終わりの日の警鐘

現在、公共道徳は日々悪化している。人々はますます邪悪になり、堕落している。災害は世界中で頻繁に発生している。まれにしか見られない天文現象も現れている。主の再来に関する聖書の預言は基本的にはすでに達成された。主の再来の日はすでに来ている。多くの敬虔なキリスト教徒は、主がすでに再来したと予感している...

聖書の預言

聖書の預言

その時には、世の初めから現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな患難が起るからである。もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。」(マタイによる福音書24:21-22)

そして、ノアの時にあったように、人の子の時にも同様なことが起るであろう。ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。」(ルカによる福音書17:26-30)

4回連続する血の月

4回連続する血の月

2014年4月から2015年9月にかけて、4回連続した血の月という稀にしか見られない現象が空に現れた。こうした血の月の出現は2つの預言を成就させる。これらの預言のひとつは、黙示録6章12節に見られる。「小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになった。」ヨエル書2章29~31節では次のように予言する。「その日わたしはまた、わが霊をしもべ、はしために注ぐ。わたしはまた、天と地とにしるしを示す。すなわち血と、火と、煙の柱とがあるであろう。ヤーウェの大いなる恐るべき日が来る前に、日は暗く、月は血に変る。」これら4回連続した血の月の出現は、ヤーウェの偉大な恐ろしい日が間もなく到来する兆候である。預言者ヨエルの書と黙示録の預言によれば、大災害が到来する前に神の霊が語るであろう。神の言葉は、神のしもべやはしために注ぐであろう。言い換えれば、大災害の前に、神は勝利者の一団を作るであろう。それでは、次の預言はどのように成就されるだろうか。「その日わたしはまた、わが霊をしもべ、はしために注ぐ。

宗教界の荒廃

宗教界の荒廃

二千年前、主イエスが働きを行うようになったとき、かつてはヤーウェの栄光が輝いていた神殿は飢饉に苦しみ、盗人の洞窟となった。今日、宗教界は聖霊の働きを失い、荒廃の中に投げ出され、さらなる悪の場である。宗教指導者は主の戒めに従わず、主の道から完全に逸れた。これは主が再来し新しい働きを行ったことを示していないか。

わたしはまた、刈入れまでなお三月あるのに雨をとどめて、あなたがたの上にくださず、この町には雨を降らし、かの町には雨を降らさず、この畑は雨をえ、かの畑は雨をえないで枯れた。そこで二つ三つの町が一つの町によろめいて行って、水を飲んでも、飽くことができなかった。それでも、あなたがたはわたしに帰らなかった。」(アモス書4:7−8)

主イエスの再臨

主の公然とした降臨の預言

見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。」(ヨハネの黙示録1:7)

しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。」(マタイによる福音書24:29−30)

「見よ、主は無数の聖徒たちを率いてこられた。」(ユダの手紙1:14)

「ガリラヤの人たちよ、なぜ天を仰いで立っているのか。あなたがたを離れて天に上げられたこのイエスは、天に上って行かれるのをあなたがたが見たのと同じ有様で、またおいでになるであろう。」(使徒行伝1:11)

また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。 」(ルカによる福音書21:25−27)

主の密かな降臨の預言

夜中に、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』と呼ぶ声がした。」(マタイによる福音書25:6)

もし目をさましていないなら、わたしは盗人のように来るであろう。どんな時にあなたのところに来るか、あなたには決してわからない。」(ヨハネの黙示録3:3)

見よ、わたしは盗人のように来る。裸のままで歩かないように、また、裸の恥を見られないように、目をさまし着物を身に着けている者は、さいわいである。」(ヨハネによる黙示録16:15)

見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。」(ヨハネによる黙示録3:20)

いなずまが天の端からひかり出て天の端へとひらめき渡るように、人の子もその日には同じようであるだろう。しかし、彼はまず多くの苦しみを受け、またこの時代の人々に捨てられねばならない。」(ルカによる福音書17:24-25)

ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。」(マタイによる福音書24:27)

さて、世の終わりに主がどのように来るだろうか。

主は雲に乗って再来すると考え、神の到来の密かな足跡を探さずに、天に向けて常に視線を高く投げかけるなら、

人々はそもそも主の来臨を迎え入れることができるだろうか。

関連する映画のクリップ

主の(密な、そして公然とした)到来方法についての質問と回答

主イエスは戻ってくると言った。イエスはどのように再臨するのか。

数千年もの間、人は救い主の到来に立ち会えることを熱望してきた。何千年もイエスを切望し、渇望してきた人々のもとにイエスが白い雲に乗って直接降りてくるのを見ることを望んできた。救い主が戻って来て人々と再会すること、すなわち、救い主イエスが何千年もの間離れていた人々のもとに戻ってくることを望んできた。

福音Q & A

賢い乙女

聖書は次の話を伝える。真夜中に「新郎が到着しました」と誰かが呼びかけた。賢明な乙女たちは神の声を聞き、花婿に挨拶しに出かけ、神とともに結婚の祝いに出席したが、愚かな乙女たちは門の向こうに締め出された。さて、賢明そして愚かな乙女たちの預言は、どのような人々において成就されるだろうか。

神の声をどのように識別するか

賢い乙女の何が賢いのか

夜中に、『さあ、花婿だ、迎えに出なさい』と叫ぶ声がした。」(マタイ25:6)と主イエスは言った。「見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。」(黙示録3:20)と黙示録は預言した。これは主の到来での携挙の真の意味である。あなたが主の再臨を迎えたいなら、神の声を聞くことができることは大変重要である。神が働きを行い、神の言葉を表すとき、賢い乙女たちは神の声を認識し、それ故子羊の結婚祝いに行き、玉座の前で携挙され得る。

福音書

神の羊は神の御声を聞く

(新信者必読)

この本には終わりの日の神の働きを受け入れたばかりの新たな信者が、神様の働きの三つの段階、神様のいくつかの名前、神様の受肉の奥義、正しい道と誤った道をどのように判別するか、そして神様の言葉の真理のその他のビジョンの側面、といった内容をなるべく早く定着させることができるようにまとめられている。

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主の再来を歓迎する

言葉は肉において現れる 小羊に従って新しい歌を歌おう 終わりの日のキリストの語られる言葉(選集) 神の羊は神の御声を聞く(新信者必読) 終わりの日のキリストの証人 神の国の福音についての代表的な全能神の言葉 (選集) 神の声を聞き、神の出現を見る

言葉は肉において現れる

創造以来神がすべての人類に話しかけたのはこれが初めてであった。今までに神がそのように詳しく、そんなにも整然と被造物である人類に話したことはなかった。もちろん、すべての人類にこのようにたくさん、このように長く話したのもこれが初めてだった。それはまったく前例のないことであった。その上、こうした発言は、人々の中で神により言い表された初めてのテキストで、その中で神は人々を暴き、導き、裁き、彼らに心から率直に語り、そこでこれらは神が人々に神の足跡、横たわる場所、神の性質、神が何を持ち、神とは何であるか、神の考え、人類に対する神の関心を知らしめる最初の発言でもあった。これらは創造以来神が第三の天から人類に語りかけた最初の発言であり、神は言葉で人類に神の声を明らかにし、述べるために本来の身分を初めて使ったということができる。

小羊に従って新しい歌を歌おう

神様を讃えて新しい歌を歌うとき、私たちはヨハネの黙示録で預言された、小羊に従い、新しい歌を歌う人々の仲間であると経験することができる。私たちは真に祝福され、神様の御座のところに引き上げられ、小羊の結婚の祝いに立ち会ったと心から経験する。

終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)

全能神である終わりの日のキリストは、御言葉を発表して人々を裁き、清めて、彼らを新しい時代ー神の国の時代へと導かれる。神のご支配に服従する者はすべて、より高い真理を知り、より大きい恵みを受けるであろう。彼らはまことに光の中に生き、真理と道といのちを得るだろう。

神の羊は神の御声を聞く(新信者必読)

この本には終わりの日の神の働きを受け入れたばかりの新たな信者が、神様の働きの三つの段階、神様のいくつかの名前、神様の受肉の奥義、正しい道と誤った道をどのように判別するか、そして神様の言葉の真理のその他のビジョンの側面、といった内容をなるべく早く定着させることができるようにまとめられている。

終わりの日のキリストの証人

終わりの日のキリストである全能神は、さまざまな真理を表し、聖書に書かれたあらゆる真理と奥義を解き明かしました。そして神の三つの段階の働きに秘められたストーリー、神の受肉の奥義、終わりの日における神の裁きの働きの奥義などを人類に明らかにしました。 それは全能神が主イエスの再来であり、終わりの日における神の出現であることを証ししています。

神の国の福音についての代表的な全能神の言葉 (選集)

神の国の福音に関する代表的な神の言葉(選集) 本書には全能神の代表的な言葉が選りすぐられており、神の出現を望み、祈るすべての人々に対して白い雲に乗っていた救い主の再来の証を立て、神の国の時代における全能神の出現と働きの証となる。これは、全能神と主イエスが同じ神であること、神はヨハネの黙示録で預言された巻物を開き七つの封を開けた小羊であることを人々が認識するように導く。

神の声を聞き、神の出現を見る

本書は、神の受肉、及び人類を救うための三段階の神の働きに関連する真理を集めたものです。これらの真理によって、人々は、神の言葉を通して、終わりの日のキリストの出現と働きを見るようになり、また、全能神が主イエスの再来であることを知るようになり、神が真理を表し、 終わりの日に「神の家から始まる裁き」を行い、神の玉座のもとへ帰ることができるように人類を導くことを知るようになります。

終わりの日のキリストの語られる言葉

「神の現れによる新時代の到来」

全能神が言われます。「神の現れとは、神が仕事を行うためにみずから地上に来ることである。神としての身分と性質は保ったままで、また神自身の方法で、神は時代を始め、時代を終わらせるために人間世界に下ってきた。このような神の現れは儀式のようなものではない。それは何かのしるしでも、絵画でも、奇跡でも、大いなる幻でもない。ましてや宗教的な儀式でもない。それは、実際に手で触れ、見ることのできる動かしがたい事実である。このような神の現れは何かの手順を踏むためのものでも、短期間の仕事のためのものでもない。それは、神の経営(救いの)計画の中にある一つの段階を実現するためのものである。全文を読む >

終わりの日のキリストの語られる言葉

「神の国の時代は言葉の時代」

全能神が言われます。「神の国の時代、神は言葉を用いて新たな時代を招き入れ、働きの手段を変え、その時代全体の働きを行う。これが神が言葉の時代に働く原則である。神は異なる観点から語るために受肉し、肉となった言葉である神、その知恵と不思議とを人間が本当に見ることができるようにした。そうした働きは、人間を征服し、人間を完全にし、人間を淘汰するという目的をよりよく成し遂げるために行われる。これが、言葉の時代に言葉を用いて働くということの真の意味である。……神は言葉により世界を創り、全宇宙の人間を言葉により導き、言葉により征服し、救う。ついには、言葉により、古い世界全体を終わらせる。そのときはじめて、経営(救いの)計画が完了する。全文を読む >

神様の受肉の奥義

終わりの日のキリストの語られる言葉

「二度の受肉が受肉の意義を完成させる」

全能神が言われます。「イエスとわたしは同じ霊から来ている。わたしたちの肉体には何の関連性もないが、わたしたちの霊は一つである。わたしたちがすることやわたしたちが担う働きは同じではないが、わたしたちは本質的に同じである。わたしたちの肉体の形は異なるが、これは時代の変化ならびにわたしたちの働きの必要性のためである。わたしたちの職分は同じではないので、わたしたちが作り出す働きや、わたしたちが人に明らかにする性質も異なっている。そういうわけで、今日人が見るものや受け取るものは過去のものと同じではない。それは時代の変化のためである。彼らの肉体の性や形は異なっているが、そして彼らは同じ家族から生まれたのではなく、ましてや同じ期間に生まれたのではないが、彼らの霊は一つである。全文を読む >

神を認識する道

終わりの日のキリストの語られる言葉

「神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である」

全能神が言われます。「三つの段階の働きは、神の経営(救い)全体の核心にあるもので、 その三つの段階の中に、神の性質、そして神であるものが表されているのである。神の三段階の働きを知らない者は、神がどのようにしてその性質を表現するかを理解できないだけでなく、神の働きの英知も知らず、そして神が人類を救う様々なやり方や、人類全体に対する神の心を知らないままでいる。三つの段階の働きは、人類を救う働きの完全な表明といえる。三つの段階の働きを知らない人々は、聖霊の働きの様々な手段や原則を知らないままでいる。つまり、一つの段階の働きからそのまま残っている教義に厳格にこだわる人々は、神を教義に限定する人たちであり、神に対する彼らの信仰は曖昧で不確かである。そのような人たちは、決して神の救いを得ることがないだろう。全文を読む >

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