終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

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終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

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言葉は肉において現れる(続編)朗読

全宇宙に於いて神が働き始めた最初から、神はあらゆる地位、職業の人たちを含めて、神に仕える多くの人たちを前もって選んだ。神の目的は自分の心を達成し、地上での働きが実を結ぶよう確証することである。神に仕える人々を選ぶにあたって、これが神の目的である。神に仕える人はすべて神の心を理解しなければならない。神の働きを通して、人々は神の知恵と神の全能をよく知ることができ、また地上での神の働きの原則をよく見ることができる。神は実際に働くため、また彼らが神の行いをもっとはっきり見ることができるように、地上に来て人々と接触する。今日、実際の神に仕えるのはあなたがたにとって名誉なことである。あなたがたにとって、これは素晴らしい祝福である。神はまことにあなたがたを高い地位につけようとしている。神に仕える人を選ぶ時、神はいつも自分の原則を持っている。神に仕えることは人々が想像するように、ただ熱心であるかどうかの問題ではない。あなたがたも知っているように、神の導きと聖霊の働きにより、人は今日神の前に神に仕えることができる。それはその人が真理を追い求めているからである。これらは神に仕える人の最低条件である。

神に仕えることは簡単なことではない。堕落した性質が変えられていない者は決して神に仕えることはできない。もしあなたの性質が神の言葉によって裁かれておらず、罰せられていないなら、あなたの性質は依然としてサタンを表している。これは、あなたの神への奉仕が自分自身の善意から出ているということの証明だ。あなたの奉仕は、あなたのサタンの性質に基づいた奉仕である。あなたは本来持っている性質と自分の好みによって、神に仕えているのである。またそれ以上に、あなたが好きなものは何でも神は愛され、あなたが嫌いなものは何でも神は憎まれると思い込み、そうしてあなたの働きはひたすら自分の好みによってなされていく。これで神に仕えていると言えるだろうか。結局のところ、あなたのいのちの性質はみじんも変えられていない。実際、あなたは神に仕えてきたことで更に頑固になり、あなたの堕落した性質が深く根差すことになる。あなたは神に仕える規定を持つようになる。それは正にあなたがた自身の性質から出たもので、あなたの性質に従って神に仕えた経験を基盤としている。これが人間の経験であり学び方である。それは人の人生哲学である。このような人々はパリサイ人や宗教家である。もし彼らが目を覚まし、悔い改めなければ、究極的には彼らは終わりの日に現れる偽キリストになってしまうだろう。彼らは惑わすものたちである。偽キリストや惑わす者たちとはこのような人たちから生まれるであろう。神に仕えようとする人たちが自身の性質のまま、自分たちの意思通りに行動するなら、神に見捨てられる危険が絶えず付いて回る。長年神に仕えた経験を利用して人々の心を誘惑し、人々に説教し支配し、自らを高める人々―決して悔い改めることもなく、罪を告白することもなく、自分の立場を利用し続ける人たち―そのような人たちは神の前で倒れるだろう。彼らはパウロと同じ種類の人々で、うぬぼれていて、自分たちの地位や経歴を自慢している。神はこのような人々を完全にすることはないだろう。この種の奉仕は神の働きを妨げる。人々は古い物にしがみつきたがる。過去の考え方、過去の物にしがみつきたがる。これは奉仕の大きな障害となる。そのような物事を捨てることが出来なければ、あなたの一生は、そのような物事に抑圧されることになる。神は少しもあなたを褒めることはないだろう。あなたがどんなに身を粉にして、骨を折って一生懸命働いたとしても、神の「奉仕」で殉教死までしたとしても。それどころか、神はあなたを、悪を行う者と呼ぶだろう。

今後、神は宗教的観念が無く、古い自分を捨てる用意ができていて、従順に神に従う人たちを正式に完全にする。神は言葉を慕う人たちを完全にする。そのような人たちは立ち上がり、神に仕えるべきである。神には、底知れない豊かさと計り知れない知恵がある。神の驚くべき働きや尊い言葉はもっと多くの人たちが享受するためにある。これらの新しいことは宗教観念を持った人たちや、当然のように優越感を持つ人たちや、古い自分を捨てることができない人たちによっては受け入れられない。聖霊がこのような人たちを完全にする機会はない。従う意思もなく、神の言葉に飢え渇いてもいないなら、彼らは新しいことを受け入れることはできないだろう。彼らは更に反抗的になり、更にずる賢くなるだけで、間違った道を歩むことになるだろう。神は今の働きの中で、自分を真に愛する人たちや、新しい光を受け入れることができる人たちを更に立てる。そして、神は自分たちの地位や立場を自慢する宗教家たちを完全に排除する。神は変化を拒絶する人を一人として求めてはいない。あなたはそのような人たちの一人になりたいか。あなたは自分の望み通りの奉仕をしたいと思っているだろうか。それとも神が望んでいることをしたいと思っているだろうか。この事は必ず知っていなくてはならない。あなたは宗教家の一人だろうか。それとも神によって完全にされる生まれたばかりの赤ん坊だろうか。あなたの奉仕のうちどれぐらい聖霊によって賞賛されるものがあるか。そのうち神が覚えてすらいないのはどれぐらいあるだろうか。何年も神に仕えて、あなた自身のいのちにどのくらい違いをもたらしただろうか。これらのことがはっきり分かるだろうか。もしあなたに本当に信仰があるなら、あなたは古い宗教観念を捨て、新しい方法で神によりよく仕えるだろう。もしあなたが今立ち上がるなら、決して遅くはない。古い宗教観念は人の一生を葬り去る。人が積む経験は、人を神から遠ざかり、自分のやり方で行動するようになってしまう。これらのことを手放さなければ、あなたのいのちの成長を妨げるだろう。神は常に自分に仕える人たちを完全にしてきた。神は彼らを簡単に見捨てたりはしない。もしあなたが神の言葉の裁きと刑罰を心から受け入れ、古い宗教行事や規定をわきに置き、古い宗教観念を持って神の言葉を測ることをやめるなら、あなたには将来が残されている。しかし、あなたが古いものに固執し大切にするなら、あなたは救われることはない。神はそのような人たちには注目しない。もしあなたが本当に完全にされたいなら、前からのもの全てを完全に捨てるよう決心しなければならない。たとえ以前行ったことが正しかったとしても、たとえそれが神の働きだったとしても、それをわきに置き、決してそれに固執してはいけない。たとえそれが明らかに聖霊の働きで、直接聖霊がなしたことでも、あなたはそれをわきに置かなくてはならない。あなたはそれにしがみついていてはならない。これは神が命じることである。すべてのものが刷新されなければならない。神の働きと神の言葉に於いて、神は以前あった古いものに言及していないし、歴史を掘り返すようなことはしない。神は常に新しく、決して古くはない。神は昔の自身の言葉にさえ固執してはいない。これは神がいかなる規定にも従わないことを示している。もはや神は従前のようには働きを行っていないにも関わらず、あなたが常に過去の物事に固執し、過去の物事を規定のように厳密に適用している場合、人間としてのあなたの言動は、妨害ではないだろうか。あなたは神の敵になってしまったのではないだろうか。あなたは古いもののために全人生を喜んで無駄にしたいと思っているのか。これらの古いものはあなたを神の働きの妨げにしてしまう。そんな人になりたいと思っているのだろうか。もしあなたが心からそんな人にはなりたくないと思っているなら、あなたがしている事をすぐに止め、向き直ってまた最初から始めなさい。神は昔のことは記憶にとどめないのだから。

終わりの日のキリストの語られる言葉(選集)朗読

キリストに味方しない者は確実に神の敵だ キリストと融和する道を探せ キリストは、真理を以て裁きの働きを行う 神が人々の間で偉大な業を成し遂げたことを知っているか 終わりの日のキリストだけが人に永遠のいのちの道を与えられる あなたは誰に忠実か 三つの忠告 神の性質を理解することの並ならぬ重要性 信者はどんな見解を持つべきか 堕落した人間は神を体現することができない 宗教奉仕を取り締まるべきである 神を信じているなら神に従うべきだ 現実をどのように知るか 神の心にかなう奉仕とは 今日の神の働きを知るということ 神の働きは人間が想像するほど簡単か 肉となった神と神に使われる人々との間の本質的違い 神の信仰は宗教的儀式でなく現実に焦点を合わせるべきである 今日の神の働きを知る人々のみ神に仕えることができる 神の国の時代は言葉の時代(前半) 神の国の時代は言葉の時代(後半) 神を愛することだけが本当に神を信じることである  (前半) 神を愛することだけが本当に神を信じることである  (後半) 「千年神の国は訪れた」についての短い話 あなたは生かされたか 性質が変わらないままなのは、神に敵対していることである 二度の受肉が受肉の意義を完成させる ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート1) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート2) ペテロの経験:刑罰と裁きに関するペテロの認識(パート3) 本物の人とは何を意味するか あなたは信仰について何を知っているか 肉なる者は誰も怒りの日を逃れることはできない 福音を広める働きは、人を救う働きでもある 律法の時代における働き 贖いの時代における働きについての真実 あなたは人間全体が現在までどのように発展してきたかを知るべきである (後半) あなたは人間全体が現在までどのように発展してきたかを知るべきである (前半) 自己の観念で神を規定している人がどうして神の啓示を受けることができるだろうか 受肉した神の職分と人間の本分の違い( 前半) 受肉した神の職分と人間の本分の違い ( 後半) 神はすべての被造物の主である 神の働きと人の働き(前半) 神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である(前半) 神の三つの段階の働きを認識することは神を認識する道である(後半) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている( パート1) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている (パート2) 神の宿る肉の本質 (前半) 神の宿る肉の本質 (後半) 神の業と人間の実践 (前半) 神の業と人間の実践(後半) キリストの本質は父なる神の心に従うことである 人の普通の生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く (前半) 人の普通の生活を回復し、素晴らしい終着点に連れて行く (後半) 神と人は共に安息に入る(パート1) 祈りの実践について 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋 (パート1) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート2) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート3) 「受肉の奥義」についての神の言葉四節からの抜粋(パート4) 「聖書について」に関する神の言葉四節からの抜粋( パート1) 四番目の言葉 五番目の言葉 七番目の言葉 八番目の言葉 九番目の言葉 十番目の言葉 十八番目の言葉 十九番目の言葉 二十番目の言葉 二十二番目の言葉 二十六番目の言葉 二十九番目の言葉 十五番目の言葉 十二番目の言葉 二十一番目の言葉 「征服の働きの内なる真実」についての神の言葉四節からの抜粋(パート1) 堕落した人間は受肉した神による救済をより必要としている(パート3) 神は人のいのちの源である 神の裁きと刑罰に神の出現を見る 神とその働きを知る者だけが神の心にかなう 「聖書について」に関する神の言葉四節からの抜粋 パート2 神の現れによる新時代の到来 ペテロはどのようにイエスを知るようになったか

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