人の子が栄光と共に現れた


神の出現は既に諸教会の中に現れている

語るのは霊で

彼は燃え盛る火であり

威厳をもって裁く

彼はまことに人の子で

足まで垂れた衣を着ている

胸には金の帯

頭と髪は羊の毛のように白い

彼の目は炎

足は炉の中の真鍮のようで

声は大水のように轟く

右手に七つの星

口には両刃の剣

顔は太陽のように輝く

全能なる神は

頭からつま先まで

血も肉もない霊の体で現れる

宇宙を超越し

第三の天にある高き

栄光なる玉座から全てを支配する


人の子が証しされ

神は全ての者に明らかにされる

太陽が燦燦と輝くように神の栄光が現れる

神の栄光なる顔は眩しく輝き目をくらませる

反抗的な者はなく

抵抗する者は必ず死ぬだろう

思いや言葉、行動において抵抗しようと

憐れみは全く示されない

そしてあなた方は見ることになるだろう

得るのは裁きだけであることを


宇宙にある万物は神の手中にあり

神が語れば事は起こり

神が定めればそれは成る

サタンは足の下

底なしの穴の中にいる

神はすべての悪に打ち勝ったのだ

神の声で世界は無に帰り

天と地が過ぎ去り

万物は新たになるだろう

これは変えられない

神は世界に打ち勝ち

今ここに座り語っている

耳のある者はそれを聞き

生ける者はそれを受け入れるべきだ

全能なる神は

頭からつま先まで

血も肉もない霊の体で現れる

宇宙を超越し

第三の天にある高き

栄光なる玉座から全てを支配する

『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第十五章」より編集

前へ: 神の国の讃歌(Ⅲ)汝ら民よ、みな喜びなさい

次へ: 全能神の聖なる霊の体が現れた

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

神の愛はいつも私の心の中にある

Ⅰ 神に従う私の旅路で 、私は神の愛の全てを楽しんだ。神のみ言葉と要求は全て神の守りと愛である。私が弱り果てて涙する時、み言葉は私を励ましてくれる。私が失望する時はいつも、み言葉が私を立ち上がらせてくれる。(神よ)あなたの愛は貴く、後悔などない。私の中にあなたの愛を深く感じる。…

どんな被造物も神の愛は持っていない

神の言葉は命に満ちていて 私達に歩むべき道を示す 神は真理とは何かを教え 私達は神の言葉に惹きつけられる 私達は神の口調に注意し始め 平凡な人の内なる声を意識し始める 神は人のため一心に働く 眠ることも、食べることもできない 神は涙を流して息をつき 人のために病み うめく 人の…

神の権威を知るための道

神の権威と力 神に固有の身分と本質についての認識は あなたの想像力によって得られるものではない 「想像するな」ということは 「何もせずただ座って破滅を待て」という意味ではなく 「論理を用いて推測せず 知識や科学を通して研究するな」 という意味である 神の言葉を食べ 飲み…

災いが襲うとき

神のすべての憐みは 神を愛し 自己を放棄する者たちに施され 悪人への懲罰は神の怒りと義の証しだ 災いが襲うとき 神に反抗する者は飢えや病に直面して涙する 神に従うが 悪を行ってきた者も この運命に直面し 恐れの中で生きる 神に従う者だけが喜び 神の力を称賛する 彼らは大き…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索