主が言葉を発すると、心にあったありとあらゆる生物が次々と現われた

創造主による万物創造の働きは知らぬ間に五日間続き、すぐさま六日目を迎えました。この日もまた新たな始まりの日であり、特別な日でした。それでは、この新しい日の前夜、創造主の計画はどのようなものでしたか。どのような新しい生物を創る予定だったのでしょうか。お聞き下さい、これが創造主の語った言葉です...。…

創造主の権威の下では、万物が完璧である

鳥や魚、木や花など、神によって創られた万物は、動けるものも動けないものも含め、あるいは第六の日に創られた家畜、昆虫、野獣を含め、すべて神の目に良いものと映り、また神から見て、それらは自身の計画によると完璧の域に達しており、自身が望む基準を満たしていました。自身が行なおうとしていた働きを、創造主は一つ…

創造されたものも、それ以外のものも、創造主の身分に代わることはできない

万物の創造が始まった時から、神の力が表わされ、明らかになり始めました。なぜなら、神は言葉を用いて万物を創ったからです。神が万物をどのように創造したか、なぜ創造したかを問わず、万物は神の言葉のために出現し、しっかり立ち、存在しました。これが、創造主だけがもつ権威なのです。人類がこの世界に出現する前、創…