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神の救いを人は知らない

わたしが人間たちのもとに来る目的と意味は、すべての人間を救い、すべての人間をわたしの家に連れ帰り、天と地とを再び一つにし、天と地の間で人間に「合図」を伝えさせることだ。それが、人間本来の役目なのだ。わたしが人間を創った時、わたしは人間のためにすべてを準備しており、後に、わたしの要求に応じて、わたしの与える富を受けられるようにした。だから、わたしの導きのもと、すべての人間が今日に至ったのだと言える。そして、これはすべてわたしの計画である。

すべての人間の中で、無数の人々がわたしの愛の守りの下で存在し、無数の人々がわたしの憎しみの刑罰を受けている。人々はみなわたしに祈るが、それでも、彼らは現在の状況を変えることができない。一度希望を失うと、自然のなすがままとなり、わたしに逆らうことをしなくなる。それが人間にできるすべてだからだ。人間の生活の状態について、人間は、まだ真の人生を見出しておらず、世界の不公平、荒廃、惨めな状態を見通しておらず、そのため災いが降りかかることがなければ、大抵の人は、まだ母なる自然を信奉し、「人生」の味わいに夢中になっていることだろう。これが世界の現実ではないのか。これが、わたしが人間に語っている救いの声ではないのか。

なぜ、人間の誰一人、真にわたしを愛さないのか。なぜ、人間は刑罰と試練の中でだけわたしを愛し、わたしの守りを受けている時には、誰もわたしを愛さないのか。わたしは何度も人間に刑罰を与えた。人間はそれを見るが、無視し、その時でそれを調べ、考えることをしない。そのため、人間には無慈悲な裁きだけが下ることになる。これは、わたしの働きの方法の一つにすぎないが、これも、人間を変え、わたしを愛するようにさせるためなのだ。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第二十九章」より編集

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