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神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

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噂を信用すれば、終わりの日の神の救いを失う

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多くの兄弟姉妹は、誰かが終わりの日の全能神福音について語っているのをいつ聞いても気に留めず、説かれたことを敢えて受け入れようとしません。なぜなら、宗教界の中で作られた煽情的な噂に怯えているからです。彼らはこうした話を聞くことがあります。「全能神を信じる人々は本当にすごい―彼らと接触したらまんまと引っかかってしまう。どの宗派にも良き羊、それも素質の良い先導羊である真の信者がたくさんいるが、全能神を信じる者たちに盗まれている…。」或いは、「全能神を信じる人々は、福音を広めることに実に熱心だ。彼らは信者を1人改宗させたら2千元の賞金がもらえるし、教会の指導者を1人改宗させたら1万から2万元もらえる…。」という話や、「あそこは男女間の境界がよくない―すごく風紀が悪い。」という話もあれば、「東方閃電は犯罪組織だ。関わったら二度と逃げられない。逃げようとしたら、目をえぐられたり、耳を切り取られたり、足を折られたりする…」などとも言われています。このような噂が原因で、事実をよく知らない兄弟姉妹の中には、終わりの日の全能神の働きを求め調べることができない者もいます。噂を信じる兄弟姉妹よ、あなたがたは、これらの事柄に根拠があるか否か、そしてそれらが事実と一致しているか否かを真剣に考察し検討したのですか?聞いた噂をすべて盲目的に信じ、主の到来を迎える機会を逃せばどんな悲惨な結果になるか考えたことがありますか?ここで我々は先ずこれらの噂について簡単な交流を行います。その趣旨は、我が兄弟姉妹がこれらの噂の実体をはっきりと見て、それらを広めている者が一体誰で、捏造の背後にどんな動機があり、どんな目的を果たしたいのかについて明確な認識を得られるようにすることにあります。

「全能神を信じる人々は本当にすごい―彼らと接触したらまんまと引っかかってしまう。どの宗派にも良い羊、それも素質の良い先導羊である真の信者がたくさんいるが、全能神を信じる者たちに盗まれている…。」という噂があります。現在、全能神を信じる者たちのほとんどは確かに多様な宗派出身で、彼らの中で非常に多くが、各宗派内で特に素質、洞察力の持ち主で熱心な探求者です。しかし、彼らが皆引っかかったというのは、単に悪意のある中傷です。考えてみてください。様々な宗派から終わりの日の全能神の働きを受け入れに来るこれだけ多くの敬虔な人々が皆惑わされているのでしょうか?彼らが何の見識もなしに長年信仰者であり、聖書を熟知しているでしょうか?もし惑わされているとしたら、それは探求者ではない者、パンを食べて満たされた者、信仰が乱れている者以外に考えられません。神を真剣に信じるこれだけ多くの者が惑わされているなど、どうしてありえるでしょうか?周知の通り、聖書では神が終わりの日に「盗人のように」宝を「盗みに」来る、神が「宝」である者たちを盗むと遥か昔に預言されました。つまり、「盗まれた」者たちは皆素質がよく、真理を理解し受け入れ、神の御声を知ることができます。「盗まれた」者たちは皆良き羊であり、主の再臨とは彼らを救い、完全にするためになされます。「盗まれる」ことが実際に主との対面のために携挙されることは明らかです。様々な宗派出身の、主を真に信じる者たちは、全能神の御言葉を読み、次の事柄を知ります:人類を救うための神の経営計画の諸奥義、律法の時代と恵みの時代と神の国の時代 (神の働きの三段階)の関係、聖書の真実と内幕、終わりの日の神の裁きの働きの意義、神がいかに人々を種類ごとに分類してその結末を定められるか、そして最後に神がいかにこの時代を終焉させられるか、キリストの御国がいかに実現されるか。これらの事柄を知り、彼らはこれが神の声である、全能神の御言葉が黙示録で何度か預言された「御霊が諸教会に言うこと」であると心の中で確認できるのです。それはすべて真理であり、彼らは全能神が再臨した主イエスであると認めたため、次々に全能神に立ち返ったのです。もしそれが神の出現と働きでなければ、他に誰が全宗派の兄弟姉妹を征服して全ての信仰を一つにする権威と力を持つのでしょうか。全能神が終わりの日に再臨した主イエス、出現して働く主だからこそ、真に神を求める者たちは神の御声を聞き、神の出現を見たのであり、それ故に終わりの日の全能神の働きを受け入れるのです。誰が賢いおとめになって子羊の足跡をたどりたいと思わないでしょうか?こうした理由により、様々な宗派出身で真理を求めるこれだけ多くの者が終わりの日の全能神の働きを受け入れたのです。終わりの日の全能神の働きを受け入れた人々が惑わされているという考えは明らかに真っ赤なうそであり、中傷的であり、神を冒涜するものです。

「全能神を信じる人々は、福音を広めることに実に熱心だ。彼らは信者を1人改宗させたら2千元の賞金がもらえるし、教会の指導者を1人改宗させたら1万から2万元もらえる…。」と言う者がいます。この嘘においては、全能神を信じる者たちは全能神の福音を広めることに非常に熱心であると言及されています。ここまでは確かに事実ですが、その後の、金で釣られて神の福音を広めている、個人的な利益が目当てで熱心なのだといった話は完全にでたらめで、中傷的な噂です。実際には、全能神を信じその福音を広める者たちは、いかなる報酬も受けて取っていません。それどころか宣教のために自分たちの貯金、時には全ての持ち物を費やしています。彼らがそれほど熱心なのは、金で釣られているからではなく、全能神の言葉から真理を理解し、本当に神の出現を見て、神の偉大な救いを受け、神の愛を経験し、人を救おうという神の切実な思いを感じたからなのです。そのため、彼らは喜んで自分たちの持ち物をすべて費やし、神の御国の福音を広めるためにどんな困難や屈辱にも耐えるのです。彼らはちょうど主イエス・キリストの最初の弟子たちと同じです。この弟子たちは、イエスの働きと御言葉を通して神の御声を聞き、主イエスこそが彼らが待ち望んでいたメシアであると認め、主が人類を救うために自身を犠牲にして十字架につけられたのだと悟りました。神の愛はとても偉大で、とても現実的です。聖霊に動かされ、神の愛に拍車をかけられた彼らは、喜んで家や職業を捨てて、ありとあらゆる抑圧と困難に耐えてまで、主の知らせを広め、主の証しをしようとしました。本当のことです!恐らく何人かの兄弟姉妹は、全能神の信仰者が福音を広めるとどのような「補償」を得るかを見聞きしたことがあるでしょう。辱められる者もいれば、棒で打たれる者、追い返される者、権力者の手で判決を受けて投獄される者もいます。ありとあらゆる迫害を受けています…皆さんに是非このことを考えてほしいです。もし神の偉大な愛と聖霊の働きがなければ、誰が罵倒や暴行や屈辱を甘受してでも終わりの日の神の福音を広め気になるでしょうか?もし神の働きがなければ、誰が投獄、果てや死の危険を冒してでも終わりの日に神の救いの福音を広めるでしょうか。したがって、「彼らは信者を1人改宗させたら2千元の賞金がもらえるし、教会の指導者を1人改宗させたら1万から2万元もらえる」という話は嘘であり、純粋な捏造に過ぎません。

「あそこは男女間の境界がよくない―すごく風紀が悪い」と言った者もいます。この点に関して、全能神の御言葉を見てみましょう。「わたしは聖なる神自身であり、けがされることはなく、けがれた宮を所有することはない。」(『言葉は肉において現れる』の「第百九章」より)また、「神の国の時代に神に選ばれた人々が従わなければならない行政命令十項目」における規定は明確です。「人の性質は堕落している。その上、人はさまざまな感情を持っている。そこで神に仕える時、男女が二人一緒に働くことは絶対に禁止される。誰でもそうしていることが見つかった者は除名され、これに例外はなく、誰も免除されない。」全能神の御言葉から我々は、神の性質が聖く義であり、人間の侵害も容赦しないことがわかります。神は不浄な宮には住まわれません。風紀を紊乱する者を1人も望まれていません。全能神を信じる者は皆、神の行政命令を厳守せねばならないし、さもなければ教会から追放されます―例外はありません。更に、全能神を信じる兄弟姉妹は主に様々な宗派内の真に求める者から引き抜かれています。その内の何人かは、各宗派の指導者や同労者です。彼らは恵みの時代から、神はねたむ神であり、風紀紊乱行為を忌み嫌われることを知っています。常に主イエスの戒めを守り続けてきましたし、それは真に敬虔な者たちがかつて常にしてきたことです。そんな人々が今日の神の国の時代の行政命令を故意に侵すでしょうか?ここから分かるように、この噂は全く事実無根の誹謗なのです。

「東方閃電は犯罪組織だ。関わったら二度と逃げられない。逃げようとしたら、目をえぐられたり、耳を切り取られたり、足を折られたりする…」という話もあります。犯罪組織と言えば、周知の通り、殺人、放火、窃盗、強盗といった、ありとあらゆる悪事の世界です。そんなことをする人間を挑発したいと思う者はいません。中には中国政府とその警察でさえ手を出そうとしない者もいるのではないでしょうか?では、終わりの日の全能神の福音を広める兄弟姉妹はどうでしょうか?彼らは人々を神のもとに連れて行くために出かけると、つまみ出され、侮辱され、殴られ、犬に襲われ、逮捕、投獄、果てや拷問などに遭います。ありとあらゆる残酷な扱いを受けます。もしこれら兄弟姉妹が本当に犯罪組織の構成員なら、彼らを敢えてそのように扱う者がいるでしょうか?そんな人間が罵声を浴びせられて反応しないでしょうか?殴られて反撃しないでしょうか?皆さんはそんな犯罪組織員など見たことがありますか?そんなことをする者が本当に神を信じられますか?もし神を信じていても、聖霊の働きを持てますか?比較的熱心に真理を求める者に福音を宣べ伝えられるでしょうか?しかも、様々な宗派の人々の中には終わりの日の神の福音を聞いた兄弟姉妹が多いのです。彼らが福音を受け入れてから何らかの理由で教会から脱退したにせよ、最初からそれを受け入れなかったにせよ、その中で誰が目をえぐられたり、耳を切り取られたり、足を折られたりしましたか?この話の通りなら、目をえぐられ足を折られた者がたくさんいるはずです。皆さんは1人でも見たことがありますか?

もし実際にそんな事件があれば、中共政府がそれを法廷で裁判にかけ、判決を下し、全報道機関を動員してそのニュースを世界中に広めていないでしょうか?噂売りたちが言ったことに事実上の根拠はあるでしょうか?「全能神の信仰に関わって一度入ってしまえば、二度と出られない」という話も事実上の根拠はありません。「神の国の時代に神に選ばれた人々が従わなければならない行政命令十項目」にはこう記されています。「信仰のない家族(あなたの子供たち、夫または妻、姉妹、両親など)は強制的に教会に入会させられるべきではない。神の家はメンバーに不足しておらず、役に立たない人々で数を作り出す必要もない。喜んで信じない人は誰も、教会に導き入れてはならない。」全能神教会は、喜んで神を信じない人をただ数を増やすためだけに必要としたりはしません。また、福音を宣べ伝える者は特に人を引きずりこんだり、神を信じるように強いたりしてはならないのです。これは神の行政命令であり、誰もが厳守せねばなりません―侵せないのです。実際には、教会の扉とは開いているのであり、教会と信仰を離れたい者たちはいつでも出て行ってよいのです。誰も彼らに強制はしません。全能神教会は常に各人に自らの選択をする自由を与えます。実のところ、終わりの日の神の働きを受け入れる者たちは離れられないのではなく、彼ら自身が離れたがらないのです。なぜでしょうか?全能神は仰せられます。「神の受肉は、あらゆる教派や宗派に衝撃波を及ぼし、それらの元来の秩序を「混乱に陥れ」、神の出現を待ち望んでいた者全ての心を揺るがした。慕わない者は居るだろうか。神に会うのを待ち焦がれない者はいるであろうか。神は長年にわたり自ら人間のもとにいるが、人間はまだそれに気付かない。現在、神自身が現れ、大衆に対して自らの身分を示した。それが人間の心に喜びをもたらさないことが、どうして有り得ようか。」(『言葉は肉において現れる』の「働きと入ること(10)」より)「終わりの日において神はもう一度肉となり、今回人間の姿になった時、神は恵みの時代を終わらせ、神の国の時代をもたらした。神の二回目の受肉を受け入れる人々はすべて神の国の時代に導かれ、直接神の導きを受け入れることができるだろう。……神の支配の下に従う人々はすべてより高い真理を享受し、より大きな祝福を受けるだろう。彼らは本当に光の中に生き、真理、道、いのちを得るだろう。」(『言葉は肉において現れる』の「序文」より)終わりの日に現われた神の出現と働きは、確かに全宗教界に衝撃を走らせ、神の出現を渇望する人々の心を揺さぶりました。様々な宗派の兄弟姉妹が神のもとに戻ったのは、彼らが神の出現を見て、御声を聞き、終わりの日のキリストが真理、道、いのちであること、そして自分たちが全能神への信仰によってのみ救いを得て、天国に入れることを理解したからです。誰がこのような救いを受けて離れたいと思うでしょうか。したがって、目をえぐられたり、耳を切り取られたり、足を折られたりするのが怖いから離れたがらないという噂は、単に下心ある者たちが作ったものであることは明白です。

以上の交流の内容から、我々は終わりの日の神の働きについての中傷的な見解は事実に基づかない完全な偽りに過ぎないことがわかります。ここで見識をほんの少しでも働かせれば、これらの噂の実体が本当に明らかになります。信者が嘘をついて偽りの証しをするのは、神が最も忌み嫌われる行いです。それは聖書で言われているように神によって断罪されます。「偽りの証人は偽りを言う。」(箴言12:17)、「偽りを言うくちびるは主に憎まれ…」(箴言12:22)。主イエスは仰せられました、「あなたがたは自分の父、すなわち、悪魔から出てきた者であって、その父の欲望どおりを行おうと思っている。彼は初めから、人殺しであって、真理に立つ者ではない。彼のうちには真理がないからである。彼が偽りを言うとき、いつも自分の本音をはいているのである。彼は偽り者であり、偽りの父であるからだ。」(ヨハネによる福音書8:44)。嘘をついて偽りの証しをするのは神が忌み嫌われることだと知っていながら、なぜ彼らはそれをし続けるのでしょうか?ヨハネによる福音書第11章47-48節では、「そこで、祭司長たちとパリサイ人たちとは、議会を召集して言った、『この人が多くのしるしを行っているのに、お互は何をしているのだ。もしこのままにしておけば、みんなが彼を信じるようになるだろう。そのうえ、ローマ人がやってきて、わたしたちの土地も人民も奪ってしまうであろう』」。とあります。マタイによる福音書第28章はこの事実を述べています。主イエスの復活の後、ユダヤ教の祭司長、律法学者、パリサイ人たちは、皆が主イエスを信じ、自分たちの地位と収入がなくなることを恐れていました。それで彼らは共謀して主イエスが復活された事実を隠蔽しようとしました。兵卒たちを銀で買収し、人々に主イエスが決して復活していないと納得させるため、「弟子たちが兵卒たちの寝ている間にイエスの体を盗んだ」という嘘を思いついたのです。このことから分かるように、人々は故意に嘘をついて神の働きを裁き、中傷することはもちろん、神を冒涜することができます。それは自分たちの評判、地位、利益を守るためです。これは彼らの本性が邪悪で、彼らが真理を憎んでおり、神の敵であることを物語っています。それは終わりの日である今もまったく同じです。全能神が中国本土で終わりの日の神の働きを拡大されて以来、多様な宗派の中から、神の新しい働きを受け入れる者が大勢出て来ました。これら宗派の指導者たちの一部は、全能神を信じる者が増える一方で自分たちの下にいる信者の数が落ちているのに気づくと、自分たちの地位と収入を守ろうと、ありとあらゆる嘘と中傷を思いついて、終わりの日の全能神の働きを非難します。このようにして、彼らは兄弟姉妹を騙して怖がらせ、終わりの日の神の働きを求め、調べ、受け入れる気をなくさせます。 彼らの目的は自分たちの会衆を永久に捕らえて支配することです。このことから我々は、様々な宗派の指導者たちが終わりの日の神の働きによって明らかにされた現代のパリサイ人であることがわかります。彼らは自分たちの地位と収入を守るために噂を作ります ― そこには彼ら自身の動機、目標があるのです。

我々は、宗教界によって作られたこれらの嘘を見極められず、それらを盲目的に信じれば、神の働きを中傷し、反抗し、妨害する者たちの側に立つことになります。これでは終わりの日の神の救いを失うだけでなく、神の嫌悪、拒絶、罰の対象にもなってしまいます。これはちょうどユダヤ人の間での主イエスの働きの時と同じです。当時はパリサイ人がありとあらゆる嘘をついて主を中傷しました。例えば主イエスが悪霊を追い出せるのは悪霊のかしらベルゼブブを呼び起こしたからだとか、主が悪霊に取り憑かれているなどといった冒涜的な発言をしました。多くのユダヤの人々は、パリサイ人の嘘と噂を見極められず、主イエスの働きと言葉をよく調べなかったため、神に反抗する悪の道をたどり、盲目的にパリサイ人の嘘を受け入れ、彼らと共に主イエスを見捨て殺しました。パリサイ人たちは偽りを広め、神を中傷し、冒涜し、彼らがどんな結末に至ったかは誰にでも見当がつきますが、それらの嘘と中傷を真実としたユダヤの人々の結末はどうだったか―同様に悲劇的ではなかったでしょうか?彼らは未曾有の祖国滅亡の危機に遭い、四方八方に離散しました。彼らには2000年間帰る場所がありませんでした。これはパリサイ人の嘘を真実として神に反抗したことの結果ではないでしょうか?ここで我々は、畏敬の念なしに神を信じる者、神の新しい働きを求めも調べもしない者、嘘を容易に信じる者は、神に反抗する悪魔と悪人の共犯者になることがわかります。彼らは最後には、神にそうして反抗したため破滅に沈んでしまうのです。これで聖書の次の言葉が成就しました。「わたしの民は知識がないために滅ぼされる。」(ホセア4:6)「愚かな者は知恵がなくて死ぬ。」(箴言10:21)

聖書では、悪魔は初めから嘘つきであると言われます。嘘と中傷とは、サタンが神に反抗して人々を欺くために最も頻繁に用いる策略であり、その中にはその悪意と狡猾さが隠されています。しかし、神の知恵は常にサタンの策略より一歩先に進んでいます。サタンは神の働きをつぶせないし、それどころか神の働きに奉仕するのです。ちょうどユダヤ教の祭司長、律法学者、パリサイ人たちが必死で主イエスの働きに反抗し、非難したときのようです。彼らはローマと共謀して主イエスを十字架につけさせ、自分たちの計略が成功して主イエスの働きを消し去ったと思っていましたが、彼らが驚いたことに、主イエスは「すべてが終った」と仰せられたのです。このことから我々は、神がサタンの策略を用いて神の経営計画を遂行し、人類の贖いを完了させられることがわかります。それは現在も変わりません。様々な宗派の指導者には、何としても嘘と噂を作って終わりの日の全能神の働きに反抗しようとする者たちがいますが、そうした動きは神の働きに害を及ぼすことができないし、実際には神の終わりの日の働きの達成を助けるのです。その働きとは、刈り取りとふるい分け、小麦を毒麦から分けること、羊をヤギから分けること、人間をその種類ごとに分類すること、善に報い悪を罰することです。我々は、実体験を通して、中共政府と宗教界の嘘が本当の状況を理解していない兄弟姉妹を何人か惑わしてきたことを知っています。しかし、真に神を信じ、真理を愛する者たちは、終わりの日の神の働きを求めて調べ、全能神の御言葉を読むことによって、真の道が昔から抑圧を受けてきたという事実をはっきりと見ています。彼らは、中共政府と宗教界がそれに反抗し、非難するほど、それが真の道であることを理解しています─こうして神のもとに戻るのです。しかし、真理を忌み嫌う者は、悪を愛し、権力を崇拝するため、無思慮に嘘や噂に耳を傾け、他の人に追従するのです。その結果、彼らは嘘の網にかかり、天国の門の外で立ち往生しています。それが神の知恵と全能性ではないでしょうか?嘘は「毒麦」同士をしっかり結び合わせるかもしれませんが、「小麦の穀物」にそうすることはありません。風が籾殻を吹き飛ばし、一方した種が最後に穀倉に集められるでしょう。このようにして、サタンの策略は結局は終わりの日の神の働きを完成させる道具、奉仕する物にしかなりません。即ちサタンによって、人間を種類ごとに分類し、善に報い悪を罰する働きが成し遂げられるのです。神の働きは実に不思議で計り知れません。

私がここまで交流した頃には、皆さんは噂の原因、その実体、そして有害性についてある程度の認識を得ただろうと思います。そして今、全能神の終わりの日の働きはかつてない新たな高みに達しています―それはその栄光ある結末に近づき、全能神はすべての国とすべての人々に姿をお見せくださるでしょう。このような非常に重大な時期に、噂に引っかかっただけで命を落としてもよいと思いますか? そのせいでせっかくの終わりの日の神の救いを得損なっても構わないでしょうか?知性ある者なら必ず賢い選択をするはずだと私は信じます。

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