神を信じる道とは神を愛する道

神を信じる道は神を愛する道

神を信じるなら 神への愛を持つべきだ


神を愛するということは

ただ神の愛に報い

良心から神を愛することではなく

純粋に愛するということだ

良心では神への愛は目覚めない

神の美しさを感じると

あなたの霊は神に触れ

あなたの良心は本来の役割を果たすだろう


人の霊が神に動かされ

その心に認識が得られると

人は経験を得た後に

良心から神を愛せる

良心による愛は間違いではないが

それは次元の低い愛であり

神の恵みを公正に扱うだけ

霊的成長を促しはしない

神への真の愛は心の底から来る

その愛は神への真の認識に基づく


人が聖霊の働きを得て

神の愛を見てそれを味わい

神について認識するなら

神を真に愛せるようになる

神が愛されるに相応しい方で

またどんなに愛おしい方か分かれば

その時 人ははじめて

神を真に愛することができる


神を理解しない

人の愛は観念や好みからのもので

それは真実の愛ではなく

心からのものでもない

人が神を理解するということは

心が神に向くということだ

心からの愛は真実で自発的

そんな人だけが心で神と一つになる

神への真の愛は心の底から来る

その愛は神への真の認識に基づく


『言葉は肉において現れる』の「神への真の愛は自発的なものである」より編集

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