小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

神と人との異なる安息の場所

1

神には神の行先があり、人には人の行先がある。神は安息の中、人を導き続け、人は天にいる唯一のまことの神を礼拝する。神は人間の間で生きることはなく、人は神の行く所で生きることはできない。それぞれ生き方が違うから、神と人は同じ世界で生きることはできない。人間は神の営みの実であり、神に導かれる者である。神は彼らを導く方である。神と人間は本質的に違う。

2

人の安息の場は地であり、神の安息の場は天である。人は安息の中で神を崇めて地上に生き、神は安息の中で残された人類を導く。神は地でなく天から人を導く。今もなお神は霊であり、人は肉である。神と人はそれぞれの仕方で安息に入る。安息の時に神は人の間に現れる。人は安息の中で神によって引き上げられ、天を訪れる。そして天での生活がどんなものであるか楽しむだろう。そして天での生活がどんなものであるか楽しむだろう。