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神が人の心の玉座に昇るとき

正常な人々の性質にはひねくれた点や不正直さはなく、人々はお互いに正常な関係にあり、孤立していないし、その生活は凡庸でもなければ退廃的でもない。そこで神もすべてのものから褒め称えられ、神の言葉は人間の間に広がり、人々はお互い平和に神の配慮と保護のもとに暮らし、地上は調和で満たされ、サタンの妨害はなく、神の栄光が人間の間で最も重要なものになっている。このような人々はまるで天使である。純粋で、活気があり、けっして神について不平を言わず、地上の神の栄光だけに、ひたすら努力を捧げる。

「わたしが人間の心の中の玉座に就く時は、わが子らと民が地上を支配する時である」と言う時、それは地上にいる天使たちが天にいる神への奉仕という恵みを受けている時を意味している。人間は天使の霊の現れであるので、人間にとって地上にいることは天にいるようなものであり、人間が地上で神に奉仕することは天使が天で直接神に奉仕するようなものであると神は言う――したがって、人間は地上にいる間に第三の天の恵みを受けている。これらの言葉の中で実際に語られているのは、こういうことなのである。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第十六章」より編集

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