全能神教会の起源と進展

2017年8月3日

恵みの時代に主イエスは弟子たちに次のように約束なさいました。「そして、行って、場所の用意ができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎えよう。わたしのおる所にあなたがたもおらせるためである」(ヨハネによる福音書 14:3)。主イエスはまた次のようにも預言なさいました。「ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう」(マタイによる福音書 24:27)。終わりの日に、自ら約束し預言したように、神は再び肉となられ、主イエスの贖いの働きの基盤の上に言葉を使って裁き、刑罰、清め、救いの働きをするために、世界の東方、中国に降臨なさいました。これにおいて、聖書の次の預言が成就しました。「さばきが神の家から始められる」(ペテロの第一の手紙 4:17)および「耳のある者は、御霊が諸教会に言うことを聞くがよい」(ヨハネの黙示録 2:7)終わりの日の神の働きは恵みの時代を終わらせ、神の国の時代を開きました。全能神の御国の福音が急速に中国本土に広がるにつれて、真理を愛し、神の出現を待ち望むすべての宗教と教派の人たちが全能神の御言葉を読み、それが真理で神の御声であることを認識しました。そして全能神こそ再臨された主イエスだと確信し、一人また一人と全能神を受け入れました。こうして全能神教会が出現したのです。事実で証明されたように、全能神教会が出現したのは完全に全能神の出現と働きの結果であり、人の手により設立されたものではありません。全能神教会の選ばれた人々は、全能神の名において祈り、全能神の働きに従い、全能神が明らかにしたすべての真理を受け入れるからです。このように、これらの選ばれた人々が人を信じるのではなく、終わりの日に肉となったキリスト、肉において具体化した神の霊である実際の神を信じているのは明らかです。外見上、全能神は普通の人の子にすぎませんが、実質上は神の霊が具現化されたものであり、真理であり、道であり、いのちであられます。神の働きと言葉は神の霊の直接的表現であり、神自らの現れです。したがって、全能神は肉となった実際の神なのです。

全能神、終わりの日のキリストは、1991年に正式に中国における職分の実行を開始されました。それから神は何百万語もの言葉をお述べになり、終わりの日に大きな白い玉座で裁きの働きを開始されました。これは、全能神の御言葉にこうあるとおりです。「裁きの働きは神自身の働きであり、そのため当然ながら神が自ら行わなければならない。それは神の代わりに人が行うことはできない。裁きとは真理を用いて人類を征服することなので、この働きを人のあいだで行うために神が受肉した姿で再び現れることは疑いもないことである。つまり、終わりの日においてキリストは真理を用いて世界各地の人々を教え、彼らにあらゆる真理を知らしめる。これが神の裁きの働きである」(「キリストは真理をもって裁きの働きを行う」『言葉は肉において現れる』)。「神は終わりの日に言葉による働きを行うが、そのような言葉は聖霊の言葉である。神は聖霊であり、また肉になることもできるからである。したがって、過去に語られた聖霊の言葉は今日肉となった神の言葉である。……神が言葉を発して働きを実行するためには、肉とならなければならない。そうでなければ神の働きは目的を達成させることはできない」(「自己の観念で神を規定する人がどうして神の啓示を受けられるのか」『言葉は肉において現れる』)。終わりの日のキリストの出現と言葉によって、真理を渇望し探し求めているますます多くの人々が全能神の言葉により征服され、清められ、神の裁きと刑罰の中に神の出現と救い主の再来を見ました。

全能神教会は、主イエスの再臨である終わりの日のキリスト、全能神の現れと働きによって、しかも全能神の義なる裁きと刑罰のもとに出現しました。教会は全能神の終わりの日の働きを真に受け入れ、神の言葉によって征服され、救われた人々で構成されています。教会は完全に全能神自身により設立され、全能神が直接導き、司牧しています。決して人によって設立されたのではありません。これは全能神教会の選ばれたすべての人々が認める事実です。肉となった神に使われる人は誰であれ、神にそのように前もって定められており、神によって直接指名され、証しされます。これはちょうど主イエスが自ら十二使徒を選び、指名なさったのと同じです。神に使われる人々は神の働きに協力するだけで、神に代わって神の働きを行うことは決してできません。堕落した人類には真理がなく、真理を表すことが決してできず、まして教会を設立するなど無理なので、教会は神に使われている人々が設立したのではなく、神の選民がそれらを信じたり従ったりするのでもありません。恵みの時代の諸教会はパウロやその他の使徒によって設立されたのではなく、主イエスの働きにより生まれ、主イエス自身がお建てになったのでした。同様に、終わりの日の全能神教会も神に使われた人によって設立されたのではなく、全能神の働きによって創り出されたのです。神に使われる人はただ教会に水をやり、必要なものを与え、導くだけであり、人の本分を尽くしているのです。神の選民は神に使われている人に導かれ、その人から水や必要なものを与えられますが、信じ従うのは全能神以外にはありません。全能神の言葉と働きだけを受け入れ、従います。これは誰も否定できない事実です。終わりの日における受肉した神の出現と働きのために、主を真に信じるすべての宗派の多くの人がついに神の声を聞き、主イエスはすでに人々のもとにいらっしゃり、神の家から始まる裁きの働きを実行なさっていることを知り、彼らは皆、全能神は再臨した主イエスであることを確認し、その結果、終わりの日の全能神の働きを受け入れました。全能神の言葉によって征服される人はみな、神の名前に従うようになり、全能神教会の選民はすべて全能神に向かって祈り、付き従い、服従し、礼拝します。最初に神による裁きと刑罰の働きを経験し、神の義なる性質を理解し、神の威厳と怒りを目の当たりにしたのは中国の選民でした。したがって、彼らは完全に神の言葉に征服され、全能神の前にひれ伏しました。そして進んで神の言葉の裁きと刑罰に従い、受け入れる覚悟をしているのです。彼らは心から悔い改めて変わり、こうして神の救いを得たのです。

全能神の表された言葉は人を救うという神の経営(救いの)計画の奥義を明らかにしているからこそ、神の言葉に明らかにされたことから、神は時代ごとに新しい名前をお持ちになり、神の新しい名前は神が新しい働きを行っていられることの象徴であり、さらに神が古い時代を終わらせ、新しい時代を先導していられることを神の選民たちは理解するようになります。神が各時代に新たな名前を名乗られる意味はそのように偉大で深遠なのです。名前には神の働きの重要性が含まれているのです。神は自身の名前によって時代を変え、その時代の神の働きとともに、その時代に表現なさる神の性質を表されます。律法の時代には、神は律法や戒めを制定し、地上で人類の生き方を導くために「ヤーウェ」という名をお使いになりました。ヤーウェという名前は、威厳と怒りに満ち、人を憐れむことも呪うこともできる神の性質を表しました。恵みの時代には、人類を贖う働きを行い、慈悲と愛情に満ちた性質を表すために「イエス」の名をお使いなりました。神の国の時代の到来とともに、神の家から始める裁きの働きを実行し、人を清め、人を変え、人を救い、人による一切の背きを許さない義と威厳に満ちた性質を表すために「全能神」という名をお使いになります。神の新しい名前は人に適当に呼ばれるものではなく、神自身が働きの必要性のためにお使いになるものです。神が働きの各段階でお使いになる名前は聖書にその根源があり、主イエスが終わりの日にお戻りになった時に使われる名前は、ずっと以前に聖書の黙示録で預言されていました。「勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう」(ヨハネの黙示録 3:12)。「今いまし、昔いまし、やがてきたるべき者、全能者にして主なる神が仰せになる、『わたしはアルパであり、オメガである』」(ヨハネの黙示録 1:8)。「わたしはまた、大群衆の声、多くの水の音、また激しい雷鳴のようなものを聞いた。それはこう言った、『ハレルヤ、全能者にして主なるわれらの神は、王なる支配者であられる』」(ヨハネの黙示録 19:6)。神の国の時代の全能神の名前はヨハネの黙示録の預言をきちんと満たしています。神は全能であり、万物を造り、支配しています。神は最初であり最後であるので、終わりの日に全能神という名前を使って真理を表し、神の家から始まる裁きの働きをなさるのです。それゆえ、人々は受肉した神を全能神と呼び、さらに受肉したキリストを実際の神と呼びました。全能神教会はこうして名付けられました。

神の国の福音が中国本土に広がると、神は全宇宙の聖霊のすべての働きを取り戻され、終わりの日の神の働きを受け入れた人々の一団と、神によって前もって定められ選ばれ、誠実に真理の道を探し求めた人々の上にそれらを集中なさいました。聖霊の働きが移ったので、あらゆる教派は聖霊の働きを失い、荒れ地となり、人々は真の道を求めるしかない状況に置かれました。これはまさに聖書の預言の実現です。「見よ、わたしがききんをこの国に送る日が来る、それはパンのききんではない、水にかわくのでもない、ヤーウェの言葉を聞くことのききんである」(アモス書 8:11)。真理を追求し、真に神を信じていたさまざまな教派の人々は、聖霊の導きを受けて、反キリストや悪い僕の制約や妨害を打ち破り、ついに神の声を聞き、認め、ますます多くの人々が神の玉座の前に戻りました。あらゆるところで、すべての宗教が一つになり、すべての民族がこの山へ向かって流れて来る光景が現れました。あらゆる教派から真に神を信じる人々が多数戻ってくるうちに、ほとんどの教派は崩壊し、それ以来ずっと名前だけで存在しています。神の働きの歩みを誰が止められるというのでしょう。神の選民が神のもとに戻って来るのを誰が止めることができるというのでしょう。まるで宗教界全体が正されたかのようでした。神のもとへ戻る流れは激しくうねり寄せる波のようで、どんな力も神の働きを邪魔することはできませんでした。しかし、全能神が出現して働きを始められて以来、中国共産党政府は全能神教会を絶え間なく迫害しています。終わりの日のキリストと、神に付き従って証しする者たちを熱にうかされたように追跡し、神の選民を残酷に迫害し、終わりの日の神の働きを撲滅しようと試みてきたのです。共産党政府は全能神教会を撲滅する方法を企てるために何度も緊急会議を開催しました。多くの秘密文書を作成、発行し、卑劣で極悪非道なさまざまな手段を実行しました。すなわち、至る所に警告を掲示する、公示を発行する、テレビ・ラジオ・新聞・インターネット・その他のメディアを使って噂や中傷や悪口をでっちあげ全能神教会を誹謗中傷する、邪悪な教えや間違った考えを強制的に人々に吹き込む、洗脳や同化を実行する、監視とコントロールのために三自愛国教会を利用する、スパイを送り公然なる調査および秘密調査を行なう、大衆操作を行う、隣人による相互監視を命令する、莫大な報奨金を約束して市民に密告を促す、住居の無作為調査、家宅調査と財産没収、罰金で金を巻き上げる、不正な手段で富を蓄積する、神の選民を極秘逮捕し、思いのままに拘束して強制労働収容所に収監する、拷問で無理に自白させ、身も心も破壊する、生きた人から臓器を移植する、撲殺する(だが罪に問われない)、武装警察や軍隊を派遣して全能神教会を抑圧する等々。中国共産党政府は全能神教会のクリスチャンたち―神の選民―を非人道的に逮捕し迫害し、私有財産を悪質な手段で奪い、肉体的、精神的苦しみと苦痛を味あわせ、多くの死者さえ出しています。共産党政府の行動は驚くべきものでした。証拠書類で立証されているように、2020年5月時点で少なくとも164人のクリスチャンが迫害を受けて死んでいます。たとえば安徽省遂渓県五溝町のクリスチャン、謝永江(43才、男性)は1997年4月30日早朝に地元警察に秘かに逮捕され虐待を受けて死んでいます。5月10日に謝永江の家族が火葬場で彼の死体を見た時、全身が黒紫色になって血だらけで、頭にはいくつかの致命的な傷に苦しんだ跡がありました。江蘇省沭陽県のクリスチャン、葉愛忠(42才、男性)は2012年3月26日、教会のための買い物中に共産党警察に逮捕されました。3日目、彼は殴打されて死にました。河南省平與県清河区のクリスチャン、姜桂枝(46才、女性、当時全能神教会のリーダ)は2013年1月4日に河南省新密市で共産党警察に秘密裡に逮捕され、投獄されました。警官は違法裁判を開き、自白を引き出すために拷問を行いました。姜桂枝は警察に肉体的虐待を加えられた結果、2月12日の早朝に死にました。その他にも何万人ものクリスチャンが共産党警察に逮捕され、投獄されています。中には薬物を注射されたため、統合失調症を発症した人もいれば、拷問でひどい重傷を負わされ、自立できなくなった人もいます。強制労働収容所に送り込まれ、解放後は共産党政府の監視を受け、個人の自由を奪われた人もいます。おおよその統計によると2011年から2013年のわずか2年間で神の選民の380,380人が中国本土で共産党政府に逮捕され、拘束されています。このうち43,640人が不当な取調べを受ける間にあらゆる種類の拷問を受けています。共産党政府は111,740人にさまざまな罪を負わせ、臆面もなく243,613,000人民元以上の罰金を科したり、巻き上げたりしました。35,330人は家を荒らし回られ、少なくとも10億人民元(教会への寄付や個人資産を含む)が公安機関およびその部下により理由もなく没収されたり、警官によって着服されたりしました。共産党政府による全能神教会のクリスチャンたちの逮捕と迫害に関しては、これらは大雑把な統計であり、全能神教会のクリスチャン全員の中では彼らはほんの氷山の一角にすぎません。実は、全能神が働きを開始されて以来、無数の全能神教会のクリスチャンが共産党政府によって逮捕され、迫害を受け、尾行され、監視されてきたのです。共産党政府はあらゆる残酷な手段を使って全能神教会を執拗に抑圧し、中国本土を恐怖の世界に変えました。その上、全能神教会はあらゆる教派から中傷され、非難され、攻撃を受けました。これはたちまち噂となって広がり、あらゆる形の中傷、罵り、呪いの嵐となりました。社会全体、宗教界全体があらゆる種類の悪い評判で満たされました。真の神に対する堕落した人類の抵抗と真理の道の迫害は頂点に達しました。

人類がサタンにより堕落させられてから、神は人類を救う経営計画を中止されたことはありません。しかし人類は真理を知らず、ましてや神を知りません。その結果、神が新しい働きを始めるために受肉されるたびに、神は権力者たちや宗教界によって拒絶されたり、迫害を受けたりします。二千年前、イエスが受肉なさった時、イエスはローマ政府とユダヤ教の迫害を受け、逮捕され、最後には磔刑にされました。終わりの日においては、神が裁きの働きを行なうために中国で再び受肉されて以来、共産党政府によって残酷な迫害を受け、追われておられ、さらにキリスト教のあらゆる教派からも罵られ、罪を着せられ、非難され、拒絶されています。このことは、人の堕落と悪を明確に示しています。黒い雲が重くのしかかり、悪鬼たちが力を振るう悪魔の砦の中で神がお働きになるのはいかに困難なことかが想像できます。それにも関わらず、神は全能であられ、最高の権威と力をお持ちです。サタンの力がいかにはびこっていようとも、いかに抵抗し攻撃しようとも、すべては無効です。ほんの二十年の間に、全能神の国の福音は厳しい抑圧のもとで中国本土の全域に広がりました。何十万もの教会が全国各地に現れ、何百万もの人々が全能神の名に服従しました。神の子羊たちは神の声を聞き、声に従って戻り、神の前にひれ伏し、神から直接水を注がれ、牧養されたので、あっという間にあらゆる教派は荒れ果ててしまいました。これは聖書の「すべて国はこれに流れてき」(イザヤ書 2:2)という預言を成就したのです。神を本当に信じるすべての人が結局全能神に頼るのは避けられないことです。なぜならこれは神によりずっと以前から計画され、定められていたからです。誰もそれを変えることはできません。パンを腹一杯食べるためだけに神を信じる偽の信者や、悪事を働き、全能神に抵抗し非難する悪人、反キリスト、偽の羊飼いは皆、神の働きによって暴かれ淘汰されました。宗教界全体が神の働きによって完全に破壊され、崩壊されました。全能神の働きは最後には栄光のうちに終わりました。この期間、共産党政府の狂気じみた抵抗や残忍な抑圧にもかかわらず、神の国の福音は電光石火の速度で広がりました。神の働きを取り除き廃止するという共産党の陰謀は失敗に終わったのです。神に反抗するすべての悪の力は、威厳と怒りに満ちた神の裁きの中で完全に破壊され、打倒されました。全能神が次のように語る通りです。「わたしの愛する者はみな、必ず永遠に生き、わたしに敵対する者はみな、必ず永遠に刑罰を受ける。わたしはねたみ深い神だから、わたしは人間の行いを軽々しく赦さない。わたしは地上すべてを観察し、世界の東に義と威厳、怒り、刑罰をもって現れ、すべての人間たちにわたしを現す」(『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」「第二十六章」)。「わたしの国は全宇宙の上で形をなしつつあり、わたしの玉座は何億もの人々の心を統治する。天使たちの助けを借りて、わたしの偉業はまもなく実現される。わたしの子らとわたしの民は、みなわたしが戻るのを待ち切れず、自分たちが二度と切り離されないよう、わたしと再会することを切望している。わたしの国の多くの民が、わたしが自分たちと共にいるのを祝い喜んで、互いに駆け寄らずにはいられまい。これは代価を支払う必要のない再会なのだろうか。わたしはすべての人の目に尊敬すべき者として映り、すべての人の言葉にのぼる。そのうえ、わたしは戻るとき、すべての敵の力を征服する。時は来た。わたしは自分の働きを始動させ、人々の王として支配する。わたしは今まさに戻る。そしてわたしはまもなく立ち去る。これはすべての人が望んでいること、彼らが希望することである。わたしは全人類にわたしの日の到来を見させよう。すると彼らはみな、わたしの日の到来を喜びのうちに歓迎するはずだ」(『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」「第二十七章」)。神の国の福音が広がるにつれて、全能神教会もますます大きく成長し、信者の数は止まることなく増加します。今日、教会はかつてなかったほど繁栄しています。全能神、終わりの日のキリストが発する言葉は以来ずっと何千もの家庭に広がっており、ますます多くの人々によって受け入れられています。神の言葉は最高の権威と力を立証しています。この疑う余地のない事実は、「すべては神の言葉が達成する」ことを完全に証明しています。

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった」(ヨハネによる福音書 1:1)。初めに神は言葉をもって天と地と、その中にあるすべてのものをお創りになり、言葉で人類をお導きになりました。終わりの日にも神はすべてを言葉で完成されます。神の選民の清めと完全化、およびキリストの国の実現は、どちらも神の言葉によって達成されるでしょう。そういうわけで、全能神教会がどのように神の言葉の働きから始まり、全能神の言葉の指導のもとで発達し、さらには共産党政府の野蛮な抑圧や迫害、宗教界の反キリストたちの狂気じみた非難や反対の力にもかかわらず成長を続けているかについては例外的なことは何もないのです。これは完全に神の言葉の権威と力を立証しています。全能神の出現と働きがなければ全能神教会はなく、神の発する言葉がなければ全能神教会は存在していなかったと言えます。神は今日、自身が表す言葉でその選民に水を与え、養っており、神の働きを受け入れたすべての人々は神の言葉による司牧を享受し、人間を救う神の働きを経験しています。全能神は次のように語っておられます。「わたしは宇宙の隅々まで自らの働きを行なっており、東方では雷のような轟音が終わりなく発生し、すべての国々と教派を震わせている。すべての人々を現在へと導いてきたのはわたしの声である。わたしはすべての人がわたしの声によって征服され、この流れの中に入り、わたしの前に帰服するようにするつもりだ。わたしははるか昔に全地からわたしの栄光を取り戻し、それを東方で新たに発したからだ。わたしの栄光を見ることを願わない者がいるだろうか。わたしの再臨を心待ちにしない者がいるだろうか。わたしが再び現れることを渇望しない者がいるだろうか。わたしの愛らしさを思慕しない者がいるだろうか。光のもとへ来ようとしない者がいるだろうか。カナンの地の豊かさを目にとめない者がいるだろうか。贖い主の再来を待ち望まない者がいるだろうか。偉大なる全能者を敬慕しない者がいるだろうか。わたしの声は地上の隅々まで行き渡るだろう。わたしは選ばれた者たちと向き合って、もっと彼らに話しかけたいと願っている。山々や川を震わせる強大な雷のように、わたしは全宇宙と人類にむかってわたしの言葉を語りかける。こうしてわたしの口から出る言葉は人の宝となっており、すべての人々はわたしの言葉を大切にしている。稲妻は東から西へとひらめき渡る。わたしの言葉は、人が手放したがらないと同時に人には理解し難いものだが、それ以上に彼らに大きな喜びをもたらすものである。すべての人々は生まれたての赤児のように喜びに満ち、わたしの到来を祝っている。わたしはすべての人々を、わたしの声によってわたしの前へ連れてくる。その時からわたしは正式に人類の中へ入り、彼らはわたしを崇拝するようになる。わたしが放つ栄光とわたしの口から出る言葉によって、人々はみなわたしの前へ来るようになり、稲妻が東方から閃くこと、そしてわたしが東方の『オリーブ山』にも降臨したことを知るようになる。彼らはわたしがすでにずっと前から地上にいたことを知り、すでにユダヤ人の息子ではなく、東方の稲妻であることを知るだろう。なぜならわたしはずっと前に復活し、人々の間から去って、その後再び栄光とともに人々の中に現れたからである。わたしは幾時代も前に崇拝された神であり、幾時代も前にイスラエル人によって見捨てられた赤児である。そしてそれ以上に、今この時代の栄光に満ちた全能神なのだ。すべての者をわたしの玉座の前に来させ、わたしの栄光に満ちた顔を見せ、わたしの声を聞かせ、わたしの業を目撃させなさい。これがわたしの旨のすべてであり、わたしの計画の結末かつ頂点であると同時に、わたしの経営の目的でもある。すべての国々にわたしにひれ伏させ、すべての人にその言葉でわたしを認めさせ、すべての人にわたしを信頼させ、またすべての人がわたしに服従するようにしなさい」(「七つの雷が轟く――神の国の福音が宇宙の隅々まで広まることを預言」『言葉は肉において現れる』)。神の選民は全能神の言葉によって偉大な救いを受け取りました。中国本土における神の働きは最後には栄光のうちに終了しました。今、神の選民はあらゆる国、場所に神の言葉を広め、神の業の証しをしています。神の言葉は全世界に広められ、神はまもなくすべての国、すべての民族の前に公然と現れるでしょう。あらゆる国や地方にいる神の出現を待ち焦がれる人々は、公然と出現するのを待っていた神がすでに世界の東方、つまり中国へとひそかに降りてこられ、征服と救いの働きの段階を実行なさったとは夢にも思っていなかったでしょう。

時代が終わろうとしている終わりの日に、神は受肉され、ひそかに赤い大きな竜の住む場所、つまり独裁的な支配者たちによって支配され、無神論の頑丈なとりでである中国に降りて来られました。多様な知恵と力によって、神はサタンと戦い、経営計画の中心的働き、すなわちサタンの完全な敗北と全人類の救済を実行なさいます。しかし、中国の支配政党による野蛮な主張、非難、うそ、中傷のために、事実に気づかない多くの人々は共産党の発する噂話を実際に信じています。特に宗教界は今日に至るまで神の到来を非難し、冒涜し続け、すっかり無神論者である共産党政府の側に立ち、神の働きに抵抗しています。これはなんという悲劇でしょうか。これらの人々は全能神、彼らが抵抗する神がまさに戻ってきた主イエスであるとは決して思っていません。神が公然と現れるとき、彼らは歯ぎしりし、胸を叩いて泣くだけです。これはヨハネの黙示録の次の言葉を完全に実現しています。「見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン」(ヨハネの黙示録 1:7)。大きな白い玉座における終わりの日の裁きはずっと以前に始まっています。今や災害はますます大規模になり、疫病が世界を襲い、飢饉、洪水、害虫の大量発生といった災害が絶え間なく発生しています。大災害がすぐに私たちを襲い、神は赤い大きな竜と、神に抵抗するすべての悪しき勢力を正式に罰せられるでしょう。全能神は次のように語っておられます。「わたしの国では、無数の被造物がよみがえりを始め、生気を取り戻す。地上の状態が変化したため、地と地の境界にもまた、変化が起こる。以前、わたしは預言した――地が地から離れ、地が地とつながると、そのとき、わたしは国々を打ち砕くと。このとき、わたしはすべての被造物を新たにし、全宇宙を区切りなおす。それにより、全宇宙を秩序立て、古い状態を新しいものに変える。これがわたしの計画だ。これらがわたしの業だ。国々と世界の人々がみな、わたしの玉座の前に戻ると、わたしは天の富をすべて人間の世界に与え、わたしによって、比類ない富にあふれるようにする。しかし、古い世界が存続する間、わたしは国々の上に怒りを投げつけ、わたしの行政命令を全宇宙に公布し、違反する者には刑罰を下す。

わたしが全宇宙に向かって話すと、人間はみなわたしの声を聞き、そこで、わたしが全宇宙で行なってきた業を見る。わたしの心に逆らう者、つまり、人間の行いでわたしに敵対する者は、わたしの刑罰を受けて倒れる。わたしは天の多くの星々を取ってそれらを新しくし、わたしにより、太陽と月は新たになる――空はもはや以前のものではない。地上の無数の物事が新たになる。すべては、わたしの言葉により完全になる。全宇宙の多くの国々は新たに区切られ、わたしの国に置き換わる。それにより、地上の国々は永遠に消え去り、すべてがわたしを崇める一つの国になる。地上のすべての国々は破壊され、存在しなくなる。全宇宙の人間のうち、悪魔に属する者はみな、滅ぼし尽くされる。サタンを礼拝する者はみな、わたしの燃える炎に倒れる――つまり、今、流れの中にいる者以外は、灰になるのだ。わたしが多くの民を罰するとき、宗教界にいる者は、わたしの業に征服され、程度の差はあれ、わたしの国に戻る。彼らは聖なる方が白い雲の上に乗って降臨するのを見たからである。人間はみな、種類に従い、それぞれの行いに応じて刑罰を受ける。わたしに敵対した者たちは、みな滅びる。地上での行いがわたしと関わりのなかった人たち、その人たちは、自分たちの行いによって、地上にわたしの子らとわが民の支配下で存在を続ける。わたしは無数の人々と無数の国々にわたしを現し、わたしは自ら声を発して地上にわたしの大いなる働きの完了を告げ、全人類が自分たちの目でそれを見られるようにする」(『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」「第二十六章」)。人類の歴史の中で、ひどく神に反対し、むきになって神に抵抗するすべての悪の力が神によってどのように破滅されるかを私たちは知っています。四千年前、嘆かわしい罪の結果、ソドムとゴモラの町は神が天から送った硫黄の火によって滅ぼされました。ローマ帝国も主イエスに抵抗、断罪したため、またクリスチャンを迫害したため、神の手による災害で破滅されました。その実例は他にも多数あります。終わりの日に神を非難し、抵抗する悪の力はすべて神に呪われ、必ず破滅されるでしょう。これがまさに神の義なる性質です。

全能神は次のように語っておられます。「神の国は人間たちの間で拡大している。神の国は人間たちのただ中で形作られている。神の国は人間たちのただ中で建て上げられている。わたしの国を滅ぼすことのできる勢力はない。……あなたがたは、必ずや、わたしの光の導きの下、闇の力の抑圧を打ち破るだろう。あなたがたは、闇のただ中にあっても、あなたがたを導く光を絶対に見失いはしないだろう。あなたがたは、必ずや、すべての被造物の主人となる。あなたがたは、必ずや、サタンの前で勝利する。あなたがたは、必ずや、赤い大きな竜の国が滅びるとき、無数の大衆の中で立ち上がり、わたしの勝利を証しするであろう。あなたがたは、必ずや、秦の国にあって、決意を固くし、揺らぐことがないだろう。あなたがたの耐え忍ぶ苦しみによって、あなたがたはわたしからの祝福を相続する。そして、必ずや、全宇宙にわたしの栄光を輝かせるだろう」(『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」「第十九章」)。「三つの段階の働きが終わるとき、神を証しする者たちの一集団、つまり神を知る者たちの一団が作られる。この人たちはみな神に対する認識があり、真理を実行することができる人たちである。彼らには人間性と理知があり、皆三つの段階の救いの仕事を認識している。これが最後になし遂げられる働きであり、この人たちは六千年にわたる経営の働きの結晶であり、最終的にサタンを打ち負かした最も有力な証しである。神を証しすることができる者は、神の約束と祝福を受けることができる上に、最後の時に残り、神の権威を持ち、神を証しする一団になるだろう。もしかすると、あなたがたの全ての人がこの一団の一員になれるかもしれず、あるいは半分か数人だけがそうなれるかもしれないが、それはあなたがたの意思と追求にかかっている」(「神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である」『言葉は肉において現れる』)。神の言葉は成し遂げられ、成し遂げられたことは永遠に続くでしょう。神の国の未来は明るく、素晴らしいのです。全能神はすでに中国本土で勝利者の一団をお作りになりました。終わりの日の神の働きはすでに成し遂げられました。今、中国で神の秘密の到来の間に神によってなされた先導的働きは栄光のうちに終了し、神はまもなくあらゆる国や場所に公然と出現なさるでしょう。全能神教会の選ばれた人々は、神が中国で作られた勝利者の一団です。聖なる使命を引き受けて、彼らは神の働きの証しをし、神の聖なる名前を全ての国家、国民にあらゆる場所で宣言しています。全能神の国の福音は急速に世界中に広がっています。『言葉は肉において現れる』は、すべての国家、国民が探し求め、考察できるようにインターネット上で自由に手に入ります。それが神の言葉であることをあえて否定する人は誰もいませんし、それらが真理であることをあえて否定する人は誰もいません。真理を渇望し、光に憧れるますます多くの人々が終わりの日の全能神の働きを探し求め、考察しています。ますます多くの人々が全能神のもとに戻っていくにつれて、世界中の何十もの主要国や地域で全能神教会が設立されています。人類は神の言葉の中で徐々に目をさましつつあり、真理を受け入れ、知り始めました。神の言葉はすべての人類を導き、すべてを完成させるでしょう。真に神を信じ、真理の道を探し求めるすべての人々は必ず神のもとに戻り、神の玉座の前で従順になり、全人類は神が到来し、出現したこと、神の名前は必ず全人類のあいだで偉大になることを知るでしょう。

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神の裁きと刑罰に神の出現を見る

主イエス・キリストに従う他の何億人もの人々と同じように、私達も聖書の律法と戒めに従い、主イエス・キリストの豊かな恵みを受け、主イエス・キリストの名の下に集まり、祈り、賛美し、仕えている。そして、これら全てを私達は主の配慮と加護の下に行っている。私達は時として弱くなったり、強くなったりするが、自分達の行動のすべては主の教えに従うものであると信じている。言うまでもなく、天の父の心にかなう道を歩んでいることも信じている。私達は主イエスの再来を、その輝かしい降臨を待ち望み、また地上における命の終り、神の国の出現、そしてヨハネの黙示録に予言されていることが全てその通りに実現することを待ち望んでいる。つまり、主が到来し、災いをもたらし、善人をねぎらい、悪人を懲らしめ、そして主に従い、主の再臨を歓迎する全ての人々を天に引き上げ神に会わせる。このことを考えるたびに感動せずにいられない。この世の終りに生まれ、主の来られるのを幸運にも見ることができることに感謝する。確かに私達は迫害の苦難を受けているが、それは「永遠の重い栄光をあふれるばかりに」を受けるための代償なのだ。何と素晴らしい祝福だろうか。この切なる願望と主によって授けられた恵みによって、私達は落ち着いた心でひんぱんに祈ることができるし、さらにひんぱんに集うのである。もしかしたら来年、明日、いや、ひょっとしたらもっと早く、誰も予期していないときに、主は突然やって来て、主をひたすら待ち望んでいる人々の集団のもとに現れるかもしれない。主の出現を見る最初の集団となるために、天に引き上げられる人々のうちの一人となるために、遅れを取りたくないから皆我先にと争っている。

全能神の御国の福音の中国における伝播

1995年、全能神の御国の福音の証しをする働きが中国本土で正式に開始しました。神への感謝と真の愛をもって、私達はあらゆる教派・分派の兄弟姉妹に対して全能神の御出現と御働きを証ししました。これらの兄弟姉妹の指導者から極度の抵抗と中傷を受けるとは、全く予想しませんでした。私達に出来ることは全能神の御前に行き熱心に祈り、神が自ら御働きを行ってくださるよう懇願することだけでした。

神を再び磔にする者は災いである

終わりの日において、神は御働きを行なわれるために中国で受肉され、数百万語の御言葉を表され、御言葉によりある集団を征服し救われ、神の家を皮切りに新たに裁きの時代の幕開けをもたらされました。現在、終わりの日における神の御働きの拡大は、中国本土において絶頂期に達しています。カトリック教会とその他のキリスト教派や分派で真理を追求する人々の殆どが、神の王座の御前へと戻っています。受肉した神は聖書で預言されている「人の子の隠れた降臨」の御働きを既に完了され、まもなく世界各国の各地において公に出現されるでしょう。

中国における終わりの日のキリストの出現と働きの背景についての概要

中国は赤い大きな竜が棲む地であり、有史以来、神が最も激しく拒まれ、非難されてきた場所です。中国は難攻不落の悪魔の砦のようであり、悪魔に支配されている脱走不可能な監獄のようなものです。その上、赤い大きな竜の政権は、あらゆる行政階層において警戒を強化し、各家庭において防衛手段を講じています。その結果、神の福音神の働きの実行が中国より困難な場所はありません。