万物の主権を握るお方

広大な宇宙に

どれほどの生ける物が

一つの不変の規則にしたがって生き

死ぬ者は生きる者の物語を抱えて行き

生きている者は

死んだ者と同じ悲劇的な歴史を繰り返す

そこで、人類は自問せずにはいられない

なぜわたしたちは生きるのか

そして、なぜわたしたちは死ななければいけないのか

誰がこの世界を支配しているのか

そして、誰がこの人類を創ったのか

人類はほんとうに大自然の生み出したものなのか

人類はほんとうに自分の運命を支配しているのだろうか

人類はほんとうに大自然の生み出したものなのか

人類はほんとうに自分の運命を支配しているのだろうか

人類は

宇宙万物の支配者が誰であるかを知らないし

まして、人類の始まりも未来も知らない

人間はこの法の中で、ただ生きている、否応なしに

誰一人、逃れることができないし

誰もこれを変えることはできない

あらゆる物事の間と天において

永遠から永遠にすべてを支配しているのは

ただお一方だけだからである

それは、かつて人間が見たことがないお方

人類が知ることもないお方

その存在を人類は信じたこともない

しかし、それは人類の祖先に息を吹き込み

人類にいのちを与えたお方である

人間の生存のために施し、養い

今日まで導いてきたお方である

さらに、人類が生き残るために依存する

唯一のお方なのである

神は万物を支配し

天の下のすべての生ける物を支配している

神は万物を支配し

天の下のすべての生ける物を支配している

天の下のすべての生ける物を支配している

神は四季を支配し、風と霜、雪、雨を呼ぶ

神は人類に陽光を与え

夜の訪れをもたらす

天と地とを整え

人間に山々と湖、川

すべての生き物を与えたのは神である

神の業はあらゆるところにある

その力はいたるところにある

その知恵はいたるところにある

その権威はいたるところにある

その法則や規則の一つひとつは神の業の具現であり

その一つひとつが神の知恵と権威とを明らかにしている

誰が神の支配を免れることができようか

また、誰が神の意図から逃れることができようか

万物は神の眼差しの下にあり

さらに、神の支配の下で生きている

神の業と力の前に人類は

神が実際に存在し

万物を支配していると認めざるを得ない

人類は神の目の下で生き、死ぬ

人類は神の経営のために生きているのであり

その目が最期に閉じる時もまた

神の経営のためなのである

人間は何度も何度も来ては去り、行き来を繰り返す

例外なく

これはすべて神の支配し、定めていることである

神の経営は常に前進しており、やむことがない

神は人類に自身の存在を知らせ

神の支配を信じさせ

神の業を見させ、神の国に戻らせる

これが神の計画であり

何千年にもわたって神が行なってきた働きなのである

『言葉は肉において現れる』の「神の経営の中でのみ人は救われる」より編集

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