全能神教会の目的は何か

2017年11月13日

全能神教会は聖書の神の言葉、および全能神が述べた『言葉は肉において現れる』という言葉に完全に従う形で神の選民に水を与え、彼らを牧養する。これによって、すべての信者は全能神の言葉による導き、施し、潤し、牧養のもとに神の言葉に含まれるすべての真理を理解し、人生と価値観に正しい見通しを所有し、追うべき正しい目標を持ち、神の道に従い、神の委託を固守し、世界の光と地の塩になることによって神を賛美し、神に褒められ、神の約束を受け継ぐ資格を持つことができる。

全能神教会は、神の心にかなった教会を設立することを目指しているので、神に付き従う者は神の言葉と愛の中でお互いのために奉仕しあうことができ、全能神、終わりの日のキリストに従い、キリストを称えることができ、真に神を証しし、神の栄光を表わすことができる。

全能神教会は、全能神の神の国福音を広め、証しをして、全能神は終わりの日の戻ってきた主イエスであり、聖書に預言されている「さばきが神の家から始められる」(ペテロの第一の手紙 4:17)の働き、つまり、終わりの日に完全に人を清め、救うというまさに神の働きを行ったということを、人々にわからせることを目指している。全能神が述べるすべての真理を受け入れることによってのみ、人は自分のサタンの性質から抜け出し、罪の束縛から解放され、清められ、神を知るようになり、神に従い、神を崇め、有意義な生活を生き抜き、終わりの日の恐ろしい災難を耐え忍び、神の御国に入ることができる――これだけが人類の美しい終着点である。終わりの日の全能神の働きを広め、証しをすること、それによって神の存在を認め、真理を愛するすべての人々を神の前に連れてきて終わりの日の神の救いを彼らが受け入れ、獲得できるようにすること――これが神の選民に対する神の委託であり、全能神教会が目指していることである。

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