人類と神は共に至福を分かち合う


わたしは世界中でわたしの働きに着手した。世界の人々は突然目を覚まし、わたしの働きである核心の回りを動き、わたしが彼らの中を「旅する」時、すべての人はサタンの束縛を逃れ、サタンの苦痛の中で苦しむことがなくなる。わたしの日が到来するので、すべての人々は幸福感に満たされ、心の中の悲哀は消え失せ、空の悲しみの雲は空中で酸素に変わり、そこに浮かんでいる。この時、わたしは人間と共にいることの幸せを享受する。


人の行動は趣を感じさせるから、わたしはもはや悲嘆に暮れない。そして、わたしの日の到来に伴って、地上の命あるものが存在の根を再び手に入れ、地上のすべての物事は再び活気づき、その存在の基礎としてわたしを受け止める。わたしがすべての物事をいのちで輝かせ、一方では、すべてを無言のうちに消滅させるからである。このように、すべてのものはわたしの口から発せられる命令を待ち、わたしが行うこと、語ることによって喜びを得る。


万物の中でわたしは至高である──にもかかわらず、わたしはすべての人々と共に住み、人の行動を天地創造の現れとして使う。人々がわたしを大いに褒め称える時、わたしはすべてのものの中で賛美される。こうして、地上の花は熱い太陽の下で一層美しく成長し、牧草はさらに青々と茂り、雲間の空は青々と晴れる。


わたしの声を聞いて、人々はあちらこちらに走り回る。今日、わたしの国の人々の顔は喜びで満たされ、彼らのいのちは成長する。わたしはわたしの選民すべての中で働き、わたしの働きが人間の考えによって汚染されるのを許さない。わたしは直接わたしの働きを実行しているからである。わたしが働く時、天と地、その中にあるすべてのものは変化し、再び新しくなり、わたしが働きを完了すると、人は完全に新しくなり、もはやわたしの求めるもののために苦悩しながら生きることはない。幸福の響きが世界中に聞こえるからであり、わたしはこの機会を利用して人々の中にわたしが与える祝福を授ける。

『言葉は肉において現れる』第二部「全宇宙への神の言葉」の「第二十三篇」より編集

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