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第七十九章

盲目の者。無知な者。無価値なゴミの山よ。あなたはわたしの普通の人性を、わたしの完全な神性から分離する。あなた方は、これがわたしに対する罪だと思わないのか。それ以上に、それは赦しがたいことである。実際の神は今日あなた方の中に来るが、あなた方はわたしの普通の人性であるわたしの一面だけを知っていて、完全な神性であるわたしの側面を全く見たことがない。わたしの背後で誰がわたしを欺こうとしているのか、わたしが知らないとでもあなたは思っているのか。わたしは、あなたが達することができるレベルとあなたがどういう最後を遂げるかをただ見て、今あなたを批判するようなことはしない。わたしの言葉は何千回も語られたが、あなた方は悪いことを沢山してきた。なぜあなたは繰り返しわたしを欺こうとするのか。あなたのいのちを失わないよう注意しなさい。あなたがわたしの怒りをあるレベルまで引き起こすなら、わたしはあなたに憐みを示さず、あなたを追放するだろう。わたしは、あなたが過去にどうであったかなど、目に留めない。あなたが忠実であれ熱心であれ、どんなに走り回っていようが、わたしのためにどれだけ尽くしていようが──わたしはこれらのことを一切目に留めない。あなたは今わたしを挑発するだけでよい。そうすれば、わたしはあなたを底なしの穴に投げ入れる。わたしをまだ欺こうとする者は誰か。これを覚えておきなさい。今から後、わたしが怒るときは、それが誰であるかにかかわらず、わたしは直ちにあなたを追い払い、将来の問題がなく、あなたをもう二度と見る必要がないようにする。もしあなたがわたしに背くなら、わたしは即座にあなたを懲らしめる──あなた方はこのことを覚えておくか。利口な者はすぐに悔い改めるであろう。

今日、それは今であるが、わたしは怒っている。あなた方は皆わたしに忠実であるべきだ。そして、あなた方の全存在をわたしに捧げなければならない。一時も遅れてはならない。もしあなたがわたしの言葉に耳を傾けないなら、わたしは手を伸ばしてあなたを打ちのめすであろう。これによって、わたしはすべての者にわたしを知らせる。そして、今日わたしはすべての者に対して憤っており、威厳に満ちている(これはわたしの裁きよりも厳しい)。わたしは非常に多くの言葉を話したが、あなた方はまったく反応しなかった。あなた方は本当にそれほどまで鈍いのか。わたしはそうとは思わないが、どうなのだ。悪さを働いているのは、あなた方の中にいる古い悪魔である──あなた方にはこれがはっきり見えるか。急激な変化をもたらすために急ぎなさい。今日、聖霊の働きはこの段階にまで進んできている──あなた方にはそれが見えないのか。わたしの名は、すべての国々で方々に家から家へと広がり、宇宙世界全体に渡って大人も子供も口をそろえてわたしの名を叫ぶだろう。これは絶対的真実である。わたしは唯一無二の神自身であり、さらに唯一の神の本体であり、またわたしという肉全体は、何よりも神の完全なる表象である。わたしを畏れない者、反抗的な目をする者、わたしに反抗的な言葉を話す者は誰でも、必ずわたしの呪いと怒りによって死ぬだろう(わたしの怒りの故に呪いがあるであろう)。また誰でもわたしに忠誠と子としての愛を示さず、わたしを騙そうとする者は、わたしの憎しみの中で必ず死ぬだろう。わたしの義と威厳と裁きは永遠に続くであろう。最初、わたしは愛と憐みに満ちていたが、これはわたしの完全な神性の性質ではない。義、威厳と裁きこそが、わたし──完全な神自身──の性質である。恵みの時代の間は、わたしは愛と憐みに満ちていた。わたしが完了しなければならなかった働きのために、わたしは慈愛と憐みを持っていたが、その後では慈愛と憐みは必要なかったのだ(それ以来一切ない)。それはすべて義と威厳と裁きであり、これは、わたしの完全な神性と結びついたわたしの普通の人性の完全な性質である。

わたしを知らない者たちは、底なしの穴の中で滅び、わたしについて確信している者たちは、永遠に生き、わたしの愛の中で世話され保護されるだろう。わたしが一言話すと、全宇宙が端から端まで震える──わたしの言葉を聞いて、恐れ慄かない者は誰か。わたしを敬う心を育むことができないのは誰か。わたしの業から、わたしの義と威厳を知ることができない者は誰か。また、わたしの業の中に、わたしの全能と知恵を見ることができない者は誰か。誰であれ気に留めない者は必ず死ぬであろう。これは、気に留めない者は、わたしに背く者、わたしを知らない者であり、また、彼らは大天使であり、最も野蛮な者だからである。自分自身を吟味しなさい──誰であれ野蛮な者、自分を義とする者、傲慢で自惚れの強い者は、確かにわたしの憎しみの対象であり、そのような者は滅びるだろう。

わたしは今、わたしの国の行政命令を布告する。すべてのことがわたしの裁きの内にあり、すべてのことがわたしの義の中にあり、すべてのことがわたしの威厳の中にあり、義がすべての者に実施される。わたしを信じていると言いながら、心の中でわたしに反する者、あるいはその心がわたしを捨てた者は、追い出されるが、それは全てわたしの時に応じてである。人に知られないようにだが、わたしのことを皮肉を込めて話す者は、すぐに死ぬであろう(彼らは霊、魂、肉体において死ぬだろう)。わたしが愛する人たちを弾圧したり冷遇する者については、わたしの憤りが直ちに彼らを裁くだろう。つまり、わたしが愛する人たちに対して嫉妬心を抱き、わたしのことを義ではないと思う者は、わたしが愛する人たちに引き渡され裁かれるであろう。品行方正な者、質素な者、正直な者たち(知恵がない者も含む)、そして一心にわたしに誠実を尽くす者たちは、皆わたしの国に留まるだろう。訓練を受けていない人たち、つまり知恵と見識に欠けているが正直な人たちは、わたしの国で権力を持つであろう。しかし、彼らもまた、取り扱いと砕かれることを体験してきた。彼らが訓練を受けていないということは、絶対的なことではなく、むしろこれらのことを通して、わたしはわたしの全能性と知恵をすべての者に示すのである。わたしは今もなおわたしを疑っている者を追放する。わたしはその一人も要らない(このような時に、まだわたしを疑う者をわたしは忌み嫌う)。わたしが全宇宙に渡って行う業によって、わたしは、わたしの行為の素晴らしさを誠実な人たちに示し、そうして彼らの知恵、見識、識別力を高めるだろう。また、わたしの素晴らしい行為によって、偽り者たちが一瞬のうちに滅ぼされるようにする。最初にわたしの名を受け入れた長子たち(それらの聖なる傷のない者、誠実な人々を意味する)は皆、真っ先に神の国に入り、わたしと共に万国万民を支配し、神の国で王として治め、万国万民を一緒に裁くであろう(神の国のすべての長子たちを意味し、他の者ではない)。裁きを受けて悔い改めた、万国万民は、わたしの国に入り、わたしの民となる。また、頑なで悔い改められない者たちは、底なしの穴に投げ込まれる(永遠に滅びるように)。神の国での裁きが最後の時となり、それはわたしが世界を完全に清める時となる。その時は、もはやどんな不正も、悲しみも、涙も、嘆息もなくなり、それ以上に、世界は存在しなくなる。すべてはキリストの現れとなり、すべてがキリストの国となるだろう。何という栄光だ!何という栄光だろう!

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