日々の神の御言葉: 神を知る | 抜粋 107
神の怒りは人間には隠され未知であるが、犯すことを決して容赦しない 愚かで無知な全人類に対する神の処分は、おもに憐れみと寛容に基づいています。その一方、神の怒りは、大部分の出来事において、ほぼ常に人間には隠され、知られることはありません。その結果、人間には神が怒りを表しているのを見…
神の出現を待ち望むすべての人を歓迎します!
人間はサタンのせいで堕落したが、神の被造物のうちで最高のものだ。そこで、人間には神による救済が必要だ。神の救済の対象はサタンではなく人間であり、救われるべきものは人間の肉、人間の魂であり、悪魔ではない。サタンは神が滅ぼす対象であり、人間は神に救われる者である。人間の肉はサタンによって堕落させられた。だから、まず人間の肉が救われなければならない。人間の肉は極めて深く堕落しており、神に敵対するものになっている。そして、公然と神に敵対し、神の存在を否定しさえする。この堕落した肉は、まったく手に負えない。堕落した肉の性質以上に扱いにくく、変えにくいものはない。サタンは人間の体に入って混乱させ、人間の体を使って神の働きを妨害し、神の計画を妨げる。それゆえ人間はサタンとなり、神の敵になった。人間が救われるには、まず征服されなければならない。このため、神は挑戦に立ち上がり受肉した。働きを行い、サタンと戦うためである。神の目的は堕落した人類の救済と、自分に抵抗するサタンを打ち破り、滅ぼすことである。神は人間を征服する働きによってサタンを破り、同時に堕落した人間を救う。そうして、神は二つの問題を一度で解決する。神は肉において働き、肉において語り、すべての働きを肉において行う。人間とよりよく交わり、よりよく征服するためである。この神の最後の受肉において、世の終わりの神の働きは肉において完了する。神は受肉したままですべての人間を種類によって分け、すべての経営(救い)の働きを終え、また、肉における働きをもみな終える。地上での働きがすべて終わると、神は完全な勝利者となる。受肉して働いた神は完全に人間を征服し、人間をすべて自分のものとしている。これは、神による救済の計画がすべて終わるということではないか。神が肉における働きを終えるとき、サタンを完全に打ち破り、勝利するので、サタンには、もはや人間を堕落させる機会がない。神が最初に受肉したときの働きは、人間の罪の贖いと赦しであった。次の働きでは、人間を征服し、完全に自分のものとし、サタンがもはや働けないようになって完全に敗れ、神が完全な勝利者となる。これが肉の働きであり、神自身が行う働きなのだ。
『神の出現と働き』「堕落した人類は、受肉した神による救いをさらに必要としている」(『言葉』第1巻)より
神はよりよく人に接し征服するため、肉として働き、語る。神は最初に肉となった時、人を贖い、その罪を赦した。今は、それは征服の働きであり、人類を獲得するものだ。最後の受肉において終わりの日の働きを完了し、人を種類に応じて分類する。神はその経営を終了し、肉としての全ての働きを終える。地上での働きが終わると、彼は勝利する。
受肉した神が人を完全に征服して、自分のものとした時は、彼の経営の終わりなのではないか。神が肉での働きを終わらせ、勝利して治める時、サタンは負け、人を堕落させる機会もない。これこそが、神自身が行う肉の働きだ。最後の受肉において終わりの日の働きを完了し、人を種類に応じて分類する。神はその経営を終了し、肉としての全ての働きを終える。地上での働きが終わると、彼は勝利する。彼は勝利し、勝利する。
『小羊に従って新しい歌を歌おう』より
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現在、神の本質に関するあなたがたの知覚的理解には、学び、確認し、実感し、経験するための長い時間が必要です。やがて心から神の聖さが、神の完璧な本質であり、神の無私な愛であり、神が人間に与える物事のすべてが無私であることを知り、神の聖さは汚れ無く、非難の余地が無いことを知るでしょう。…
サタンの「特別」な身分のために、サタンが様々な側面において表示する内容に対して、多くの人々が強い関心を寄せるようになる。なかには、サタンは奇跡を起こすことや、人間には不可能なことができるのであるから、サタンにも神と同様に権威がある、と信じている愚かな人々もいる。そうしたわけで…
万物の終わりが近づいたということは、神の働きが終わったことを示し、人類の発展の終わりを示す。このことは、サタンによって堕落させられたときの人類は発展の終わりを迎えた、そしてアダム、エバの子孫たちは、彼らそれぞれの終焉に向かって増えていったことを示し、さらに、サタンに堕落させられた…