日々の神の御言葉: 神を知る | 抜粋 138
ヤーウェ神の人間への命令 創世記 2:15-17 ヤーウェ神は人を連れて行ってエデンの園に置き、これを耕させ、これを守らせられた。ヤーウェ神はその人に命じて言われた、「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
聖霊の働きは積極的な進歩だが、一方でサタンの働きは後退、消極、反逆、神への反抗、神に対する信仰の喪失、そして賛美歌を歌うことさえ望まず、本分を尽くせなくなるほど弱ることである。聖霊の啓きから生じるものはどれも極めて自然であり、あなたに強制されるものではない。それに従えば安息を得るし、従わなければ後に非難される。聖霊の啓きがあれば、あなたが行なう一切のことは干渉や拘束を受けず、あなたは自由にされ、行動における実践の道があり、何の制約も受けることなく、神の旨にそって行動できるようになる。サタンの働きは多くの事柄においてあなたに干渉し、あなたが祈りたくないようにさせ、神の言葉を飲み食いできないほど怠惰にさせるとともに、教会生活を送る気をなくさせ、あなたを霊的生活から引き離す。聖霊の働きはあなたの日常生活に干渉せず、正常な霊的生活にも干渉しない。多くの事柄について、あなたはそれが生じたまさにその瞬間には識別することができないものの、数日後には心がより明るく、頭脳がより鮮明になる。霊的な物事に関する感覚を多少もつようになり、ある考えが神に由来するものか、あるいはサタンに由来するものかを徐々に識別する。物事の中には、あなたを明らかに神に反抗させ、背かせ、神の言葉を実践させないようにするものもあるが、そうしたことはどれもサタンに由来する。明白でなく、その瞬間にはそれが何であるかわからない物事もあるが、後になれば、それらの表われを見て識別力を働かせることができる。どれがサタンに由来するもので、どれが聖霊によって導かれているものかをはっきり識別できるようになったなら、あなたは自分の経験の中で簡単に惑わされないようになる。自分の状態が良くないときに、自分を受け身の状態から引き出すような思いをもつことがある。そのことは、あなたの状態が好ましくないときでさえ、あなたの思いの一部はやはり聖霊に由来することを示している。あなたが受け身になっているとき、すべての思いはサタンから来ているというのは当てはまらない。もしもそれが真実なら、いつあなたは積極的な状態に移れるのか。一定期間ずっと消極的でいると、聖霊は完全にされる機会をあなたに与え、あなたに触れ、消極的な状態からあなたを連れ出すのである。
聖霊の働きとは何か、サタンの働きとは何かを知ることで、あなたはこれらを、何かを経験している際の自分自身の状態と、また自分の経験と比べることができる。そのようにして、あなたの経験の中で、原則に関する真理がより多く生じる。原則に関するこれらの真理を理解したなら、あなたは自分の実際の状態を支配し、人々や出来事を識別することができ、聖霊の働きを獲得するためにそれほど大きな努力をしなくてもよくなる。もちろんそれは、あなたの動機が正しいかどうか、あなたに求めて実践する気があるかどうか次第である。このような言葉、すなわち原則に関わる言葉が、あなたの経験の中になければならない。それがなければ、あなたの経験はサタンの干渉と愚かな認識で満ちている。聖霊がどのように働きを行なうのか理解していなければ、どのように入るべきかも理解できないし、サタンがどのように働きを行なうのか理解していなければ、自分の一歩一歩にどう注意すれば良いのかも理解できない。聖霊はどのように働きを行なうのか、サタンはどのように働きを行なうのかについて、人々はその両方を理解すべきである。いずれも人々の経験において不可欠な部分なのだから。
『神の出現と働き』「聖霊の働きとサタンの働き」(『言葉』第1巻)より
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