真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

霧の中を切り抜け光を見る

70

 私は普通の労働者です。私と妻はいつも些細なことで喧嘩しており、また常に心配したり悩んだりしていましたが、それに同僚が2013年11月末に気づき、私達に終わりの日の全能神の働きについて教えてくれました。全能神の御言葉から、天と地そして万物は神が創造したもので、人間の命は神によって与えられているのだと私達は学びました。また、神による六千年の経営(救いの)計画の奥義、受肉の奥義、人類を救う神の働きの三段階、終わりの日における神の裁きの働きの意義といった真理も理解しました。私達が生きている間に人類を救うために受肉なさった神に偶然出会えるなんて、素晴らしい祝福だと妻と私は思いました。私達は終わりの日の神の働きを喜んで受け入れ、教会生活を送るようになりました。神の御言葉のお導きのもと、私達は二人とも真理を追い求め、自己を変革しようとし、何かが起こるたびに話し合うようになり、以前のように単にお互いを批判するのではなく、むしろ自分自身について熟考し、自己を知ろうと試みるようになったのです。そして、肉を捨て神の要求に従って行動しました。私達の結婚生活はどんどん良くなっていき、私達の心は平和で安定しました。神を信じることは本当に良いことだと感じました。でも、私達が喜びと幸せを感じながら神に従い、幸せな生活を享受していた時、家族からの激烈な攻撃に直面したのです…ちょうど私が道を失いそうだった時、全能神のお言葉が私を導いてくださり、私はサタンの画策を見通し、霧の中を切り抜け、光り輝く正しい人生の道に入ったのです。

私が2014年2月に引退したばかりの時、息子の妻が私達老夫婦に四川に行って孫息子の世話をするように頼みました。やっかいな状況になったと感じたので、私は神に祈りました。

「全能神!嫁から孫の面倒をみるよう頼まれましたが、四川での生活に慣れるのに苦労しそうですし、むこうで神様を信仰したり御言葉を読んだりするのは困難です。私達のために道を切り開いてください…」

その後まもなく、息子の妻がまた電話をかけてきて、私達の所に孫を連れてくると言いました。この知らせを聞いて私は大喜びして、神は何と全能なのだろうと思いました。神は私の祈りを聞いて、私のために道を切り開いてくださったのです。数日後、息子の妻とその両親が孫を連れてきました。たまたま翌日には私は教会の集会に行くつもりでしたので、全能神を信じていることを彼らに伝えました。嫁は浮かない顔で言いました。

「お義父さん、なぜ全能神を信じたりできるんですか?政府が全能神への信仰を許可してないのをお義父さんだってご存じでしょう。ここ数年、政府は全能神の信者を立て続けに逮捕しています。全能神を信じ続けるなんて、だめですよ」

私は反論しました。

「神を信仰するのは政治活動じゃない。私達はただ集会に出席して神の御言葉を読み、真理を追求して正しい道に従っているだけだ。どうして政府は私達の信仰を許可できないんだ?」

嫁は言いました。

「お義父さんが何とおっしゃっても、たとえ神を信じることが正しい道であっても、政府が反対してる限り、神を信じちゃだめなんです!」

私は心の中で思いました。

「お前が何と言おうが、私が信じているのは真の神だ。たとえ中国共産党政府が許可しなくても、私は信じるぞ」

それから嫁は私の妻を見つけに行って、神を信じてはいけないと私達に迫りました。その後、遠い四川にいる息子が私に電話をかけてきて、こう言いました。

「父さん、全能神を信じてるって聞いたよ。全能神は中国共産党が反対してる。だからもう信じちゃいけないよ」

息子がこう言うのを聞いて、私は動揺して思いました。

「神を信じることは不変の天の掟だ。なぜお前たちは皆、何度も何度も私に神を信じるのをやめさせようとするんだ。神を信じて正しい道を辿るのは本当に難しいんだぞ!」

それから私は静かに神に祈り、息子や嫁が私の信仰を妨害しようとする試みからお守りくださるように頼みました。祈りの後、私の心は徐々に落ち着きました。息子とその妻は理解してくれませんでしたが、神を信仰して正しい道を進むことは間違っておらず、彼らに影響されたりしてはいけないと私にははっきりわかっていました。三日後、嫁がせかせかと家に駆け込んできました。見ると、手に何か印刷物を大量に、両手に持っていました。嫁はすぐそれを見てほしいと私に促しました。見てみると、そこには中国共産党政府が全能神教会を中傷、非難、誹謗している噂と偽情報が満載されていました。一瞬、心が混乱して、こう思いました。

「そんなはずはない。数カ月間集会に出席しているが、腕や足が欠けている兄弟姉妹に会ったことは一度もない。なぜ中国共産党政府は全能神教会の噂と中傷を言いふらすんだ?一体何が起こってるんだ?」

その夜、このことを何度もいろいろ考えたので眠れませんでした。

「何てこった!中国共産党政府は信者を必死になって迫害するし、息子と嫁の何が何でも私が神を信じるのをやめさせようとする。どうすればいいんだ?」

翌日、私は近所に散歩に出かけました。すると、掲示板に全能神を中傷、断罪する噂が貼ってあるのを見かけました。私は思いました。

「私が信じているのは真の神だ。ではなぜ中国共産党政府はこの信仰にこんな風に反対するんだ?中国共産党政府が支配するこの無神論国家では、神を信じることは本当に簡単なことではなさそうだ!」

そう思った時、私は霊的に弱く感じ、しょんぼりと意気消沈して家に帰りました。家に帰ったらすぐ、嫁が私にまたこう言いました。

「お義父さん、お願いですから、信仰をあきらめてください。お義父さんが神を信じてることが政府にばれたら、私、仕事を失います。主人はもうすぐ博士号を取るのに、お義父さんの全能神への信仰のせいで仕事が見つからないんじゃないかと心配です。お義父さんの幼い孫だってこれに巻き込まれて、将来学校に行けなくなるかもしれません」

これは深刻な話でした。神を信じると、子どもの未来にまで影響が及ぶ可能性があるのです!私はどんどん怖くなってきました。中国共産党政府が人々を懲らしめ罰する方法は非常に残酷なことを知っていたからです。あまりに残酷で、「中国共産党は顔色一つ変えず人を殺す」と言われるほどです。また、息子が博士号を取って卒業するまで学業を援助するのがこれまでどんなに大変だったかも思いました。今や私の神への信仰のせいで息子にまで影響が及ぶなら、どうしたらよいのでしょうか。神を信じて正しい道を辿る代償は、あまりに高いのですから、信仰など忘れるのが一番だと思いました。ちょうどその時、嫁が私を脅してこう言いました。

「私の父は、もしお義父さんが神を信じるのを止めないのなら、警察に通報するって言ってます。ご存じのように、父は共産党の書記官で、人生のうち三十年以上も党に尽くしてきたのですよ。父は中国共産党の言うことなら何でもそのまま信じて従うんです。やると言ったら必ずやります。お義父さんを怖がらせようとして言ってるんだけじゃないんです」

その時、私の心の防衛は完全に崩れ落ち崩壊しました。プレッシャーが強すぎて、神を信じるのは大変すぎるという気がしました。息子と嫁に交互にこんな風に攻撃され、もし本当に中国共産党警察に通報され、逮捕され投獄されたら、私のような老人はそんなことに耐えられないでしょう。「忘れよう、信仰はあきらめた方がいい」と私は思いました。その後、私はもう集会に出席しませんでした。姉妹が私を探しに何回か家に来ましたが、私は見つからないように、いつも居留守を使っていました。

けれど私が集会に出席しなかった期間、私を苦しみから救ってくださったのは神の大きな愛であったことや、讃美歌を歌い神を称えて兄弟姉妹とともに過ごすことの楽しさや喜びを考えるだけで、教会生活がとても懐かしく、帰りたくなるのでした。しかし、息子の妻が私のことを警察に通報するのがいまだに怖くて、心に大きな苦痛と苦悶を感じました。どうすれば物事がうまく行くのかわかりませんでした。当時、ある同僚(神を信じる兄弟でもありました)が私に会いに家にやってきました。私がなぜ最近集会に出席していないのかを見に来たのです。神への信仰のせいで嫁がどんな風に嫌がらせをするのかを彼に説明しました。これを聞くと、彼は私に話してくれました。

「このような苦しみは、実は霊的な領域で戦われている霊的な戦いなんだ。ヨブが直面した災難と全く同じだ。一見、盗みを犯した強盗が原因のようだが、実際にその背後にあったのはサタンが人を苦しめ、人類をめぐって神と戦っていた。ヨブは神を畏れ悪を遠ざけることができる人だったので、最後には神への証しを立てることができ、サタンが負けて屈辱を受けた。だから、私達がこのような苦しみを受ける時は、神のご意思は私達にサタンの邪悪な本質を見分けさせることなんだ。神を信じるなら、するべきことはあらゆることにおいて神に頼り、真理を追い求めることだけだ。その時初めてサタンの画策を見抜き、証しを立てることができ、それで初めてサタンに捕まらずにすむんだ。そうしなければ、完全な救いを受ける機会をなくしてしまうぞ!」

その後、同僚は私に全能神の御言葉を読んでくれました。

神は働き、人を慈しみ、見守りますが、サタンは神をどの段階でもつけ回します。神が大事にする人が誰であれ、サタンも見ていてつけ回します。神がその人を求めると、サタンは持てる限りの力でどんなことでもして神を阻もうとし、隠された目的を達成するため、様々な邪悪な方法で神の業を試し、邪魔し、挫折させようとします。サタンの目的は何ですか。サタンは神に人間を誰も得て欲しくないのです。サタンは神が求めるすべての人を求め、占有して支配し、掌握してサタンを崇拝させ、サタンと共に邪悪なことを行わせたいのです。これはサタンの悪意に満ちた動機ではないですか。よく普通、サタンは邪悪である、悪いと言いますが、あなたがたはそれを見たことがありますか。あなたがたが見ることができるのは、人間がいかに悪いかだけで、サタンが実際どの程度邪悪であるかを見たことはありません。しかし、このヨブに関する問題においてはそれを見ましたか。(はい。)この問題では、サタンの醜悪な姿と本質が極めて明瞭になっています。サタンは神と戦い、また神をつけ回しています。サタンの目的は神が行いたい業をすべて粉砕し、神が求める人間を占有して支配し、完全に消滅させることです。もしこのような人々が消滅させられないならば、彼らはサタンのものとなってサタンに用いられます。これがサタンの目的です。」(『言葉は肉において現れる』の「唯一無二の神自身 4」より)「あなたがたは常に目を覚まし、待っていなければならない。わたしの前にて、さらに祈らなければならない。いくつも存在するサタンの企てやずる賢い策略を見極め、霊を知り、人々を知り、どのような人や物事をも見分けることができなくてはならない。わたしの言葉をもっと飲食し、さらに重要なこととして、自分でそれを飲食できなければならない。あらゆる真理を身に付けてわたしの前に来なさい。わたしがあなたがたの霊の目を開き、霊の中に存在する全ての奥義を見ることができるようにするために……」(『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第十七章」より)

同僚は神の御言葉を読み終えると、それについて私に言いました。

「このような苦しみは、熾烈な霊的戦いなんだ。現在、世界全体が邪悪なサタンの配下にあり、サタンは人類を堕落させ、神の働きを妨害し続けている。それは神が創造した人類を完全に自分のものにし破壊したいからだ。それがサタンの邪悪な目的だ。神の六千年の経営(救いの)計画は、サタンの暗い影響から人類を救うためで、それによって人類が神のものとなるためだ。特に終わりの日である現在は、神が御言葉をお表しになり、人類の浄化と救済という働きの最終段階を行なっておられるので、サタンは人が神の働きを受け入れ、真理を理解して完全な救済を受けることを恐れている。私達がサタンの邪悪で反動的な本質を識別するようになり、サタンを捨て去るのではないかと恐れているんだ。それで、サタンは最後の必死の戦いにあり、神の選民をめぐって、私達が神の御前に行くのを邪魔するために考え着く限りのあらゆる卑劣な戦略を使って、神と戦っている。中国共産党政府が広めているあらゆる噂や嘘、信者への抑圧や逮捕、家族による信者へのいやがらせや迫害、宗教界が広めている誹謗や中傷などの画策は全て私達を神に向かわせまいとするサタンが行なっている。でも、神の叡智はサタンの画策に合わせて発揮され、神はまさにサタンの策略を神の働きに役立てていらっしゃり、このようにして神は私達の信仰と忠実を完全無欠なものになさる。外からは一見、中国共産党政府と家族があらゆるトリックと手段を使って、私達を迫害して神への信仰を邪魔しようとしているように見えるが、実際にはこれはどれも陰でサタンが行う策略なんだ。私達が更に頑張って真理を求め、神のご意思を理解し、神の働きを知り、サタンのトリックと策略を全て見分けることができ、神への証しを立てることができる限り、サタンは負けて屈辱を味わう。真理を理解しようとしなければ、霊的領域での戦いを理解することができず、サタンが私達の邪魔をしようとした時、私達は道を外れて神への疑問を抱きやすくなる。あげくのはてには、神を否定し、裏切り、神への信仰を捨て去ることもある。まさにこうしてサタンのトリックの犠牲者となり、救済を受ける機会を失うんだ。最後にはサタンに貪り食われてしまう。だから、絶対にもっと祈って神に近づき、もっと緊迫感をもって神の御言葉を読んで真理を身につけなければならない。こうして初めて神のご意思を理解でき、サタンのトリックを見抜き、神への証しを立てられるんだ」

 神の御言葉と同僚の話しに耳を傾けることで、私は突然気づきました。

「これは実は霊的領域における戦いなんだ。神は人類を救うために終わりの々に真理を表しておられる。しかし、サタンは私が神を信じ、神に従う邪魔をするために、中国共産党政府による抑圧や迫害を利用するありとあらゆる方法を考え出す。私が終わりの日の神の働きを受け入れ真実を理解するのではないかと、サタンは恐れているんだ。そうなれば邪悪で忌まわしく悪魔的で悪鬼的なサタンの本質を見分け、サタンを拒絶し捨て去り、神の救済を得るからだ。今日、ついに私はサタンの卑劣な悪意を見、神が人類を救うために注がれるきめ細かな配慮と考えを理解した」

ちょうどその時、これまで長い間ずっと抑えてきた感情が解き放たれ、私は日の光を再び見たかのように、本当に幸せな気持ちになりました。私は思いました。

「神に感謝!これからは、御言葉をもっと読んで、真理を身につけ、サタンに二度と惑わされないようにするぞ」

 神を信じない私の家族が私に嫌がらせするのはサタンのトリックの一つにすぎない、サタンに惑わされてはいけないとわかっていましたが、それでも中国共産党政府に私の信仰がばれると、息子とその妻の仕事に影響するのではないかと私はまだ心配していました。私がもっと恐れていたのは、孫息子が学校に行くのに影響があるのではないかということです。そのため、同僚に私の懸念を伝えると、全能神の御言葉から別の一節を読んでくれました。

神の権威は、状況を問わず存在する。つまり、あらゆる状況において、神は人間の運命その他あらゆるものを、神の考えと望みに従って支配し、計画する。これは人間が変化することで変化するものではなく、人間の意志に依存しないものであり、時間、場所、地理のいかなる変化によっても変えられることが無い。なぜなら、神の権威は、神の本質そのものだからである。…神は常に神の権威を行使し、神の力を示し、神の経営(救い)の業を継続する。また神は、これまでと同様、常に万物を支配し、万物に必要なものを与え、万物を指揮する。そうした事柄は、誰も変えられない。それは事実であり、太古の昔から不変の真理であり続けている。」(『言葉は肉において現れる』の「唯一無二の神自身 3」より)

 同僚はその後、私に説明してくれました。

「神は創造主であり、天と地、そして天と地の万物を統治されている。神はまた人一人ひとりの運命も司っておられる。人がそれぞれどのような仕事をするかや将来の展望がどうだとかは、遥か昔に神がお決めになった。これは人が自分で決めたり変えたりできないんだ。息子さんとお嫁さんの仕事や未来は、全て神が司っている。彼らが神を信じているかどうかは関係なく、彼らの運命は神がお決めになり、既に調整されている。あれこれ心配しても無駄なんだ。ヨブはそのようなことを一度も心配しなかった。なぜならヨブには自分が持っている物は全て神に与えたもので、何を与えられようと奪い取られようと、それは全て神の仕業だと明確にわかっていたからだ。だから、神に祈ることだけ考え、息子さんやお嫁さんの将来は神の手に委ねて、神は適切な計画をお持ちだと信じるべきなんだ」

 神の権限に関する神の御言葉についての話を通して、私は神への信仰を見出し、心が落ち着き穏やかになりました。息子や嫁の将来について、もう心配しません。

 その後、神の御言葉を読み、中国共産党政府の神に歯向かう邪悪な本質を見極めることに関して私は進歩を遂げました。全能神はこうおっしゃっています。

その悪魔は人の身体全体をがんじがらめにして両眼を見えなくし、両唇を堅く封じる。魔王は数千年にわたって現在まで猛威を振るい、幽霊の街を堅固に警備しており、それはあたかも難攻不落の悪魔の城のようである。その一方、警護に当たる番犬の群れが睨んでおり、番犬は神による不意討ちで完全に滅ぼされるのを強く怖れ、平和と幸福の余地は無い。こうした幽霊の街に住む人間が神を見たなどということが、どうして有り得るだろうか。」(『言葉は肉において現れる』の「働きと入ること(8)」より)

「命の入りに関する説話と信者間の語り合い」でも、こうおっしゃっています。「巨大な赤い龍は心の中でこう考えている。神が来て、神に属する人々を皆連れ去ったので、神は龍を敵に回した、と。この巨大な赤い龍は、横柄で理不尽である!人類は神によって創造され、神には人類を救う権限がある。もともと人類は神のものであるが、巨大な赤い龍が神の選ばれし民を奪い、自分の思うままに堕落させて踏みつけ、最後には人類を全員貪り食う。しかし、神が人類を救いに来るので、龍は神に敵対する。このことから、巨大な赤い龍の本質が天に敵対しており、反動的で理不尽、極端に不条理であることがわかる。中国共産党は野獣であり悪鬼である」(「命の入りに関する説話と信者間の語り合い (III)」の中の「巨大な赤い龍を見捨てて救済を受ける真の意味」)。

 今や私は、この無神論国家において、中国共産党の支配とはサタンの支配であると理解しました。中国政府は神がこの地に来て人々を救う働きを行うことを許さず、人がその陰鬱な影響から自由になり神のものとなり、神に美しい終着点に導かれることも許さないのです。そのため、あらゆる策を弄して、全能神の働きに抵抗して断罪し、私達が全能神に従うことを必死で邪魔して妨害しています。私達が真理を身につけず、中国共産党政府の策略を見抜けず、その邪悪で反動的な本質も見抜けなければ、中国共産党政府が巻き散らすあらゆる嘘で簡単に道を外れるか、怯えて弾圧と迫害に屈してしまうでしょう。そうなれば神の御前に来る勇気もなくなり、これは中国共産党政府が人々を貪り食い、神の人々を救う働きを破壊するという下劣な目標を達成したことになります。でも、神の叡智を見抜ける人は誰もいません。神はまさに中国共産党政府による迫害をお使いになって、神の選民を完璧にするにに役立てていらっしゃるのです。それにより、私達が真理を認識し、中国共産党政府がサタンのような悪鬼で、真理への敵意に溢れており、神を敵視していることを完全に理解し、それにより私達がすっかり中国共産党政府を捨て去り、神に向かえるようにするためなのです。私は御言葉による私をお導、啓き、照らしてくださった神に感謝します。おかげで、中国共産党政府の神に抵抗する悪魔的な本質を見分けられるようになり、もうその脅威に束縛されることはありません。私はまた、同僚が会いに来て私を支え、私が否定的で弱くなっていた時、倒れて迷っていた時に真理について私と話をしてくれるように采配してくださったことについても神に感謝しています。神は私をサタンの誘惑から救ってくださり、私はサタンの網を破って、神の身許に戻りました。私には今、完全な救済を受ける機会があります。目の前に広がる道にどんなに多くの困難があろうとも、最後の最後まで私は全能神に従い続けようと決意しました!

中国 信心

関連した内容

  • ネット上の話を鵜呑みにして、主のお迎えのチャンスを逃しかけた私(その1)

    今日、ネットワーク情報が発達したこの時代、多くの人々はインターネットのプラットフォームを信頼し、そこからの情報を物事の善悪を測る基準とみなしています。しかし、ウェブやプラットフォーム上の情報が本物で客観的かどうかを見分けることは滅多にありません。真の道を探究することに関して、この記事の著者はインター…

  • 戦い

    私は張輝と申します。1993年、我が家は全員主を信じるようになったのですが、私は熱心な求道者だったので、すぐに伝道師になりました。頻繁に各地の教会を旅しては、働きや説教を行なったものです。数年後、私は仕事を辞めて主への奉仕に専念し始めました。

  • サタンの厳重な包囲網をかいくぐる

    人類をお救いになる神の経営計画にこれほど多くの奥義があるなど、誰が考えたでしょう。神ご自身のほか、これら神の三段階の働きの奥義について誰がここまではっきり話せるでしょう。これは本当に神の働きです!

  • 騙された魂の目覚め

    いま、私はあれらの噂を思い出して、それらは単に人を罠にはめて傷つけるだけのものであって、自分が終わりの日の神の救いを失いそうになったのもそれらの噂のせいだと気づきました。ところが有難いことに、全能神が私をお救いになり、神の働きについていくらか理解させてくださったのです。