神の前で静まるには

神の前に真に平安でありたいと願うのであれば、意識して協力しなければならないのである。即ち、あなたがたひとりひとりが周りの人々や物事から離れてひとりになり、ディボーションをする時間を持ち、そうすることで心に平安を得、神の前に静まるのである。自分のディボーション用のノートを作り、神の言葉による認識やあなたがたが霊的にどのように動かされたかを、内容の深い浅いに関係なく記録すべきである。意識して神の前で心を静めなさい。


1日に1、2時間を真の霊的生活に捧げる事ができれば、その日あなたの生活は豊かになり心は明るく明晰になる。日々このような霊的生活を送るならば、ますます神に心を捧げる事ができるようになり、あなたの霊はますます強くなり、あなたの状態はますますよくなり、聖霊の導く道を歩むことがより可能になり、神はますますあなたを祝福するようになる。


霊的生活を送れば送るほど、心は神の言葉で満たされる。あなたは常に霊的生活を送ることを考えるようになり、その重荷をになうようになる。あなたがそのような状態になると、霊的生活を通して神に自分の心の中にある真実を示すことができ、あなたのやりたいこと、考えていること、神の言葉への理解と見方を神に伝えることができるようになる。小さなことであっても、隠しておいてはいけない。心の中にある言葉を神に話す練習をし、神に真実を伝え、躊躇せず心の中にあるものを語らなければならない。


これを実践すればするほど、あなたは神の素晴らしさを感じるようになり、あなたの心はますます神へと近づけられて行くのである。その状態になると、あなたは神が誰よりも大切だと感じるようになる。何があっても決して神のそばを離れなくなる。このように日々ディボーションの時間を持ち、それをおろそかにすることなく、自分の人生における使命と捉えるならば、神の言葉があなたの心を占領するようになる。あなたの心に常に愛があったかのように感じるものである。それをあなたから取り上げる事のできる者はいない。この状態にまでなると、神は真にあなたの心に住み、あなたの心には神が存在するようになるのである。


『言葉は肉において現れる』の「正常な霊的生活は人々を正しい道へ導く」より編集

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