真理の実践が神への信仰の鍵


神を信じ、神に関する認識を追求するのは、容易なことではない。それは、ただ寄り集まって説教を聞くだけでは達成されないし、熱情だけでは完全になれない。あなたは、経験し、知り、原則に基づいて行動し、聖霊の働きを獲得しなければいけない。経験を積めば、多くのことを判別できるようになる──善悪、正邪、何が血肉によるもので何が真理によるものであるかを区別できるようになるだろう。あなたは、こうしたことの区別ができなければいけない。そうすれば、どういう状況にあっても、迷うことはないだろう。これのみが、あなたの真の基盤なのだ。もし人間が神を求める時、自分のよって立つところがなく、自分が固持すべき真理を知らなければ、それは土台がないということであり、そのため、堅固に立つのは容易なことではない。


今日、真理を理解しない者、善と悪の区別ができない者、何を愛し何を憎めばよいのか分からない者たちが大勢いる。そうした人々が、堅固に立つことなどありえない。神を信じる鍵は、真理を実行に移すこと、神の心を思いやり、神が受肉して来た時、神が人間に行なう業と、神の語る言葉の原則を知ることだ。大衆に従ってはならない。自分が何をなすべきかについて信条がなければいけない。そして、それを堅持することだ。神によって明示された、あなたの内にあるものを堅持することが、あなたの助けとなる。もしそうしなければ、あなたは今日は道を逸れて、明日は別の方向に逸脱し、本当のものは何も得られないだろう。これでは、あなたのいのちに何の益もない。

『言葉は肉において現れる』の「神とその働きを知る者だけが神の心にかなう」より編集

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