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サタンの誘惑は40日間続いた 証しを立てるために私はどのように神に祈るか (第二部)

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再びサタンの狡猾な計略に遭遇

私たちの次の集会の日が来ると、十人以上の兄弟姉妹が私の家に着きましたが、ちょうどその時、私の前の教会の指導者と同労者の六人もバイクに乗って現れたのです。彼らはいかめしい表情をして、横柄な雰囲気をただよわせていました。彼らを見ると、私は思わず少し弱気になり怖気づいて思いました。「私を威嚇し、脅迫するために一体今日は何をするつもり。真理がまだあまり分からなくて、私には彼らの邪説には反論できっこない。騙されてしまったらどうするの。」それで私は急いで神に祈りを捧げました。「全能神よ、宗教界のこの同労者たちを前に、私はちょっと弱気で、どう対応すればいいか分かりません。私が彼らの広める邪説に騙されず、神様に頼って証しを立てられるように、どうか私の心を守り、信仰と知恵と識別力をお与えください」祈ると心が徐々に落ち着きました。前の教会の指導者の一人がいきなり私に言いました。「あなたはうちの教会の兄弟姉妹を東方閃電に入らせたそうですね。あんなに熱心に追い求めていたのに、まさか主の道からこんなにすぐに逸脱したとは思いませんでした。私たちは今日、あなたに愛する心をもって忠告しに来たのです。引き返すのです。皆あなたのためを思って来たのですよ…」彼らはそれから聖書を取り出して私に言いました。「聖書にはこうあります。『このイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう』(使徒行伝一章11節)。『見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目…は、彼を仰ぎ見るであろう』(ヨハネの黙示録一章7節)。主は白い雲に乗って去って行かれました。戻って来られる時も白い雲に乗って来られるのです。私たちは主が白い雲に乗って来られるのを見ていません。なのにどうしてあなたは主が既に戻って来られたなどと言えるのですか。 」彼らがこのように攻撃的にふるまうのを見て、私は心の中で黙って神に呼びかけ、私の心を守り、しっかり証を立てられるよう導いてくださいとお願いしました。祈った後、ある姉妹が主の到来に関する真理の側面について話してくれた内容が思い浮かび、私は彼らに言いました。「聖書には主の再臨についての預言がたくさん記されています。主の到来を待つ私たちは、雲に乗って再臨なさるという話だけにこだわってはいけません。聖書にはこうあります。『見よ、わたしは盗人のように来る』(ヨハネの黙示録十六章15節)。『夜中に、「さあ、花婿だ、迎えに出なさい」と呼ぶ声がした』(マタイによる福音書二十五章6節)。『盗人のように』という言葉は、主が静かにそして密かに来られることを意味します。つまり密かに人のもとに現れて人を救う働きを行われるのです。聖書では、主が雲に乗って来られるだけでなく、密かに来られるとも預言されています。それはこのことの真理は何でしょうか。聖書の預言が全て成就することは周知の事実ですが、それでは終わりの日に主は厳密にはどのように来られるのでしょうか。実は、終わりの日における主の再臨には段階があるのです。先ず、主は密かに来られて、災いが来る前に裁きの働きを行い、勝利者の一団を結成されます。その後、神は世界に大災害をもたらし、善人をねぎらい悪人を罰されます。それから雲に乗って来ると、あらゆる国々と諸国民の前に公然と出現されるのです。その時、ヨハネの黙示録一章7節、すなわち『見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう』という預言が成就します。ですから、主の再臨をお迎えすることに関しては、私たちは主が来られる形を自分の観念や想像にたよって限定してはいけないのです。さもないと、主の再臨をいとも簡単に見逃してしまい、当時のパリサイ人たちのようにさえなってしまいます。彼らはメシアが来るのを切望していましたが、主イエスが来られた時、主を十字架にかけ、そのため神に非難され、取り除かれました。全能神の御言葉によく耳を傾け、全能神の働きを先ず学んで、盲目的に非難しないことをお勧めします。」

その時、何人かの兄弟姉妹がひそひそ話し合い始めました。「この指導者たちは主の到来を毎日待ちわびている。今や、主がいらっしゃったというのに、指導者は主を求めも受け入れもせず、それどころか私たちの邪魔や嫌がらせをして、主の新しい働きに従わせてくれない。こんなこと、主への反抗じゃないか。」「ええ、そうよ。一体どうしてこんなことしてるのかしら。」兄弟姉妹のこのやり取りを聞いて、私は前の教会の指導者や同労者の言動に深い嫌悪感を覚えました。

私がじっとしているのを見て、指導者は私を脅し続けようとして言いました。

「あなたは道から外れて、こんなに多くの兄弟姉妹も道を外れさせています。主が来られた時、あなたを大罪人として非難するでしょう。しかし、もし今主に心から告白すれば遅くはありません」

そして彼らは聖句を何節か見つけて、文脈から外して説明しようとし、異端的な邪説をまくし立てました。それでも私は真理をもって彼らの邪説を見分けられるよう導いてくださいと神に静かに祈り、神は私の心が乱れないようにお守りくださいました。

私は彼らに言いました。

「全能神は真理の霊の具現です。終わりの日に、人類を清め救うための全真理を表されます。そして神の六千年の経営計画の奥義や、なぜ神が人類を救うために三段階の働きをなさるのか、サタンがいかに人を堕落させるのか、神がいかに人を救われるのか、神がいかに人の結末を決められるのか、人類の将来の終着点、人が完全に救われ天国に入るためにはいかに求めるべきかなど、全ての真理と奥義を全能神は明かされるのです。これは主イエスの言葉を正確に成就しています。『けれども真理の御霊が来る時には、あなたがたをあらゆる真理に導いてくれるであろう。それは自分から語るのではなく、その聞くところを語り、きたるべき事をあなたがたに知らせるであろう』(ヨハネによる福音書十六章13節)。神だけが真理、道、いのちであり、神ご自身だけが神の働きの奥義を人に明すことができます。このような働きはどの人間にもできません。聖書に次のように述べられていることを思い出します。『見よ、わたしは新しい事をなす。やがてそれは起る、あなたがたはそれを知らないのか。わたしは荒野に道を設け、さばくに川を流れさせる』(イザヤ書四十三章19節)。全能神は今や神の国の時代を始められており、言葉で人を清める働きを行われています。もし私たちが神の働きに耳を傾けず、見もせず、検討もしないなら、全能神が再臨した主イエスであるかどうかをどうして確かめることができるでしょうか。それはあまりにも向こう見ずで無謀ではありませんか。」

指導者は私の言葉への反論が思いつかず、明らかに私が言ったことのせいで戸惑っていました。彼は私を指差して、「あなたは救いようがない。」と怒鳴りました。彼らは小声で話し合い始めました。

「東方閃電の道はとても崇高だ。その話を聞いた人はすぐに引き込まれるし、全能神にしっかりついて行っている。」

彼らがそう言うのを聞いて、私は心の底から神に感謝しました。神の御言葉の権威を私は見たのです。そして全能神の御言葉に頼ることで初めて、サタンの狡猾な計略を見破ることができたのです。

この宗教指導者たちは一日中私の家で私たちにいやがらせをしましたが、神の加護のおかげで私は踏ん張って証しを立てることができました。彼らは私がまだ自分の信念を貫いていることが分かったので、信者ではない私の夫に「東方閃電を信じる人が他に来ても迎えてはいけません」と言いました。夫は当惑して、「あなた方はみんな神を信じているのではないのですか。この道は正しくてあの道は間違っているってどうして言えるのですか。」と言いました。彼らは夫に相手にされていないと分かると、全能神の働きについて中傷をいくつか並べ、暗くなりだした時にやっと帰って行きました。

それ以後、同じ宗教指導者や同労者が私の家に毎日のように来て、私を妨害するために交替で自分たちの観念を伝えようとしました。私の夫は宗教指導者たちの欺瞞を信じるようになり、私が集会を開いているのを見るといつも私を殴ったり叱ったりし、私が神の御言葉の本を読むのを禁じました。この絶え間ない妨害に直面して、私の心は非常に圧迫を感じ、人生そのものが大きな混乱に陥り、あまりの嫌がらせにとてつもなく動転するようになりました。私はどうしようもなく弱気になり意気消沈して、「真の神を信じて真の道を歩むのはどうしてこんなに大変なの。こんな嫌がらせはいつ終わるのかしら。毎日すごい圧力をかけられて、このままじゃ身が持たない」と思いました。

苦痛の中、私にできたのは全力で神に叫ぶことだけでした。

「全能神よ。私はようやく神様をお迎えすることができますが、この指導者や同労者たちは毎日のように私の家に来て私を悩ませ、私が神様の新しい働きを受け入れるのを妨げます。また、私の夫を唆して、神様への私の信仰を弱めようとしています。この状況に直面して、私は何をすべきか分かりません。本当に途方に暮れています。指導者たちは演台に立ち、よく私たちに主が間もなく来られると言い、賢いおとめのようになって主を待ってお迎えしなさいと説きます。そして今、神様は戻って来られましたが、彼ら自身は神様を受け入れないばかりか、私たちが神様を受け入れるのを止めるのに手段を選びません。これは一体どういうことでしょう。どうして彼らはそんな風でいられるのですか。 ああ神様。私が御心を理解するように導いてくださることをお願いします。」

神の御言葉に導かれ宗教指導者の本質を見抜く

ある晩、私は教会のある姉妹の家に行きましたが、たまたま全能神教会の姉妹が二人がそこにいました。彼女たちを見ると、この数日間に受けた抑圧と虐げのことを思い出し、涙があふれ出てきました。そして私の窮状と困難をこの姉妹二人に打ち明けました。彼女たちは私を慰め、神の御言葉の次の二節を読んでくれました。

「あなたは今が終わりの日であることを知るべきだ。悪魔サタンは吠えたける獅子のように、食い尽くすべき人々を探し求めて歩き回っている」『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第二十八章」より「恐れるな。わたしの支えがあれば、誰にその道を塞ぐことができようか。このことを覚えよ。覚えよ。起こることのすべてはわたしの善意によるものであり、すべてはわたしの観察下にある。あなたの一つひとつの言動がわたしの言葉に従えるか。火の試練があなたに臨むとき、あなたはひざまずいて叫ぶだろうか。それとも臆病になって前進できなくなるだろうか。あなたは自分の内にわたしの勇気を持たなければならない。そして、未信者の親戚に直面するときは、原則を持たなければならない。しかしわたしのために、あなたはどんな暗闇の勢力にも屈してはならない。完全な道を歩むためにわたしの知恵に頼りなさい。サタンの陰謀に支配させてはならない」『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第十章」より

姉妹の一人が次のように話してくれました。

「神の御言葉から、終わりの日が進むにつれて、悪魔サタンはますます狂暴なライオンのようになって、人々がどこに行っても貪ろうとすることが分かります。神が今終わりの日の人を救う働きを行いに来られましたから、今こそ神のサタンとの六千年の戦争に終止符が打たれる時です。神は人類を完全に救い、サタンを滅ぼされます。だからサタンは必死に報復して、より多くの人々を地獄の道連れにしようと力を尽くします。サタンは私たちの兄弟姉妹が大勢終わりの日の神の働きを受け入れているのを見て憤慨しています。だから私たちの前の教会の指導者たちを使って、私たちが神の新しい働きを受け入れて神の歩みに付いて行くのを妨害するためにできる限りのことをするのです。サタンは作戦の一つが失敗すれば、また別の作戦を試みますし、その狙いは私たちを神から奪い去り、私たちが最後の救いを失うようにすることです。これがサタンの悪意ある動機です。 私たちはサタンの狡猾な計略を見破り、苦しむ覚悟を決めなくてはなりません。サタンにこうして悩まされるほどに、私たちはもっともっと神の証しを立ててサタンを辱めなければなりません」

神の御言葉と姉妹の交流を聞いた後、私はこう思いました。

「その通りだわ。サタンは指導者たちを使って、できる限りのことをして私を悩ませ、神様から離れさせようとしている。本当に邪悪で憎い!私を地獄に引きずり込むまで休まないつもりね。私は真の道を信じ神様を支えとしているから、彼らを恐れることはないし、彼らの束縛や拘束に甘んじたりはしない。さもないとサタンに囚われてしまう。サタンのこんな誘惑を乗り越えるのに神様に頼ろう。真の道にしっかり留まらないと」

その姉妹は神の御言葉の別の一節を探して、声を出して読み上げました。「荘厳な教会で聖書を読む者たちは毎日聖書を暗唱するが、一人として神の働きの目的を理解しない。一人として神を知ることができない。さらに、一人として神の心と一致していない。彼らは皆価値のない、卑劣な人々だが、それぞれ神を教えるために高い地位に就いている。彼らは神の名をこれ見よがしに振りかざすが、故意に神に反抗している。彼らは自分たちを神を信じる者と呼びはするが、人の肉を食し、その血を飲んでいる者たちである。そのような人々は皆人の魂を貪り食う悪魔、正しい道に一歩踏み出そうとする人々を故意に混乱させる悪魔のかしら、神を探し求める人々の道を妨げる躓きの石である。彼らは「健全な肉体」の者たちであるが、彼らの信者たちはどうしたら彼らが人を神に敵対する方向へ導く反キリストであると知ることができるだろうか。どうしたら彼らが魂を好んで求めては貪り食う悪魔の権化であることを知ることができるだろうか。」『言葉は肉において現れる』の「神を知らない者はすべて神に反対する人々である」より

それから彼女は次のように話してくれました。

「神の御言葉は、宗教指導者たちの悪魔的本質が真理を憎み、神に反抗する本質だと暴露しています。彼らは神を長年信じ、聖書に精通しているかもしれませんが、主の到来をどうとらえているかと言うと、真の道を率先して求めて学ぶことを拒むだけでなく、自分たちの観念や想像に固執して、終わりの日の神の働きに反抗し非難し、信仰者が真の道を学んで受け入れるのを妨げますし、信仰者が神の救いを得る機会をつぶそうとしてます。特に宗教指導者たちは、ますます多くの信仰者が全能神に従って彼らを崇拝したり尊敬したりしなくなっていくのを見ているので、自分たちの地位や生計の手段を維持するため、ありとあらゆる噂や邪説を流し、あらゆる手段を用いて信仰者が終わりの日の神の救いを受け入れるのを妨げるのに粉骨砕身しています。また主の羊を奪い、信仰者から神のように扱われるように彼らをしっかり支配下に治めようとします。終わりの日の神の働きに対する宗教指導者たちの態度と行動から、彼らが終わりの日の神の働きに暴露された悪しきしもべと反キリストであることが分かります。主イエスに当時反抗したパリサイ人と同じです。

主イエスが働きを行いに来られた時、彼らは傲慢で己惚れていて、頑固に自分たちの観念や想像にこだわり、主イエスを求めて受け入れることを拒むばかりか、躍起になって主を非難し反抗しました。ますます多くの信仰者が主イエスについて行っていることを知った時、パリサイ人たちはもはや誰も自分たちを支えず、尊敬しないだろうと懸念し、自分たちの地位や生計が危ういと感じ、主の粗探しに奔走し、主イエスを裁いて冒涜し、ユダヤ教徒たちを惑わした挙句、ローマ政府と手を組んでついに主イエスを十字架にかけたのです。パリサイ人の行動は彼らの正体を徹底的に明らかにし、彼らが神に反抗し、真理を憎む者であり、本物の反キリストであることを露呈しました。主イエスはそのため、パリサイ人たちを呪ってこう仰せられました。

「偽善な律法学者、パリサイ人たちよ。あなたがたは、わざわいである。あなたがたは、天国を閉ざして人々をはいらせない。自分もはいらないし、はいろうとする人をはいらせもしない」(マタイによる福音書二十三章13節)

このことから、現代の宗教界の指導者たちの本質がパリサイ人たちのそれと全く同じであることが分かります。彼らはサタンの仲間、真理を憎み神を憎む偽善者です。王(ワン)琳(リン)さん、私たちはこのことをはっきりと見て、彼らの見分け方を知らなければなりません。」

神の御言葉を読み、姉妹の根気よい交流を聞くことで、私は宗教指導者たちが私に嫌がらせをして、全能神に従うのを妨げるために何度も何度も来るのは、自分の地位や生計を維持するのが目的だと理解しました。彼らが私たちを罠にはめて支配したいのは、私たちを従わせて自分たちの野心と欲望を満足させるためだったのです。そうすることで彼らは人類をめぐって神と争っていたのではないでしょうか。彼らは正に天国への道に置かれた障害物、つまずきの石であり、非常に邪悪で卑劣です。もし私が彼らの嫌がらせのせいで引き返し信仰をあきらめたなら、サタンの狡猾な計略にかかったことにならないでしょうか。「そんなこと絶対しない」と私は思いました。「サタンの力に屈して降参したりするものですか。神様に頼って、神様の御言葉通りに生きないと。それにこの道がどんなに辛くなろうと、宗教指導者や同労者がどんなに私を悩まし騙そうとしても、最後まで神様に従おう」

サタンを破り、証しを立てる

それからも、宗教指導者と同労者は引っ切り無しに私の家に来て嫌がらせを続けました。しかし神の御言葉の導きの下、私は彼らの狡猾な計略を見極め、これが霊の世界における戦争であることがはっきりと分かっていました。私はもはや彼らの束縛と拘束を受けておらず、彼らがどれほど私を悩ませようとしても、神に従おうという私の思いは決して揺らがなかったのです。彼らは私がもう話を聞いていないことが分かったので、私が東方閃電を受け入れたことを自分たちのパンフレットの一つに印刷し、それを教会の兄弟姉妹に配って私と絶交するように言いました。宗教指導者の卑劣な振る舞いを見て、夫も彼らのことをある程度見極められるようになり、私を殴ったり叱ったりしなくなりました。それ以降、私は夫の干渉を受けることなく神の御言葉を読んだり集会に参加したりすることができました。

四十日を超える激しい霊的戦いを経験することを通して、私はサタンの卑しい邪悪さを目の当たりにしました。私に真の道を捨てるように強いるために、サタンは実にあらゆる手を尽くして私に付きまとって悩ませ、終わりの日の神の働きを受け入れるのを妨げようとしました。本当に壮絶な霊的戦いだったのです。この間、私は苦痛と弱さを経験しましたが、神は私の霊的背丈が小さすぎることをご存知でしたし、宗教指導者が邪説をまくし立てていた時、神は私を啓いて導いてくださり、兄弟姉妹が御言葉について私と交流するように采配してくださいました。このようにして、私は神の御心を理解し、識別力を得てサタンの狡猾な計略を見抜き、疑いが確信、弱さが強さとなり、神への信仰を少しずつ高めることができたのです。

この白熱した霊的戦いの間、私は識別力を大いに育て、いわゆる宗教指導者たちが真理を愛する者でも、神の出現を待ち望む者でも全くなかったことを知りました。神がこのように彼らを明らかにされなければ、私は彼らが神へ反抗している実態を認識することができず、彼らの反キリスト的本質を見抜くこともできなかったでしょう。サタンの狡猾な計略を見抜くように私を導き、私を宗教指導者たちの束縛と拘束から救い、真の道にしっかり立てるようにしてくださった神に感謝します。 神よ、ありがとうございます。

王(ワン)琳(リン)(中国)

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