183  帰って来た放蕩息子の歌

1

長年神を信じたあなたがなぜいまだにこうなのだ

キリストの裁きの座の前に立っても、

あなたはまったく気にしていないようだ

あなたの退廃的な顔は無関心な態度をあらわす

不当な扱いを受け、神に従う心をなくしたかのように

堕落した放蕩息子よ、あなたはそんなに頑なにどこに向かっている

あなたは神の指揮に従い、自分で選択していないように見える

岐路でぶらつき、初めの「信仰」を失っている

毅然として死に直面し、芒洋とした未来へと進む


2

もやの中で、あなたは「大きな信仰」を持っているようだ

神に捨てられいないから、好きなようにし続ける

途方もない欲望があなたの主観的な努力に取って代わる

消極性の重荷に耐え切れず、それをまだ取り除いてもいない

あなたの良心と理知はどこに行った。

いまだにあなたは目覚めていない

あなたは本当に役立たずで無能だ

自分の高尚な人格は神聖不可侵だと思っている

肉となった神でさえ謙っているが、堕落した人には尊厳がない


3

あなたが自分をまったく知らないことは悲劇だ

その堂々たる外見の中には卑しい悪人が潜んでいる

神があなたを不当に扱ったからか、

それとも真理がないことを恥じているからか

堕落した性質が少しも変わっていないのに、

本分を尽くしているとどうして言える

神の裁きはあなたにどんな効果を与えたのだ

遅かれ早かれ、風がすべての籾殻を吹き飛ばし

その時あなたは後悔しても遅く、泣いて歯軋りするだろう

だから今、気をしっかり持って真理を求め、賢くなるのだ

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