小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

神は天におられ、地にもおられる

1

地にいる時、神は人の心に実際的である。天にいる時、神はあらゆる被造物の支配者。かつて、神は山域と海域を巡り、人類の間を、神はやさしく通り過ぎた。誰が実際的な神に公然と逆らえるだろうか?いったい誰が、全能の神の支配から、逃れられるだろうか?いったい誰が、神が疑いようもなく天にいると言えるのか?いったい誰が、神が確かに地にいると言えるのか?神が本当はどこにいるのか、誰にも確かには言えない。神がどこにいるのか、誰にも言えない。

2

天にいる時、神は超自然的なだけの神なのか?地にいる時、神は実際的なだけの神なのか?すべてに対する神の支配や、神が人の苦しみを味わうこと。このことが、神が実際的な存在であるかを決められるのか?神は天におり、地にもいる。すべてのものの間に神はおり、すべての人の間に神はいる。人は日々、神に触れることができる。人は日々、神に会うことができる。