全能神だけが人を救うことができる

偉大で奇しい全能神の業よ

七つのラッパと雷鳴が響き

七つの鉢が注がれる

それは公に示され疑う余地はない


己を完全に捧げる者は

神に大いに祝福され

助かろうとする者は命を失う

全ては全能神の手の中

これ以上踏みとどまってはいけない

天地には大きな異変が起こる

人は隠れる場所もなく

悲痛に泣くよりほかはない

神は日々我らを愛し

全能神だけが我らを救える

我らの不幸も祝福も全能神次第

人間は口をはさめない


聖霊の今の働きに従い

神の業がどの段階にあるかを

誰の説明にもよらず

己の中で明確にせよ

頻繁に全能神の前に出て

全てを神にたずねれば

必ずあなたを内から啓き

重大な時には守るだろう

神は日々我らを愛し

全能神だけが我らを救える

我らの不幸も祝福も全能神次第

人間は口をはさめない


恐れるな あなたの全ては神のもの

神はあなたを守り配慮する何を恐れよう?

神意は間もなく成就する

霊の目を開け、天は変わる

なぜ恐れる?神が静かに手を動かすと

天地は一瞬で滅ぼされる

思い煩いが何になるのか

全ては常に神の手の中

神は日々我らを愛し

全能神だけが我らを救える

我らの不幸も祝福も全能神次第

人間は口をはさめない


天地は神の命令で変わり

我らも完全にされる

思い煩わず、静かに進め

だが注意を払い 用心せよ

神意が為され業が終わり

計画は成功したから

子らは御前で

全能神と共に全ての国と民を裁く

神は日々我らを愛し

全能神だけが我らを救える

我らの不幸も祝福も全能神次第

人間は口をはさめない

教会を迫害し 神の子らを傷つける者は

必ず重罰を受ける

神に心捧げる者は全てを守り

とわに変わることなく愛される


『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第四十二章」より編集

前へ: 神は天におり、地にもいる

次へ: 全能神だけが永遠の復活したいのち

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

災いが襲うとき

神のすべての憐みは 神を愛し 自己を放棄する者たちに施され 悪人への懲罰は神の怒りと義の証しだ 災いが襲うとき 神に反抗する者は飢えや病に直面して涙する 神に従うが 悪を行ってきた者も この運命に直面し 恐れの中で生きる 神に従う者だけが喜び 神の力を称賛する 彼らは大き…

神の国の王の顔は比類なき栄光に輝く

神はこの地で新しく始め この地で栄光を受ける 最後の美しい光景で 神は心の情熱を伝える 神の鼓動にしたがって 水は踊り、山は動き 波は岩礁に打ち付ける 神が心を語るのは難しい 計画通りに神は行った それは神により定められ 神が人々に見せ経験して欲しいと思っていることだ 神の…

神だけがいのちの道を持っている

いのちの道は誰もが備えているものではなく それは誰もが簡単に手に入れられるものではない いのちは神だけから来るのであって唯一 神だけがいのちの本質 いのちの道を持っている それゆえ神だけがいのちの源であり 尽きることなく流れる生けるいのちの水の泉である 世界の創造以来 神は…

人の子が現れた

世界の東から一筋の輝く光が現われ 西の果てまで照らす 人の子が地に降臨した 全能神である救い主が戻って 真理を表し 新時代を始めた 人の子が現れ 神が来た 神は人類に永遠のいのちの道をもたらす 新しい天と地 新しい時代と人間 新しい道と生活 新しいエルサレムが地に降臨…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索