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神はすべての人に義なる性質を現わす

肉となった神は、その働きを自ら遂行しつつ、従ってくる人たちだけに自身を現すのであり、すべての創造物に現すのではない。神は人に彼の姿を見せるためではなく、ある働きの段階を完成させるためにだけ肉となった。神が大勢の人たちに現すのは、神の義なる性質と神のすべての業だけで、神が二度肉となったときの姿ではない。というのは神の姿は神の性質を通してのみ示すことができ、神の肉となった姿に取り替えられることはできないからである。神の肉体の姿は限られた数の人たちにだけ、神が肉の中で働くときに従って行く人たちだけに示される。これこそ今、働きが秘かに行われている理由である。

神は二度肉となったときの姿を大勢の人たちに公には見せることはない。人類のあいだでなされる神の働きは、神の性質を人々に理解させることである。これは様々な時代の働きを通して人に見せられる。イエスの出現を通してというよりは、神が知らせた性質や、神が行なった働きを通して達成される。すなわち、神の姿は受肉の姿を通して人に知らされるのではなく、むしろ、姿や形をもつ肉となった神によって行なわれる働きを通して知らされ、彼(彼女)の働きを通して、神の姿が示され、神の性質が知らされる。これこそ神が肉体で達成しようとする働きの意義である。

『言葉は肉において現れる』の「受肉の奥義(1)」より編集

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