491  神は誠実な者を祝福する

1

あなたが神だけに心を捧げ

決して裏切らず

どんな立場の人も決して欺かず

神に何も隠しごとをしない時

神の歓心や微笑みを求めたりせずに

どんなことも私心なく行う時

あなたは誠実であると言えるのだ

誠実とは

あらゆる言葉や行いにおいてけがれを避け

神も人も欺かないこと

誠実とは

あらゆる言葉や行いの中にあるけがれを避け

神も人も欺かないこと

これが誠実だ

これこそ誠実なのだ


2

あなたの言葉が言い訳や虚しい理屈ばかりなら

あなたは真理を実践しておらず

実践する気もないということだ

秘密を打ち明けずに

光と救いは見つかるだろうか?

しかし真理の道を進んで求めれば

あなたにはいつも光があるだろう

誠実とは

あらゆる言葉や行いにおいてけがれを避け

神も人も欺かないこと

誠実とは

あらゆる言葉や行いの中にあるけがれを避け

神も人も欺かないこと

これが誠実だ

これこそ誠実なのだ


3

あなたが神の家で熱心に

しかし無欲に仕えるなら

その時あなたは

誠実であることを求める

神の忠実な聖徒だ

あなたが素直で

神の証しに命を懸け

自分より神の喜びを願うなら

永遠に神の国に住み

光に養われるだろう

誠実とは

あらゆる言葉や行いにおいてけがれを避け

神も人も欺かないこと

誠実とは

あらゆる言葉や行いの中にあるけがれを避け

神も人も欺かないこと

これが誠実だ

これこそ誠実なのだ


『神の出現と働き』「三つの訓戒」(『言葉』第1巻)より編集

前へ: 490  神を満足させ神の心を安らがせる者になれ

次へ: 492  人の運命は最後にどうなるのか

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

71  神は今まで働いてきたのに、あなたは何故わからないのか

1真の神は地上で働き、肉の姿を見せた。それは人に自身を知らせ人の心、人の愛を勝ち取るためだがあなたはこれをまったく知らず、かたくなに奇跡を探すああ、どうして神の御心がわからない 神が風と共に来て、雨と共に去るのは誰のためああ、神は今まで働いてきたのに、なぜわからないどれほどの愛を…

279  天の御国が地上に実現した

1美しい場所がある私たちが求める天の家が闇も不義もなくただ光と平和に満ちているそこではみなが神を礼拝し涙も悲しみもないああ 天の御国人々が憧れるところ多くの者は夢を膨らませ昼も夜も切望する 何世代もが後悔のうちに去り生まれ変わりの中でまた希望を抱くああ 天の御国私たちを魅了する素…

905  神が行うすべてのことは義である

1  神についての認識とは、人間のものの見方をもとに、神とはどのようなものかを言うことではありません。人間のものの見方の中に真理はないのです。神の本質は何か、神の性質は何かを、あなたは理解する必要があります。神が行なったこと、あるいは神が取り扱ったことの結果と…

241  もし神によって救われなかったら

1もし神によって救われなかったら、私は今もなおこの世を漂い、罪の中でもがき苦しみ、何の希望もなく生きているだろう。もし神によって救われなかったら、今もなお悪魔たちに踏みつけられ、罪の快楽に耽り、人間が生きる道がどこにあるのか知らずにいるだろう。2全能神は私に憐み深く、神の言葉は私…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索