日々の神の御言葉: 神の三段階の働き | 抜粋 31

終わりの日とは、すべてのものが征服を通して、その種類に分類される時のことである。征服は終わりの日の働きである。つまり、一人ひとりの罪を裁くことが終わりの日の働きである。そうでなければ、どうして人を分類できるというのか。あなたがたの間で行われる分類の働きは、全宇宙におけるそうした働きの始まりである。この後、すべての地のあらゆる民も征服の働きの対象となる。つまり、被造物であるすべての人が種類別に分類され、裁きの座の前に進み出て裁かれるということである。誰一人、何ものもこの刑罰と裁きの苦しみから逃れることはできない。また、誰も何ものも種類別に分類されることを避けることはできない。あらゆる人が種類ごとに分けられる。それは、万物の終わりが近く、天と地にあるすべてが終結に至ったからである。どうして人間が己の存在の終結の日を逃れられようか。したがって、あとどれほどあなたがたは不服従の行いを続けられるのか。あなたがたの終わりの日がそこまで迫っているのが見えないのか。どうして神を畏れ敬い、神の現れを待ち焦がれている者たちが、神の義が出現する日を見られないのか。彼らがその善ゆえの最後の報酬を受けられないということが、どうしてあるのか。あなたは善を行う人なのか。それとも悪を行う人なのか。あなたは義なる裁きを受け入れて従う人なのか。それとも義なる裁きを受け入れて呪われる人なのか。光の中にある裁きの座の前で生きているのか。それとも闇に覆われたハデスで生きているのか。自分の終りが報酬を受けることになるのか、それとも罰を受けることになるのかを一番はっきり知っているのは、あなた自身ではないのか。神が義であることを一番はっきり知り、最も深く理解しているのは、あなたではないのか。それでは、あなたの行いと心は一体、どのようであるのか。今日、わたしがあなたを征服するに及んで、あなたのふるまいが悪であるか、それとも善であるかをわたしがいちいち説明する必要があるのか。あなたは、わたしのためにどれほどの犠牲を払ったのか。どれほど深くわたしを礼拝するのか。わたしに対して自分がどのようにふるまっているかをあなた自身が一番よく知っているのではないのか。自分が最終的にどのような結末を迎えるのかを、あなたは他の誰よりも良く知っているはずである。わたしは、まことにあなたに告げる。わたしは人類を創造し、あなたを創造しただけである。わたしはあなたがたをサタンに手渡さなかった。あなたがたを意図的にわたしに逆らわせ反抗させて、そのためにわたしに罰されるように仕向けもしなかった。これらの災難や苦しみを招いたのは、あなたがたの心があまりにも頑なで、あなたがたの行いが極めて下劣であるからではないのか。だから、あなたがたが迎える結末は、自分自身が決定するものではないのか。自分がどのような最後を迎えるのかを、あなたがたは内心、他の誰よりもよく知っているのではないのか。わたしが人を征服する理由は、人を暴露するためである。またそれは、あなたの救いを確かなものにするためでもある。それは、あなたに悪を行わせるためでもなく、あなたを意図的に破滅の地獄に向かって歩ませるためでもない。その時が来れば、あなたの大いなる苦しみ、泣き叫び、歯ぎしりはすべて、あなたの罪ゆえではないのか。したがって、あなた自身の善あるいは悪が、あなたを最も正しく裁いてくれるのではないのか。それがあなたの終りがどうなるのかを示す最良の証拠ではないのか。

『神の出現と働き』「征服の働きの内幕(1)」(『言葉』第1巻)より

最終段階の征服は人々を救うため

Ⅰ

最後の征服は人々を救う。彼らの結末を明らかにし、裁きによって堕落をあらわにする。そして悔い改め、立ち上がり、命と人生の正しい道を追求するのを助ける。最後の征服は麻痺した人の心を覚まし、裁きによってその反抗心を示す。悔い改めず、堕落を捨てて、人生の正しい道を追求出来なければ、人は救われず、サタンに呑み込まれてしまうだろう。

Ⅱ

終わりの日とは征服によって万物が分類される時だ。終わりの日の働きは人々を征服して、彼らの罪を裁くことなのだ。それは全宇宙の人々を分類する。あらゆる人々が征服の働きにより、裁きの座の前に来るだろう。征服の意義は人々を救いその結末を示すこと。良かれ悪しかれ、救いも呪いも全て征服の働きが明らかにする。

Ⅲ

全ての被造物は分類され、裁きの座の前で裁かれる。何ものもこの裁きから逃れられず、何ものもこの分類から逃れられない。全てのものが分類される理由は、万物の終わりが近づいているからだ。天と地の全ては終局を迎える。征服の意義は人々を救いその結末を示すこと。良かれ悪しかれ、救いも呪いも全て征服の働きが明らかにする。

『小羊に従って新しい歌を歌おう』より

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