クリスチャン映画「神への信仰3 立ち上がれ、奴隷になるつもりのない者たちよ」予告編

2020年8月1日

マン・チャンリンは三自教会の同労者で、三自教会で主を信じていれば共産党の迫害を免れられると以前は考えていました。しかし習近平が権力を握ると、共産党は宗教的信仰への迫害を強め、政府公認の三自教会でさえも取り締まりや迫害を受けるようになります。多くの十字架が引き下ろされ、教会が破壊されるとともに、共産党は各教会に国旗を掲げさせ、国歌を歌わせ、習近平の肖像を掲げさせることさえします……。共産党による迫害に直面したマンの牧師は、信者を率いて祈り、神の旨を求めさせるのでなく、万事において共産党に従います。マン・チャンリンは、これは主の道から完全に外れたことであり、自分たちは悪魔の王、サタンの奴隷に身を落としてしまったと考えます。そして牧師に三自教会を去って家庭教会の道を歩むよう説得しますが、牧師は彼を非難して立ち塞がります。全能神教会のクリスチャン、シアン・チーハンと出会ったのはまさにその時でした。マン・チャンリンは探求と交わりを通じ、共産党が宗教的信仰を完全に撲滅するにあたって、三自政策はその計画のために時間稼ぎをする作戦に過ぎないと、ますますはっきり理解します。信者を率いて共産党に従わせる牧師や長老は、神に抵抗して裏切っているのであり、みなサタンに仕える偽の羊飼いだと知るのです。それと同時に、神への信仰の一部として迫害と逆境を経験することの意義を理解するようになり、共産党というサタン的政権の下で神を信じるには、命を危険に晒して神に従うことが必要なのだとはっきり悟ります。また、神を信じるには神の声を聞いて神に従うことが必要で、神ではなく人に耳を傾けたり、従ったりすることはできないとも理解するようになります。マン・チャンリンたちは探し求めて調べることを通じ、全能神の言葉はすべて真理で神の声だということ、全能神は再臨した主イエスだということを知るのです! 彼らは喜びに我を忘れ、最後は共産党のサタン的政権、そして宗教界に巣くう偽の羊飼いや反キリストの拘束と束縛から自由になり、神の玉座の前に立ち返ります。

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