神の七つのラッパが再び響き渡る


わたしの7つのラッパは鳴り響き、眠っている人々を目覚めさせる。早く起きなさい、遅すぎはしない。自分の人生に目を向けなさい。目を開けて、今何時か見なさい。何を探し求めるのか。考えるべきものは何なのか。執着すべきものは何なのか。あなたは、わたしに従って命を得ることと、あなたが愛し、執着するものすべてを手に入れることの価値の違いを考えたことがないというのか。わがままはやめて、遊び回るのもやめなさい。この機会を逃してはいけない。この時は二度とやって来ない。すぐに立ち上がって、さまざまな手段を使ってサタンのすべてのたくらみやごまかしを見抜いて阻止し、サタンに打ち勝って、いつもわたしの足跡をたどりなさい。落胆せず、気弱にならず、道の最終点まで絶えず一歩一歩前進しなさい。


7つのラッパが再び鳴る時、それは審判への呼び出し、反抗的な子供たちに対する審判、すべての国家、すべての民族に対する審判への呼び出しであり、すべての国は神の前に降伏するだろう。神の輝かしい顔が必ずすべての民族と人々の前に示されるだろう。誰もがすっかり納得して、真の神に向かって止めどなく叫ぶだろう。全能の神の栄光がますます輝き、わたしの子供たちは神の栄光を分かち合い、王の尊厳をわたしと共有し、すべての国々と人々を裁き、悪人を罰し、わたしに属する人々を救い、憐れみをかけ、神の王国に堅固さと安定性をもたらすだろう。7つのラッパの音を通して、多数の人々が救われ、わたしの前に戻り、たえず褒めたたえながらひざまずいて崇拝するだろう。


7つのラッパがもう一度鳴る時、それは一つの時代の終わる時の最終章となり、悪魔サタンに対する勝利を示すラッパの鳴り響く音、地上の王国の開かれた生活の始まりに際しての礼砲の音となるだろう。非常に気高いこの音、玉座の周囲に反響するこの音、天地を揺るがすこのラッパの鳴り響く音は、わたしの経営(救いの)計画の勝利、サタンの審判、この古い世界に対して、底なしの地獄へ落とすほどの完全な死を宣告する合図である。このラッパの音が意味するものは、恵みの門が閉まりつつあること、完全に正しいと認められる神の国の暮らしがこの地上で始まるということだ。神は神を愛する人々を救う。彼らがいったん神の国に戻ると、地上の人々は飢饉、ペストに直面するだろう。神の7つの鉢、7つの疫病は次々に効果を生じるだろう。天と地は消滅するだろうが、わたしの言葉は決して消滅しない。

『言葉は肉において現れる』第一部「キリストの初めの言葉」の「第三十六章」より編集

前へ: 七つの雷鳴を放つ方

次へ: 神の裁きのすべてがあらわになる

信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
連絡先
Line経由で連絡する

関連記事

誰が神の心を理解できるだろう

地にいる神は常に黙し 人のどんな酷い行いも心にとめず 父に託された業を全うするのみ 誰が神の素晴らしさに気づくだろう 神の子以外の誰が父なる 神の重荷を気にかけその意志を知るだろう 人類よ いつになれば神の心を思い 神の意図を理解するのか 神は地に来て 人の世の苦難を受ける …

かけがえのない人生

果てしない空は雄大・荘厳で素晴らしい 地上で生きる者が従い礼拝すべきは誰か? 神による創造と万物の統治は奥義に満ち その業の不思議をどこにでも見ることができる 宇宙の万物の動きは全て神の手中にあり 人の運命の禍福は思いもよらず 神の支配から逃れられない 人生は一瞬なので 魂に悔い…

私は一生涯を神に捧げたい

時に、神と過ごし 時に離れたが 神は誰より愛して下さる 神よ、私は反抗して 何度もあなたを悲しませた どうして忘れられよう 私の中のあなたの業と託されたことを心に留め 御業によって最善を尽くしてきた 神は私に出来ることをご存知だ 私は生涯をあなたに捧げたい 何も求めず、希望も計…

どんな被造物も神の愛は持っていない

神の言葉は命に満ちていて 私達に歩むべき道を示す 神は真理とは何かを教え 私達は神の言葉に惹きつけられる 私達は神の口調に注意し始め 平凡な人の内なる声を意識し始める 神は人のため一心に働く 眠ることも、食べることもできない 神は涙を流して息をつき 人のために病み うめく 人の…

設定

  • 文章
  • テーマ

単色

テーマ

フォント

文字サイズ

行間

行間

ページ幅

目次

検索する

  • 表示テキスト内検索
  • 全文検索