全能神教会 アプリ

神の声を聞き主イエスの再臨を喜んで迎えなさい!

真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

言葉は肉において現れる

ソリッドカラー

テーマ

字体设置

字体调整

ラインスペース

ページ幅

0 件見つかりました

一致する内容が見つかりませんでした!

信者はどんな見解を持つべきか

人が初めて神を信じてから、受け取った物は何だろうか。あなたは神について何を知っただろうか。神を信じて、あなたはどれほど変わっただろうか。今、あなたがたは皆、人が神を信ずることは、ただ単に魂の救いや、肉の幸福のためでもなく、神の愛を通してその人の人生が豊かになることなどでもないと分かっている。そのように、もしあなたが肉の幸福や一時的快楽のために神を愛するなら、たとえ最後にあなたの神に対する愛が頂点に達し、あなたが何も求めないにしても、このあなたが求める愛は依然として汚れた愛であり、神には喜ばれない。自分たちのつまらない人生を豊かにするために神を愛したり、心にぽっかりあいた穴を埋めたりするために神を愛する人たちは楽な生き方を求める人たちで、神を本当に愛することを求める人たちではない。このような愛は人の意志に反し、感情的快楽を追求しており、神はこの種の愛を必要とはしない。では、あなたの愛とはどのようなものだろうか。あなたは何のために神を愛するのか。今あなたはどのくらい神に対して真の愛を持っているのか。あなたがたのほとんどが持っている愛については先に述べた通りだ。この種の愛は現状維持のままでしかない。それは永久的不変性を得ることも、人に定着することもあり得ない。この種の愛は花が咲いた後も実がならず、しぼんでしまう花のようである。すなわち、そのように神を一旦愛した後、誰もその道を導いてくれないと、あなたは倒れてしまうだろう。もし神を愛する時代に神を愛するだけで、その後のあなたのいのちの性質に何の変化も起こさないなら、あなたは引き続き暗闇の力に覆われ、逃れることもできず、サタンに縛られ騙されることから解放されることはあり得ないだろう。そのような人は完全に神に得られることはできない。最終的には、彼らの霊、魂、体は依然としてサタンに属していることになる。これに議論の余地はない。完全に神に得られることができない人たちはすべて彼らの本来の場所に戻る。つまり、サタンの所に戻り、神からの次の段階の懲罰を受けるため、火と硫黄との燃える池に落ちるだろう。神に得られる人たちとは、サタンに逆らい、サタンの支配下から逃れる人たちのことである。そのような人たちは正式に神の国の民の中に数えられる。神の国の民はこのようになるのである。あなたはこの種の人になりたいだろうか。あなたは神に得られたいだろうか。サタンの支配下から逃れ、神の元に進んで戻りたいだろうか。あなたは今サタンに属しているだろうか、それとも神の国の民の中に数えられているだろうか。そのようなことは全て明白であるべきで、これ以上説明の必要はない。

かつて、多くの人たちは人間の野心や観念、そして人間の希望のために追求した。これらの事を今ここで議論はしない。あなたがた一人一人が神の前で正常な状態を維持することができ、サタンの支配の足かせから次第に自由になることができる実践方法を見つけることが鍵である。そうすれば、あなたがたは神に得られ、神があなたがたに願っている通りの生き方ができる。これこそ神の願いが成就できる唯一の方法である。多くの人たちは神を信じているが、神が願っていることは何で、サタンが望んでいることは何かを知らない。彼らはばかげた信じ方をし、盲目的に周りの人間について行き、クリスチャンとしてのまともな生活を送ったことがない。彼らは正常な人間関係を持つこともなく、人間が神との間に持っている正常な関係を持つことなど無論なかった。このことから、人間の問題や欠陥、神の旨を邪魔する要因がたくさんあることが分かる。これは人が正しい軌道に乗っておらず、本当の人生を経験していないことを証明するのに十分である。それでは正しい軌道に乗るとはどういうことだろうか。正しい軌道に乗るとはあなたが神の前でいつも心を静め、神と正常に交わり、人間には何が欠けているか次第に知るようになり、次第に神についてもっと深い認識を得ることである。これにより、あなたの霊は日ごとに新たに目が開かれ、新たな啓きを与えられる。あなたはますます真理に入ることを求めたいと切望する。毎日新しい光と新しい認識が存在する。この道を通して、あなたは次第にサタンの支配から自由になり、あなたは霊的に大きく成長する。このような人こそ正しい軌道に乗った人である。あなたの実体験を評価し、上記に述べたことに照らし合わせて、神の信仰においてあなたが取った道を考察しなさい。あなたは正しい軌道の乗っている人だろうか。どんな事において、あなたはサタンの足かせとサタンの支配から自由になったのだろうか。もしあなたがまだ正しい軌道に自分自身を乗せていないなら、あなたとサタンのつながりを切断していない。そうであれば、神への愛を追求することは、本物で、献身的で純粋な愛が結果として得られるだろうか。あなたの神への愛はゆるぎなく心から出ているとあなたは言うが、あなたはまだサタンの足かせから自由になっていない。あなたは神をからかっているのではないか。もしあなたが神への純粋な愛を手に入れ、完全に神に得られ、神の国の民の中に数えられたいなら、あなたはまず最初に自分自身を正しい軌道に乗せなければならない。

前へ:道……(8)

次へ:神の業の段階について

他のお気に入り

  • 一人ひとりが自らの役割を果たすことについて

    現在の流れにおいては、神を真に愛する者一人ひとりに、神によって完全にされる機会がある。彼らが若いか年老いているかに関わらず、神への従順さと畏敬の念が心の中にある限り、神によって完全にされることが可能であろう。神は、各人の違った役割に応じて、人間を完全にする。あなたが全力を尽くし、自分を神の業に服従さ…

  • 贖いの時代における働きの内幕

     わたしの全経営(救いの)計画、六千年にわたる経営(救いの)計画は三段階、あるいは三時代から成る。それは始まりの律法の時代、次に恵みの時代(贖いの時代でもある)、そして終わりの日の神の国の時代である。これら三時代におけるわたしの働きは、各時代の性質によって異なるが、それぞれの段階においてこの働きは人…

  • 人間の正常な生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く

    人は現在の働きと将来の働きを少しは理解しているが、人類が入る終着点については理解していない。被造物として、人はその本分を果たすべきである。つまり、人は神のなすことが何であれ彼に従うべきである。わたしがあなたがたにどんな道を示そうが、その道を歩むべきである。あなたには自分のために采配を下す術はなく、自…

  • 神の業の段階について

    外面的には、現時点における神の業の諸段階はもう完了し、人類は既に裁きと刑罰を体験し、打ち砕かれ、また、神の言葉による精錬を受け、効力者の試練や刑罰の時代の精錬、死の試練、引き立て役の試練、そして神への愛といった諸段階を踏んで来たように見える。人間は、各段階で大きな苦難を受けたにもかかわらず、未だに神…