真理を探求されている方々からのご連絡をお待ちしています

言葉は肉において現れる

ソリッドカラー

テーマ

字体设置

字体调整

ラインスペース

ページ幅

0 件見つかりました

一致する内容が見つかりませんでした!

第四十三章

わたしはあなたに思い出させなかっただろうか。不安になることはない。あなたは聞いていなかっただけだ。何と思慮のない人たちよ。いつになったらわたしの心が分かるのか。日々新しい啓示があり、毎日新たなる光がある。あなた方は幾度それを自分で把握したことがあるのか。わたし自身があなた方に言ったではないか。あなた方は未だに突っつかなければ動かない昆虫のように受動的であるが、率先してわたしと協力し、わたしの重荷への配慮を示すことができない。あなた方全員の生き生きとした素敵な笑顔を見、わたしの子らの活発で生き生きとした様子を見たいが、わたしは見ることができない。代わりに、あなた方は頭が弱く、あさはかで、愚かである。あなた方は自ら率先して探し求めるべきである。大胆に追い求めなさい。ただあなた方の心を開いて、わたしがあなた方の中に住むようにしなさい。注意して目を離さないようにしなさい。一部の教会の人々は惑わす者である。だから、あなたのいのちが影響を受けたり、損害を被ったりすることがないように、これらの言葉を常に強調すべきである。わたしのために立ち上がって話す勇気がある限り、わたしはその重荷をすべて背負い、あなたを力づけるから、安心していなさい。あなたがわたしの心を満足させる限り、わたしはいつもあなたにわたしの笑顔とわたしの旨を見せよう。あなたが強い気骨を持ち、男の子の性質を生きている限り、わたしはあなたを支え、あなたを重要な地位に置くであろう。わたしの前に来るときは、ただわたしのところに近づきなさい。話すことができなくても、恐れてはならない。求める心がある限り、わたしはあなたに言葉を与える。わたしは聞こえのいい言葉やお世辞は要らない。わたしは何よりも、この種のことを憎む。わたしはそういうタイプの人間に眉をひそめる。彼らはわたしの目の中のごみ、あるいはわたしの肉の棘のようなものであり、取り除かれなければならない。さもなければ、わたしの子らはわたしのために力を発揮することができず、抑圧的な支配を受けることになる。なぜわたしは来たのか。わたしの子らが、圧迫、いじめ、冷たい心、虐待に耐える日々が永遠に消え去るように、彼らを支え、励ますためである。

大胆になりなさい。わたしはいつもあなたと一緒に歩き、あなたと共に生き、あなたと話し、あなたと一緒に行動する。恐れることはない。躊躇しないで話しなさい。あなたはいつも感情的で、臆病で、恐れている。教会を建て上げるのに何の役にも立たない者は、取り除かなければならない。これには、信仰を持たないあなたの母親や父親はもちろんのこと、教会の中で状態が良くない者や、わたしの言葉に従って行動できない者たちも含まれる。わたしはそれらのものは要らない。彼らは根絶されねばならず、誰一人残すべきではない。あなたの手と足の束縛を振りほどきなさい。あなたが自分の意図を調べ、それが利益と損失にも、名声と富にも、個人的な関係にも関わらない限り、わたしはあなたに伴い、あなたに物事を指摘し、いかなる時にも明確な導きを与える。

我が子らよ。わたしは何と言えばいいのか。わたしがこれらのことを言っても、あなた方はまだわたしの心を思いやることはなく、未だに臆病過ぎる。あなたは何を恐れているのか。なぜあなたは依然として律法と規則に縛られているのか。わたしはあなた方を解放したが、あなた方にはまだ自由がない。どうしてこうなのか。もっとわたしと交わりなさい。そうすれば、あなたに教えよう。わたしを試してはならない。わたしは本物である。わたしには偽りがなく、すべてが本物である。わたしが言うことは真実であり、わたしは決して約束を破ることはない。

前へ:第四十二章

次へ:第四十四章

他のお気に入り

  • 聖書について(2)

    聖書は旧約・新約聖書とも呼ばれる。あなたたちは、「約」の意味を知っているだろうか。「旧約」の「約」とは、ヤーウェがエジプト人を殺してイスラエルの民をパロから救ったときの、ヤーウェとイスラエルの民との契約に由来する。もちろん、この契約の証しは鴨居につけた羊の血で、神はそれをもって人間と契約を結んだ。こ…

  • 祈りの実践について

    あなたがたは日常生活において祈りに心を留めることが全くない。人々はいつも祈りを見過ごしてきた。従来の祈りはいい加減で、人が神の前でひととおりの動作をするだけだった。誰ひとり自分の心を完全に神の前に捧げて真の祈りをする者はなかったのである。人々が神に祈るのは、自分に何かあった時だけである。あなたは、今…

  • 第二十七章

    今日、神の言葉はその頂点に達した。すなわち、裁きの時代の第二部分が頂点に達した。しかし、最高点ではない。この時点で神の口調は変わり、嘲るのではなく、おどけるのでもなく、攻撃もしなければ、罵りもしない。神はその言葉の調子を和らげた。今、神は人と「感情の交換」を始める。神は裁きの時代の働きを続行しつつ、…

  • 救いを得る人とは真理を進んで実践する者である

    かなり以前、いくつかの説教で適切な教会生活を送る必要性についてすでに触れた。それでも未だに教会生活が改善されておらず、相変わらず昔のままであるのは何故だろうか。教会に全く異なる新しい生活が無いのは何故だろうか。90年代の人間が、過ぎし時代の帝王のように生きているというのは、適切であろうか。現代の食べ…