終わりの日に神は言葉で人を裁き清める

終わりの日の神の業は 言葉を伝えること

それがもたらす変化は

かつての恵みの時代に 神が見せた奇跡的なしるしや

不思議な業よりも大きい

その恵みの時代には 手を置くと悪魔は逃げたが

人の中には堕落した性質が残った

病気を癒され罪を赦されたのに

悪魔的性質を追い出す業は

まだ成し遂げられていなかった

信仰と受肉と贖いを通し

罪は赦されたが

人の罪深い本性は残り、罪で溢れている


どんなにもがいても 人は分からない

どうやって罪と悪の性質を捨て完全にされるか

それは人が堕落したままだから

人は救い出され、罪を捨て変わるべきだ

それにはいのちの成長への道と

性質の変化、知る必要がある

神が定めた道により 行動すれば

性質は変わり 光の中生きられ

神の意志と調和して、すべてのことを為すことができる

堕落した性質を捨て 罪から解かれる

罪を断ち切ることでのみ 完全な救い得られる

この段階は意味深くより実りあるもの

「生けることば」は人に直接命を与える

完璧な神の業によって人は全く新しくされる


『言葉は肉において現れる』の「受肉の奥義(4)」より

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