全能神教会 アプリ

神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

言葉は肉において現れる

ソリッドカラー

テーマ

字体设置

字体调整

ラインスペース

ページ幅

0 件見つかりました

一致する内容が見つかりませんでした!

第五十一章

おお、全能神よ。アーメン。あなたにあって全ては解かれ、すべてが自由で、すべてが開かれ、すべてが明らかにされ、すべてが明るく、秘密や隠し事はひとつもありません。あなたは肉となった全能神です。あなたは王として君臨されてきました。あなたは公然と現されました。もはや謎ではなく、永遠に完全に現されました。まことにわたしは完全に現された。わたしは公に現れ、義の太陽として現れた。なぜなら、今はもはや明けの明星が出現する時代ではなく、もはや隠す段階ではないからである。わたしの働きは閃く稲妻のようであり、それは驚くべき速さで成就される。今日、わたしの働きはこの段階まで進行した。だから時間を無駄に過ごしたり、怠けたりする者は誰でも容赦ない裁きに遭うだけである。わたしは威厳と裁きであり、もはやあなたがたが想像しているような同情と愛ではないことを、あなたは特にはっきりと理解しなければならない。あなたがまだこの点を明確に理解していないなら、あなたが受けるのは裁きである。なぜなら、あなたが認めなかったものをあなた自身で味わうのであって、そうでなければ、あなたは今なお疑いを持ち、自分の信仰が確固たるものとはならないだろう。

あなたがたは、わたしがあなたがたに託したことを、献身的に完了することができるのか。わたしは、何かに着手することは知恵を要すると言った。しかし、あなたがたはわたしの忠告を繰り返しよく調べて、さらに考慮して行った物事がどれくらいあるか。たとえあなたがわたしの忠告の一言を理解して、それを聞いたときは結構だと思っていても、後になると、あなたはそれを気にも留めない。それを聞くときは、あなたはそれを自分の本当の状態に当てはめて、自分自身を蔑む。しかしその後、あなたはそれを些細なことだと思うのだ[a]。今日、それはあなたのいのちが成長できるかどうかの問題であり、あなたが外側に見せる顔の問題ではない。あなたがたは一人として覚悟を持っておらず、なかなか決意を持とうとせず、代価を払うことを望まない。あなたがたは地上のはかない快楽を捨てたくないが、天からの祝福を失うことも恐れている。いったいこれはどういう人間なのか。これは愚か者である。あなたがたは、不当な扱いを受けていると感じるべきではない──わたしが言ったことは事実ではないか。それはあなた自身が思ったことを指摘しているのではないか。あなたは何の人間性も持っていない。あなたには普通の人間の素質さえない。そして、これが現状であるのに、あなたは自分がどんなに貧弱であるのかまだ分からない。あなたは一日中怠けて、呑気にして、自己満足している。あなたは自分自身の不足がどれほど大きいか、また何があなたに欠けているのか知らない。なんと愚かなことか。

わたしの働きがすでにこのような時点に達したことが分からないのか。わたしの旨はすべてあなたがたの中にあるのだ。いつになったらあなたがたはそれを把握することができるのか。いつになったらそれに多少の配慮を示すのか。怠け者よ。あなたは代価を払う意欲がなく、困難な仕事をする意欲がなく、時間を費やす意欲がなく、努力する意欲がない。わたしはあなたに告げる。苦難を受けることを恐れれば恐れるほど、あなたのいのちが受ける恩恵は少なくなり、あなたのいのちが成長するにつれてあなたが直面する妨げが増し、いのちの発展の可能性は少なくなる。わたしはもう一度あなたに思い起こさせよう(わたしは再び言いはしまい)。自分のいのちに責任を持たない者には誰でも、わたしは関心を示さず、わたしはその者を見捨てるだろう。わたしはすでにこれを実施し始めたのだ。あなたにはまだこれがはっきり見えないのか。これはビジネスの取引でも商売でもなく、いのちである。それがはっきり分かっただろうか。

脚注

a.原文では「そのとき、それは些細なことだ」となっている。

前へ:第五十章

次へ:第五十二章

他のお気に入り

  • 成功するかどうかはその人の歩む道にかかっている

    多くの人は、自分がいずれ辿りつく終着点のため、あるいは一時的に楽しみにあずかるために神を信じている。神による取り扱いを経験したことのない者にとって、神を信じることは、天国に行くためであり、また見返りを得るためなのであって、完全にされるためでも、被造物としての本分を尽くすためでもない。つまり、ほとんど…

  • 律法の時代における働き

    ヤーウェがイスラエル人に行なった働きは、人類のあいだに神の地上における起源の場所を定め、それは神が臨在した聖なる場所でもあった。神はその働きをイスラエル人に限定した。当初、神はイスラエル外では働かず、代わりに、働きの範囲を限定するために、神が適切とみなした一民族を選んだ。イスラエルは神がアダムとエ…

  • 序文

    神を信じている人はたくさんいるが、神への信仰とは何を意味するか、神の心に従うためには何をしなければならないかを理解している人はほとんどいない。人々は「神」という言葉や「神の働き」のような語句はよく知っているが、神を知らないし、ましてや神の働きなど知らないからである。それなら、神を知らないすべての人々…

  • 受肉した神と神に使われる人々との本質的な違い

    長年にわたり、神の霊は地上で働きつつ、止まることなく探してきた。これまでの時代を通して、神は働きを行なうために多くの人を使ってきた。しかし、神の霊にはいまだに相応しい安息の場所がない。それで、様々な人々の中を絶えず動き回りながら、神は働きを行ない、全体的には神はこれを行なうために人々を使う。つまり…