小羊に従って新しい歌を歌おう

目次

終わりの日のキリストは永遠の命へ道をもたらす

1

神自身が命であり真理であり、神の命と真理は切っても切り離せない関係にある。彼の真理を持たない者は、命も得ることができない。彼の真理による導きと支えを受けなければ人には空文と教義だけが残り、残された道は死だけである。神の命と真理は切り離すことができず、常に共に存在する。もし真理の源を知らなければ、命から糧を受けることができない。終わりの日のキリストは命をもたらし、永久に続く真理を伝える。この真理とは、人が命を得るために歩かなくてはならない道なのである。それは神を知り神に受け入れられるための唯一の道なのである。

2

終わりの日のキリストがもたらした命の道を無視することはイエスの承認を捨てるのと同じであり、天の国に背を向けることになる。あなたは歴史の操り人形となり囚人となる。もしも命の糧を得なければ、あなたはきっと真理も持ってはいない。あなたはただの空想的で実のない思考を持つ腐敗した肉となる。終わりの日のキリストは命をもたらし、永久に続く真理を伝える。この真理とは、人が命を得るために歩かなくてはならない道なのである。それは神を知り神に受け入れられるための唯一の道なのである。書物の中の活字は命とは言えない。歴史の記録は真理ではない。過去の古い教えは今日神が話す言葉の記録とは異なる。真理とは地上にいる神、また人々と共にいる神によってのみ表現されるものなのである。彼は神の意志と神の働き方を表す。

3

歴史や教義に縛られ、規則という鎖に繋がれた人々は、命や永遠の命への道を得ることは決してないであろう。彼らにあるのは何千年にも及ぶ歴史と教義の他は何もない。それは、神の玉座から流れ出る命の水ではなく、黒く淀んだ池のようななものである。また命の水から飲まない者はサタンの奴隷のように、また地獄の子らのように、永遠に死体のごとくよろめき歩くことになる。終わりの日のキリストは命をもたらし、永久に続く真理を伝える。この真理とは、人が命を得るために歩かなくてはならない道なのである。それは神を知り神に受け入れられるための唯一の道なのである。終わりの日のキリストは永遠の命への道をもたらす。