日々の神の御言葉: 終わりの日における裁き | 抜粋 83
人間の肉体の堕落を裁くのには、受肉した神以上にふさわしいものはいない。もし神の霊が直接裁いたならば、それはすべてを含むものではないであろう。そのうえ、そうした働きは人間には受け入れがたいものだったろう。なぜなら、霊は人間と直接会うことができず、そのため効果は即座に見られるものでも…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
わたしがあなたがたに何度も与えた教えについて言えば、あなたがたは随分前にそれらを心の奥底に押しやり、暇つぶしの玩具として扱ってさえいる。そのすべてを、自分だけの「お守り」とみなしているのだ。サタンに非難されると祈り、否定的になると深い眠りに落ち、幸せな時は無闇に走り回る。わたしに叱責されると馬鹿丁寧にお辞儀を繰り返し、わたしのもとを離れるや否や意地悪く高笑いする。自分は他の誰より優れているとあなたは思っているが、自分が最も傲慢だと思ったことなど一度もなく、言葉では言い表せないほど高慢で、独り善がりで、傲慢なだけである。何も学ばず無知なままでいる、そうした「若い紳士」や「若い淑女」、「旦那さま」や「奥さま」が、どうしてわたしの言葉を大切な宝物とみなせようか。再びあなたに問う。これほど長期間にわたり、あなたはわたしの言葉とわたしの働きから一体何を学んできたのか。ますます立派な騙しの技能を身につけたということなのか。それとも、あなたの肉はもっと洗練されたのか。わたしに対するあなたの態度からさらに敬意が失われたのか。あなたに率直に言う。かつてはネズミの勇気しかなかったあなたがますます大胆になったのは、わたしが行なってきたこのすべての働きのためである。わたしに対して感じるあなたの畏怖は日に日に薄れていく。なぜなら、わたしがあまりに慈悲深く、暴力に頼ってあなたの肉を制裁したことなど一度もないからである。あなたの見るところ、わたしはおそらく厳しい言葉を語っているだけで、むしろあなたに笑顔を向けることのほうが多く、面と向かってあなたを咎めることはほとんどない。さらに、わたしは常にあなたの弱さを許しており、まるで蛇が優しい農夫を扱うかのごとく、あなたがわたしを扱っているのはひとえにそのためである。人間の観察力という技能もしくは眼識の甚だしさに、わたしはどれだけ感服していることか。一つの真実を言わせてもらおう。今日、あなたが畏敬の念を抱いているかどうかは重要ではないのだ。それについて、わたしは不安でもなければ心配もしていない。しかし、あなたにこのことも伝えなければならない。何一つ学ばず無知なままでいるこの「才人」は、己の自己讃美とくだらない巧妙さのせいで、最後は打ちのめされる。苦しみ、罰せられるのはあなたである。わたしは、地獄で苦しみ続けるあなたに付き添うほど愚かではない。なぜなら、わたしはあなたと同類ではないからだ。あなたはわたしに呪われてきた被造物でありながら、わたしから教わり、わたしに救われる。そしてあなたの中に、わたしが手放したくないであろうものは何もない。わたしがいつ自分の働きを行なおうとも、わたしが人や出来事や物に縛られることは決してない。人類に対するわたしの態度や見方はいつも同じだった。わたしはあなたのことを特によく思っているわけではない。なぜなら、あなたはわたしの経営の添え物であり、他のもの以上に特別なわけでは決してないからだ。これはわたしからあなたへの忠告である。あなたは神の創造物でしかないということを、如何なる時も覚えておきなさい。わたしと共に存在してもよいが、身の程を知るべきであり、自分をあまり高く評価しないことである。たとえわたしがあなたを叱責せず、あるいは、わたしがあなたを取り扱わず、笑顔であなたに挨拶していようとも、あなたがわたしと同類だと証明されるわけではない。自分は真理を追い求める者であって、真理そのものではないということを、あなたは心得ておくべきである。あなたはわたしの言葉に応じて、いつ何時でも変わる準備をしていなければならない。あなたはこのことから逃れることができない。この素晴らしい時間、この貴重な機会に何かを学ぶよう、あなたに忠告する。わたしを騙そうとしてはいけない。わたしを欺こうとするあなたのお世辞は要らない。あなたは、わたしのためでは決してなく、常に自分自身のためにわたしを求めているのだ。
『神の出現と働き』「学習しない無知な者たち。彼らは獣ではなかろうか」(『言葉』第1巻)より
信仰上の悩みや疑問がありましたら、いつでもご連絡ください。
人間の肉体の堕落を裁くのには、受肉した神以上にふさわしいものはいない。もし神の霊が直接裁いたならば、それはすべてを含むものではないであろう。そのうえ、そうした働きは人間には受け入れがたいものだったろう。なぜなら、霊は人間と直接会うことができず、そのため効果は即座に見られるものでも…
造り主はすべての被造物を指揮することを意図している。あなたは神がすることは何であれ、放棄したりそむいたりしてはならないし、神に反抗すべきではない。神がする働きは、最終的には神の目的を達成し、それによって神が栄光を受ける。今日あなたはなぜモアブの子孫だとか、赤い大きな竜の子であると…
いのちが進歩するに従って、常に新たに進入しなければならず、段階ごとに深まる新たな、そして更に高い識見を持たなければならない。これが、全ての人間が進入するべき点である。交わり、説教を聞き、神の言葉を読み、何かに対処したりすることで、あなたは新たな識見を得、新たな啓示を受ける。古い規…
数千年間にわたり、聖書は人間の歴史の一部だった。さらに、人は聖書を神のように扱い、そのため終わりの日、聖書は神の座についてしまうほどで、神はそれを嫌悪している。よって時間が許す時に、聖書の内幕と起源を明確にしなければならないと神は感じた。神がそうしなければ、聖書が人々の心の中…