全能神教会 アプリ

神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

言葉は肉において現れる

ソリッドカラー

テーマ

字体设置

字体调整

ラインスペース

ページ幅

0 件見つかりました

一致する内容が見つかりませんでした!

第五十章

すべての教会、すべての聖徒は未来に目を向けるのと同時に、過去も振り返って考えるべきである。例えば、あなた方の過去の行動のうち、適格とみなされるものはいくつあるだろうか。過去の行動のうち、神の国の建設において役割を果たしたものはいくつあっただろうか。自信過剰になってはいけない。あなたは自己の欠点をはっきり認識し、自分自身の状態を理解するべきである。あなた方のうち、進んで努力をし、そのために時間を費やす人など誰もいないことはわかっている。だからあなた方は何も達成することはできない。あなた方は飲んだり食べたり、遊んだりして、すべての時間を無駄に費やしている。あなた方は数人集まると遊び回り、生活上の霊的問題を分かち合ったり、お互いにいのちを提供し合ったりすることにはまったく注意を払わない。あなた方が話す時、笑ったり、冗談を言ったりするのを見るのは耐え難い。それなのに、あなた方は本当にばかげている。わたしは何回も言ったのに、あなた方はわたしの言う意味がわかっていない――これはあまりにも明らかなことで、まさにあなた方の鼻先にぶらさがっているようではないか。このようなことは以前にも言ったことがあるのに、あなた方はまだ納得せず、わたしの言うことを認めず、それどころか、わたしがあなた方を誤解しており、わたしの言うことは本当ではないと考えている。その通りであろう。

あなたがわたしをおざなりに取り扱うなら、わたしはあなたを脇へ置く。あなたは再び投げやりになるだけだ。再び無分別で不注意にしているだけだ。わたしの言葉は肉切りナイフのようなものである。わたしの意図に適合しないものは何であれ、このナイフで切り取られるだろう。そしてあなたは自尊心を過度に思い遣る必要はない。わたしはあなたが形になり、わたしの意志に従うことができるように、あなたを刻んで形作る。わたしの心を誤解してはいけない。受け入れることのできる唯一の方法は、あなたができるだけわたしの心を思いやることである。あなたがほんのわずかでも思いやりを示せば、わたしはあなたに背を向けたりはしない。いつも軽率にそのことを無視してはいけない。受け入れることのできる唯一の方法は、わたしの意志がいつもあなたに対して実行されるようにすることである。

多数の聖徒はみな異なる立場に位置しているので、もちろんあなた方はみな、異なる機能を持っている。しかし、あなた方はわたしのために誠実に全力を尽くして労すべきであり、あなた方の本分はできるかぎりのことをすることである。あなた方はこの点に忠誠を示し、快く厭わずに取り組むべきであり、及び腰になってはならない。そうでなければ、わたしの審判が下り、あなた方の肉体、霊と魂はそれに耐えることができず、涙し、歯ぎしりすることになるだろう。

前へ:第四十九章

次へ:第五十一章

他のお気に入り

  • 神の宿る肉の本質

    最初に受肉した神は地上で三十三年半間生きたが、職分を果たしたのは、そのうちのたった三年半であった。働きをしていた時も、働きを始める前も、イエスは普通の人間性をもっていた。普通の人間性を三十三年半間宿したのである。最後の三年半の間に、イエスは自分が受肉した神であることを明らかにした。職分を果たし始める…

  • キリストは、真理を以て裁きの働きを行う

    終わりの日の働きとは、時が近づき神の日が来たので、神の経営(救いの)計画を完成させるべく、その者の性質に応じて全ての人を分けることである。神はその国に入った者、すなわち神に最後まで忠実であった全ての者たちを神自身の時代に連れて来る。しかし、神自身の時代が来る前に、神がしたい働きとは、人の行為を観…

  • 福音を広める働きはまた人間を救う働きでもある

    すべての人々は地上におけるわたしの働きの目的、つまりわたしの働きの最終目標と、この働きが完成するまでに、それにおいてどの程度をわたしが達成しなければならないかを理解しなければならない。もし、今日までわたしとともに歩んできておきながら、わたしの働きが一体何であるのかを理解していないならば、人々はむだに…

  • 働きと入ること(1)

    人々がいのちの正しい道を歩み始めて以来、不明瞭なままになっている事柄が多くある。人々は神の働きについて、また自分たちがなすべき多くの働きに関して依然として完全な混乱状態にある。それは、一方では人々の経験における逸脱と理解力の限界に起因し、他方では、神の働きがまだ人間をその段階に至らせていないからであ…