247  闇の中にいる者は起き上がるべきだ

1

幾千年もこの地はひどく汚れ悲惨で

幽霊がうろつき 人を騙し欺き

根拠無く人を告発していた

彼らは冷酷で残忍で

この地を踏み荒らし死骸で汚す


2

腐敗した悪臭が充満する

厳重に守られている

この地で誰に空の向こうの世界が見えるのか?

ゴーストタウンの人々が

どうして神を見ることができようか?

彼らはかつて神の親愛と素晴らしさを

味わったことがあるだろうか?

彼らはこの世の事を分かってるのか?

彼らの中の誰が神の熱意を知ってるのか?

今がその時だ

この悪魔の醜い顔を引き裂くため

人は長きにわたり全力で取り組み

すべての代償を払ってきた

多くの苦難を受け盲目にされた人々は

苦痛から起き老いた悪魔に背を向ける


3

なぜ神の働きに障壁を置くのか?

なぜ神の民を騙すためいろいろ企むのか?

真の自由と合法的権利と公平はどこにあるのか?

慰めと温かみはどこにあるのか?

なぜ邪な計略で神の民を騙すのか?

なぜ神の来臨を弾圧するために暴力を使い


4

枕する所もなくなるまで神を追いつめるのか?

なぜ怒りを買わずに済むだろうか

心に溜まった何千年もの憎しみと

心に刻まれた千年の罪悪の全ては

嫌悪感をかき立てないか?

神の仇を打ち、神の敵を完全に終わらすのだ

今がその時だ

この悪魔の醜い顔を引き裂くため

人は長きにわたり全力で取り組み

すべての代償を払ってきた

多くの苦難を受け盲目にされた人々は

苦痛から起き老いた悪魔に背を向ける


『神の出現と働き』「働きと入ること(8)」(『言葉』第1巻)より編集

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