重要なのは自分の思いと視点を知ること

自分を知ることは、自分の思いや視点の中で神に反するものは何か、真理とまったく相容れないものは何か、真理のないものは何かを知ることです。例えば人間の傲慢、独善、嘘、欺瞞などを知ることです。これらは簡単に認識できる堕落した性質です。さらに、程度の差はあれ、誰にも傲慢さと欺瞞があります。だが、人の思いと視点は容易には知ることができません。それは人の性質を知るほど容易ではありません。それらは深く根ざしているものです。だから振る舞いや外面的な行動に少し変化を遂げたとしても、あなたの思い、観念、視点、あなたが受けた伝統文化の教育には、神に敵対する側面や、あなたがいまだ掘り起こしていない側面が数多くあります。そうした事柄が神に敵対する根源なのです。


『キリストの言葉の記録』の「自分の誤った考えを知ることでのみ自己認識ができる」より編集

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