46 全能神だけが人を救うことができる

偉大で奇しい全能神の業よ

七つのラッパと雷鳴が響き

七つの鉢が注がれる

それは公に示され疑う余地はない


1

己を完全に捧げる者は

神に大いに祝福され

助かろうとする者は命を失う

全ては全能神の手の中

これ以上踏みとどまってはいけない

天地には大きな異変が起こる

人は隠れる場所もなく

悲痛に泣くよりほかはない

神は日々我らを愛し

全能神だけが我らを救える

我らの不幸も祝福も全能神次第

人間は口をはさめない


2

聖霊の今の働きに従い

神の業がどの段階にあるかを

誰の説明にもよらず

己の中で明確にせよ

頻繁に全能神の前に出て

全てを神にたずねれば

必ずあなたを内から啓き

重大な時には守るだろう

神は日々我らを愛し

全能神だけが我らを救える

我らの不幸も祝福も全能神次第

人間は口をはさめない


3

恐れるな あなたの全ては神のもの

神はあなたを守り配慮する何を恐れよう?

神意は間もなく成就する

霊の目を開け、天は変わる

なぜ恐れる?神が静かに手を動かすと

天地は一瞬で滅ぼされる

思い煩いが何になるのか

全ては常に神の手の中

神は日々我らを愛し

全能神だけが我らを救える

我らの不幸も祝福も全能神次第

人間は口をはさめない

天地は神の命令で変わり

我らも完全にされる

思い煩わず、静かに進め

だが注意を払い 用心せよ

神意が為され業が終わり

計画は成功したから

子らは御前で

全能神と共に全ての国と民を裁く

神は日々我らを愛し

全能神だけが我らを救える

我らの不幸も祝福も全能神次第

人間は口をはさめない

教会を迫害し 神の子らを傷つける者は

必ず重罰を受ける

神に心捧げる者は全てを守り

とわに変わることなく愛される


『神の出現と働き』「キリストの初めの言葉、第四十二章」(『言葉』第1巻)より編集

前へ: 45 神は天におり、地にもいる

次へ: 47 全能神だけが永遠の復活したいのち

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。

関連記事

279 私はあなたに創られ、あなたのものです

1山あり谷あり変化して雨風の中 あなたの後を追う危険や苦難は真の愛 真情の炉打たれた心は不滅の愛であなたを慕う何度冬は春になっただろう!苦きも甘きも味わってきた秋風は絶え 春の花を歓迎する気まぐれな戦士の生活!あなたの思いが分かるあなたは謙虚に世に来られたが雨風に打たれて苦…

905 神の権威を知るための道

1神の権威と力神に固有の身分と本質についての認識はあなたの想像力によって得られるものではない「想像するな」ということは「何もせずただ座って破滅を待て」という意味ではなく「論理を用いて推測せず知識や科学を通して研究するな」という意味である神の言葉を食べ 飲み 体験する中であなたは神…

356 誰が神の心を理解できるだろう?

1地にいる神は常に黙し人のどんな酷い行いも心にとめず父に託された業を全うするのみ誰が神の素晴らしさに気づくだろう神の子以外の誰が父なる神の重荷を気にかけその意志を知るだろう人類よ いつになれば神の心を思い神の意図を理解するのか神は地に来て人の世の苦難を受けるなぜ罪の無い神が人と同…

39 宇宙は神様への賛美で鳴り響く

1歌と踊りに満ち世界は賛美の海我らは踊り星は跳ね、月は笑い宇宙は賛美で満ちる全能神、終わりの日のキリストが地に来て真理を語り、全ての国と宗教を揺らす選民は神の声を聞き、立ち返り礼拝するシオンでは神は宇宙に身を向け自身の義と聖さを明らかにされた神の民は喜び、神を永遠に賛美する神を賛…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索