神を知ろうとするには

神を知りたい、神を真に知りたいのであれば、ただ神の働きの三段階に限っていてはいけません。神が以前に行なった働きの話だけに限っていてはいけません。そのようにして神を知ろうとするのならば、神を一定の制限内に留めていることになります。神をあまりに無意味にみなしています。そうした結果は、あなたは神の驚異性や崇高性、神の力や全能性、そして神の権威の範囲を決して知ることはないでしょう。そのような認識は、神が万物の支配者であるという真理をあなたが受け入れる能力、そして神の真の身分と地位に関するあなたの認識に影響を及ぼすでしょう。


もし神に関するあなたの認識の範囲が限られているならば、あなたが受け取ることのできるものも限られています。範囲を拡張して視野を広げる必要があるのは、このためである。それが神の働きの、神の経営の、神の支配の、あるいは神に支配され管理されている万物の範囲であるかに関わらず、あなたはそれらすべてを知り、その中にある神の業を知るべきです。そのような理解方法により、あなたは神が万物を支配し、管理し、万物にあらゆるものを供給しているということを知らないうちに感じるでしょう。それと同時に、あなたは自分が万物の一部であり、万物の一員であることを実感するでしょう。神は万物を供給するので、あなたも神の支配と供給を受け入れます。これは誰も否定することのできない事実です。


『言葉は肉において現れる』の「唯一無二の神自身 」より編集

前へ: 神の為すことはすべて人類の救いに関わっている

次へ: 神を知るためには神の働きの三段階を知らなければならない

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

私は神の愛に報いよう

長年にわたり私は 世界の 海原を漂ってきた 私は心の底から堕落し 魂は汚れに満ちている しかし神は恵みの手を差し伸べ 憐れみをもって私を救った 今、私は感謝に溢れ 全能神の家に戻っていく たとえ今、神に救われていても 私は自分の性質を変えていくべきだ 鍛錬や苦痛が伴うとしても 私…

かけがえのない人生

果てしない空は雄大・荘厳で素晴らしい 地上で生きる者が従い礼拝すべきは誰か? 神による創造と万物の統治は奥義に満ち その業の不思議をどこにでも見ることができる 宇宙の万物の動きは全て神の手中にあり 人の運命の禍福は思いもよらず 神の支配から逃れられない 人生は一瞬なので 魂に悔い…

神の国の王の顔は比類なき栄光に輝く

神はこの地で新しく始め この地で栄光を受ける 最後の美しい光景で 神は心の情熱を伝える 神の鼓動にしたがって 水は踊り、山は動き 波は岩礁に打ち付ける 神が心を語るのは難しい 計画通りに神は行った それは神により定められ 神が人々に見せ経験して欲しいと思っていることだ 神の…

神が人に授ける最高の祝福

神のことばの完成により神の国が形成する 人が正常に戻るとともに 神の国がここにある 神の国の民は正常な生活を取り戻し 今日は神の前に生き 明日は神の国で生きる 全地は喜びと温かい心で満ちる 神の国がこの地上にある 神の国がこの地上にある 凍える冬は常春の世界となり 人は悲惨な…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索