日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 175
様々な人の経験は、その人の内部にあるものを表している。霊的経験のない人は誰も真理の認識について話すことはできず、さまざまな種類の霊的な事柄についての正しい認識についても話すことはできない。人が表すものは、その人の内なるものであり、それは確かである。霊的な事柄や真理の認識を得たいと…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
今、神は一種の人々の集団、つまり神と協力することに努め、神の働きに従うことができ、神が語る言葉は真実だと信じ、神の要求を実践できる人から成る集団を獲得することを望んでいる。このような人は、心の中に真の認識を有している者たちであり、完全にされることができ、必ずや完全への道を歩める者たちである。完全にされることができない者とは、神の働きをはっきり認識しない人、神の言葉を飲み食いしない人、神の言葉に注意を払わない人、心の中に神への愛がまったくない人である。受肉した神を疑い、受肉した神についていつも確信がなく、その言葉を決して真剣に扱わず、受肉した神を絶えず騙す者は、神に抵抗し、サタンに属する人であり、このような人を完全にする術はない。
完全にされることを望むのであれば、まずは神の好意を得なければならない。なぜなら、神は自分が好意をもつ者、自身の心にかなう者を完全にするからである。神の心にかなうことを望むのであれば、神の働きに従う心をもち、真理の追求に努め、万事において神の吟味を受け入れなければならない。あなたが行なうすべてのことは、神の吟味を経ただろうか。あなたの意図は正しいだろうか。あなたの意図が正しければ、神はあなたを褒めるだろう。あなたの意図が正しくなければ、あなたの心が愛しているのは神でなく、肉とサタンであることを示している。したがって、あなたは万事において神の吟味を受け入れる手段として、祈りを用いなければならない。あなたが祈るとき、わたしは自らあなたの前に立っているわけではないが、聖霊があなたとともにあり、あなたが祈っているのはわたし自身と神の霊の両方である。あなたはなぜこの肉を信じているのか。あなたが信じているのは、この肉に神の霊があるからである。神の霊がないなら、あなたはこの人を信じるだろうか。この人を信じるとき、あなたは神の霊を信じている。この人を畏れるとき、あなたは神の霊を畏れている。神の霊への信仰はこの人への信仰であり、この人への信仰は神の霊への信仰でもある。祈るとき、あなたは神の霊が自分とともにあり、神が目の前にいると感じ、それゆえあなたは神の霊に祈る。今日、大半の人は恐ろしさのあまり、自分の行ないを神の前に示すことができない。また、神の肉を欺くことはできても、神の霊を欺くことはできない。神の吟味に耐えられない物事は、どれも真理と一致しないので、捨て去られなければならない。そうしないのは、神に対して罪を犯すことである。だから、祈るときであれ、兄弟姉妹と話して交わるときであれ、自分の本分を尽くして仕事を進めるときであれ、あなたは自分の心を絶えず神の前に晒さなければならない。あなたが自分の役割を果たすとき、神はあなたと共にあり、あなたの意図が正しく、神の家の働きのためである限り、神はあなたが行なうすべてのことを受け入れる。ゆえにあなたは、自分の役割を果たすよう真摯に献身すべきである。あなたが祈るとき、心の中に神への愛があり、神の気遣い、加護、そして吟味を求め、そうしたことがあなたの意図であれば、あなたの祈りには効果がある。たとえば、集会で祈るとき、心を開いて神に祈り、偽りを述べることなく心の思いを神に話すなら、あなたの祈りは必ずや効果的である。心の中で熱心に神を愛しているなら、次のように誓いなさい。「天地と万物の間におられる神よ、私はあなたに誓います。私が行なうすべてのことをあなたの霊が吟味なさり、どんな時にも私を守り、お気遣いくださり、私の行なうすべてのことがあなたの前で持ちこたえられますように。万が一にも、私の心があなたを愛さなくなったり、あなたを裏切ったりしたならば、私を厳しく罰し、呪ってください。この世でも、次の世でも、私を赦さないでください」。このように誓う勇気があなたにあるだろうか。そう誓えないのであれば、あなたが臆病者であり、依然として自分自身を愛していることを示している。あなたがたにそうした決意があるのか。それが本当にあなたの決意ならば、そのように誓うべきである。あなたにそのような誓いをする決意があるなら、神はあなたの決意を成就させる。あなたが神に誓うとき、神は耳を傾ける。神はあなたの祈りと実践を尺度として、あなたが罪深いか義であるかを判断する。それがあなたがたを完全にする今の過程であり、もしもあなたが、自分が完全にされることを本当に信じているのであれば、自分が行なうすべてのことを神の前に示し、神の吟味を受け入れるだろう。一方、あなたがひどく反抗的なことをしたり、神を裏切ったりしたならば、神はあなたの誓いを成就させる。ゆえに、永遠の滅びであれ、刑罰であれ、あなたに何が起きたとしても、それはあなた自身の問題である。あなたは誓いを立てたのだから、それを守るべきである。誓いを立てても守らないのであれば、あなたは永遠の滅びに陥るだろう。それがあなたの誓いなのだから、神はその誓いを成就させる。祈った後で不安になり、「すべて終わりだ。放蕩や悪事を行ない、世俗の欲にふける機会がなくなった」と嘆く者たちもいる。このような人は依然として世俗の物事と罪を愛しており、間違いなく永遠の滅びに陥る。
『神の出現と働き』「神は自身の心にかなう者を完全にする」(『言葉』第1巻)より
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