クリスチャンの証し「わたしはもう責任を恐れない」日本語吹き替え
2022年11月9日
主人公はクリスチャンであり、選挙でチームリーダーに選ばれます。チームリーダーになったからには働きに責任を負わなければならず、そのため、真理を実践できずに教会の働きを遅らせたら、自分は解任されるか、さらには追放されることさえあり得ると不安になります。彼女は心配のあまり、この本分から手を引くことさえ考えます。祈りを捧げ、神の御言葉を読むことで、解任され淘汰されるという自身の不安が神への誤解から生じていること、自分の表わしているのが不実なサタン的性質であることを、彼女は認識します。また、人が救われるかどうかは、その人が真理を追い求めているかどうかによって予め定められており、どんな本分を尽くしているかとは無関係だということも理解します。その後、主人公は本分に対する自分の誤った見方を正し、誠実に実践し始め、自分の心を神に捧げて、勇気をふるって自分の責任に向き合います。そして真理の追求と、自身の本分を立派に尽くすことに専念するのです。そうする中で、彼女は心の自由と安定を感じます。
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