イスラエル人のように仕えなさい

今日あなたがたに課されている調和をもってともに働くという要求は、ヤーウェがイスラエルの民にヤーウェに仕えるように要求したことに似ている。そうでなければ、あなたがたの奉仕は終了する。あなたがたは神に直接仕える人々であるから、最低でも奉仕においては忠実で従順でなければならず、実際的に教訓を学ぶこともできなければならない。特に教会で働く者は、目下の兄弟姉妹があなたがたを取り扱おうなどとすることがあるだろうか。誰かがあなたがたの間違いを面と向かってわざわざ指摘するだろうか。あなたがたは誰よりも高く立ち、本当に王のように君臨している。あなたがたはこのような実際的な教訓を学んだり、その中に入って行くことさえしないのに、いまだに神に仕えることについての話をする。


現在あなたはいくつかの教会を率いるように言われているというのに、自分自身を捨てないだけではなく、自分の観念や意見に固執して、こんなことを言う。対応すべき多くの物事について、あなたは決して責任を取らないか、各自が慎重に自分の地位、評判、メンツを守りながら、自分の意見を言うだけで、何とか済ませようとする。謙虚でいようとする者は誰もおらず、もっと急速にいのちが進歩するように、自主的に自分を捨て他者を正して自分も正そうとする者もいない。何かに遭遇したとき、お互いに交わり、いのちの益となるようにすべきである。気づいた全事項や仕事で遭遇した問題について語り合い、自分が受けた啓きと照らしを分かち合うべきである。これは奉仕の不可欠な実践である。


あなたがたは神の働きのために、教会の益のために、そして兄弟姉妹を励まして前進させるために、調和のある協力を達成しなければならない。あなたは相手と連携し、相手もあなたと連携し、互いに正し合いながら、働きが更に良い結果をもたらすようにし、そのようにして神の旨に配慮すべきである。そうすることのみが真の協力であり、このような人のみが真の入りを得られる。各自が仕える者として、行なうあらゆる事において、自己の利益を考えるのではなく、教会の益を守ることができなければならない。それぞれが相手を弱らせように、ひとりで行動することは受け入れられない。このように行動する人は、神に仕えるのに相応しくない。このような人の性質はあまりにひどい。その人の中には人間性のかけらも残っていない。100%サタンである。けだものである。


『言葉は肉において現れる』の「イスラエルの民のように神に仕える」より編集

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