278  終わりの日に神は自らの性質の全てを現した

1

神の霊は世界の始まりからずっと

大いなるわざを行ってきた

神はあらゆる国と時代に

それぞれ異なるわざを行ってきた

神のそのさまざまな性質を

あらゆる時代に人々は見る

その性質はさまざまな働きを通して

全ての人にありのままに示される

神は、憐みに満ち、思いやりに満ちた方

神は罪を贖う捧げもの

そして羊飼いであられる

しかし神は人に、裁きと懲らしめを与える

それは呪いの言葉である


2

二千年より長く 神は人を導き

堕落した者の罪を贖った

神は神を知らない人々に

打ち勝ち服従させることができる

終わりに神は世界中の人のけがれと不義を焼き尽くす

人は神が聖なる驚くべき方であり

まさに裁きの神なのだと知るだろう

神は、憐みに満ち、思いやりに満ちた方

神は罪を贖う捧げもの

そして羊飼いであられる

しかし神は人に、裁きと懲らしめを与える

それは呪いの言葉である


3

悪人に向かう

神は焼き尽くす炎だ

神は裁きそのものである

神は人の罪を裁いて

彼らに罰を下すことができる

完全にされる者にとって

神は苦難と試練、刈込む方

慰めと支え、そして言葉を与えていく方

取り除かれる者にとっては、懲罰である

神は、憐みに満ち、思いやりに満ちた方

神は罪を贖う捧げもの

そして羊飼いであられる

しかし神は人に、裁きと懲らしめを与える

それは呪いの言葉である


『神の出現と働き』「二度の受肉が、受肉の意義を完成させる」(『言葉』第1巻)より編集

前へ: 277  神の二つの受肉の意義

次へ: 281  信仰において本当にいのちを捧げたか

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

279  天の御国が地上に実現した

1美しい場所がある私たちが求める天の家が闇も不義もなくただ光と平和に満ちているそこではみなが神を礼拝し涙も悲しみもないああ 天の御国人々が憧れるところ多くの者は夢を膨らませ昼も夜も切望する 何世代もが後悔のうちに去り生まれ変わりの中でまた希望を抱くああ 天の御国私たちを魅了する素…

905  神が行うすべてのことは義である

1  神についての認識とは、人間のものの見方をもとに、神とはどのようなものかを言うことではありません。人間のものの見方の中に真理はないのです。神の本質は何か、神の性質は何かを、あなたは理解する必要があります。神が行なったこと、あるいは神が取り扱ったことの結果と…

39  万事において神の指揮に従う

1神よ、あなたは終わりの日の救いのため真理を示す私はあなたの声で御前に導かれた裁きと清めによりあなたの真の愛が分かる全ては清めと救いのため苦しんでもあなたの良い意図が分かるあなたの裁きは愛と祝福だからその指揮と采配に従う神よ、御心を理解します裁きも 刑罰も 大いなる恵みもあな…

241  もし神によって救われなかったら

1もし神によって救われなかったら、私は今もなおこの世を漂い、罪の中でもがき苦しみ、何の希望もなく生きているだろう。もし神によって救われなかったら、今もなお悪魔たちに踏みつけられ、罪の快楽に耽り、人間が生きる道がどこにあるのか知らずにいるだろう。2全能神は私に憐み深く、神の言葉は私…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索