日々の神の御言葉: 神の働きを認識する | 抜粋 187
ユダヤで働きを行なっていた当時、イエスは公然とそうしたが、今、わたしはあなたがたのあいだで秘かに働きを行ない、そして語る。未信者はまったくこれに気づいていない。あなたがたのあいだにおけるわたしの働きは、部外者には閉ざされている。これらの言葉、刑罰、そして裁きはあなたがただけに…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
千年神の国の時代、あなたがこの新たな時代に入っているかどうかは、神の言葉の現実に入ったか、神の言葉があなたのいのちの中で現実となっているかどうかにかかっている。神の言葉がすべての人に告げられているのは、最後には、すべての人が言葉の世界に生きて、神の言葉がすべての人の内で導き示し、照らすためである。この間に、神の言葉を急いで不注意に読んでいて、神の言葉に何の興味ももたないのなら、それは、あなたの状態が何か間違っていることを示している。言葉の時代に入れないというのなら、聖霊はあなたの内で働いていない。あなたがこの時代に入っているのなら、聖霊はその働きをする。この言葉の時代の始まりにあって、聖霊の働きを得るために今あなたができることは何だろうか。この時代に、神はあなたがたの間で、すべての人が現実的に神の言葉の通りに生き、真理を実践し、心から神を愛することができるようにする。すべての人が神の言葉を基礎とし現実として、神に対して敬虔な心を持つことができるようにする。そして、神の言葉を実践することによって、人間は神と共に統治できる。神が成し遂げるのは、この働きだ。あなたは、神の言葉を読まずに生きていけるだろうか。今日、神の言葉を読まずには、ほんの一日や二日でもやっていけないと感じている人が大勢いる。人々は毎日言葉を読まずにはいられない。そして、もし読む時間がなければ、聞くことで十分である。これが聖霊の人間に与える感覚であり、聖霊はこのようにして人を動かし始める。つまり、神は言葉によって人を統治して、人間が神の言葉の現実へと入れるようにするのだ。もしあなたが神の言葉を飲み食いすることなくほんの一日を過ごしただけで、闇と渇きとを感じ、それを受け入れ難く感じるなら、それは、聖霊によって動かされており、聖霊があなたから離れていないことを示している。それならば、あなたは、この流れの中にいる。しかしながら、一日、二日、神の言葉を飲み食いしないで過ごして、全く渇きを覚えないのなら、そして何も変化を感じないのなら、それは聖霊があなたから離れたことを意味している。これは、あなたの心の内が正しい状態ではないということだ。あなたは言葉の時代に入っておらず、脱落したものである。神は言葉を用いて人を統治する。神の言葉を飲み食いすると、よい心持ちになる。もし神の言葉を飲み食いしないならば、従うことができない。神の言葉は人間の食物になり、人を動かす力となる。聖書には、「人はパンだけで生きるものではなく、神の口から出る一つ一つの言で生きるものである」とある。これが、今日神が成し遂げる業である。神はこの事実をあなたがたの内に実現する。過去の人間が何日も神の言葉を読まずにいて、それでも食べて働くことができたのは、どういうわけだろう。そして、それが今は違っているのは何故だろうか。この時代、神はおもに言葉を使ってすべてを統治する。神の言葉を通して人間は裁かれ、完全にされる。そして最終的に神の国に連れて行かれる。神の言葉だけが人のいのちを与えることができ、とりわけ神の国の時代には、神の言葉だけが光と実践の道を与えることができる。あなたが日々言葉を飲み食いして、神の言葉の現実から離れないでいる限り、神はあなたを完全にすることができる。
『神の出現と働き』「神の国の時代は言葉の時代である」(『言葉』第1巻)より
Ⅰ
この時代に神は、皆が神の真理を実行し、神の言葉によって生き、心を尽くして神を愛することをあなたたちの中で実現する。神の言葉は生活の基盤ゆえ、皆神を畏れ、神の言葉に従い、共に支配し治める事を実現する。神の言葉のみ人に命を与える。実践の道を指し示しながら、神の言葉のみ人に光をもたらす。神の国の時代にはこれがより現実のものとなる。
Ⅱ
神の言葉、それは人を治め、そして食物であり、力である。それを食べると気分が良くなり、食べないと行き先を失う。「人はパンだけでなく、神の口から出る言葉によって生きる」と聖書にあるように、神は今あなたの中でこれを実現する。神の言葉のみ人に命を与える。実践の道を指し示しながら、神の言葉のみ人に光をもたらす。神の国の時代にはこれがより現実のものとなる。この時代では、神がおもに言葉によって全てを治める。人々は裁かれ完全にされ、神の国に入ることができる。全ては神の言葉のおかげで、神の言葉のみ人に命を与える。実践の道を指し示しながら、神の言葉のみ人に光をもたらす。神の国の時代にはこれがより現実のものとなる。日々神の言葉を飲み、そして食べよ、その中の真理から離れなければ、あなたは完全にされる。
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より
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ユダヤで働きを行なっていた当時、イエスは公然とそうしたが、今、わたしはあなたがたのあいだで秘かに働きを行ない、そして語る。未信者はまったくこれに気づいていない。あなたがたのあいだにおけるわたしの働きは、部外者には閉ざされている。これらの言葉、刑罰、そして裁きはあなたがただけに…
神の働きに対する障害は、どれほど大きいのか。誰か知っているのか。深く根ざした迷信的偏見に囚われている人々の中で、誰が神の素顔を知ることができようか。これほどまでに浅薄かつ愚かな時代遅れの文化的知識で、どうして神の語る言葉を完全に理解できようか。直接顔を合わせて語られ、口移しに糧を…
神が裁きと刑罰の働きを行うのは、それによって人が神を知り、神を証すためである。人の堕落した性質を神が裁くことがなければ、人が犯すことのできない神の義なる性質を、人が知ることはできず、神に関する古い認識を捨てて新しい認識を得ることもない。神が証すため、そして自身の経営(救い)のため…
神は、この世に至る時、神性の働きのみを行う。それは、肉となった神への、天の霊の委託である。神がやって来る目的は、どこにでも行って語ることに尽き、さまざまな方法で、さまざまな視点から、自らの言葉を発することになる。神は、自らの目標と働きの原則として、主に人への施しと教えを続ける。神…