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なぜ人はいつも神に要求するのか

何が起きようと、何に対処していようと、人はいつも自分の利益を守り、自分の肉に気を配り、自分に役立つ理由や言い訳を探しています。人には真理が少しもなく、行なうことはすべて自分の肉を正当化し、自分の前途を考慮するためです。人は誰しも神の恵みを求め、できるだけ恩恵を得ようとします。人が神に過度の要求をするのはなぜですか。それは、人の本性が貪欲である証拠です。人は神の前に理知がなく、祈り、交わり、説教などあらゆる行ないの中、追求の対象の中、あるいは内なる考えや願望の中で、神に要求して何かを求め、神から何かを得ようと望んでいます。これは人間の本性に関係しています。

人が神に過度の要求をし、神に対して大それた願望をあまりに多く抱いていることは、人間性に備わっているべき理知が人の中にまったくないことを証明しています。人は自分のためにこれらを要求し、そうでなければ自分を正当化して言い訳を見つけようとします。多くの物事において、人のなすことに理知がまったくないことが分かりますが、それは「己を怠る者は、天罰を受け地が滅ぼす」というサタンの論理を完全に証明しています。神に対する人の過度の要求はどのような問題を証明しますか。それはサタンによる堕落の度合いを証明します。つまり、人は神を信じる中で神を神としてまったく扱っていないのです。外面的には神に従っていても、神への態度において、多くの事柄や自分の見方において、あなたは少しも神を創造主として扱っていません。

『キリストの言葉の記録』の「人はあまりに多くを神に要求する」より編集

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